徹底調査!ps4がラグいのはなぜ!?原因と簡単にできる対処法まとめ

オンライン

子どもたちを寝かしつけたあと、ps4で友だちとこっそりゲームをするのが好きな私。

先日も一緒にオンラインプレイをしていたのですが、友だちがゲームの途中で焦りながら「ラグい!」と言い出しました。

ラグいって何?

タイムラグを短縮した用語のことだそうで、画面が固まったり、操作してもすぐ画面に反映されなかったりすることを指すそうです。

友だちと一緒にプレイしている場合には、自分が困るだけでなく、友だちにも迷惑が掛かってしまいます。

どうしたらいいの?と悩んでいるあなた!もしかしたらそのラグは自分で解決できるかもしれません。

今回はps4がラグい場合の原因と、簡単にできる対処法を紹介します

ラグい症状が夜間のみなど、たまに起こる場合の原因も調べましたので、ps4のラグに困っているあなたは必見ですよ。

 

 

ps4がラグいときに考えられる原因と対処法

ラグのせいで負けてしまった!

ps4がラグいと、ゲームの勝敗に影響があるだけでなく、一緒にプレイしている友だちにも迷惑が掛かってしまいます。

考えられる原因としては、主に3つあるので順番に見ていきましょう。

 

ゲームサーバーの問題

一番はじめに考えられるのは、ゲームのサーバー側に問題がある場合です。

普段ps4で遊んでいる時にラグいと感じることがないのに、急にラグを感じる、特定のゲームで遊んでいる場合のみラグい場合は、ここを疑いましょう。

一緒にプレイしている友だちがいれば、自分だけでないか確認するとわかりやすいですね。

また、Twitterで他のプレイヤー動向をチェック、ゲームの公式サイトなどがあればシステム障害が出ていないかチェックしましょう。

残念ながら、この場合は対処法はなく、解消するのを待つしかありません。

また、特定のゲームで海外サーバーを選択してプレイしているという場合は、日本のサーバーに変更してみると改善するかもしれません。

 

インターネット回線

ps4でオンラインゲームをプレイする場合、非常に重要となってくるのがネット回線の速度です。

そもそもネット回線の速度って何?

インターネット回線の速度とは、通信速度や回線速度、ネットワーク速度とさまざまな名称で呼ばれています。

簡単に言うと、データをやりとりする際に、1秒間に送ることができるデータの量を表していて、「kbps」や「Mbps」といった単位で表されます。

㎰4で測定できるので、回線速度をチェックしてみましょう。

  1. ホーム画面の右上にある、設定を選択
  2. ネットワークを選択
  3. インターネット接続を診断するを選択

表示された結果の中で、見るべきは下記の2つです。

通信速度(ダウンロード) 「下りの速度」と言われているものです。サーバーなどからデータを受信する速度のことです。下りが遅いと、自分以外がラグいという現象が起こります。
通信速度(アップロード) こちらは逆に「上り」の速度です。㎰4からサーバーや相手にデータを送信する際の速度です。上りが遅いと、通信相手から見て自分がラグいという現象が起こります。

ここで、一緒に表示されている速度の単位にも注目してみましょう。

㎰4をプレイするために必要な速度は、5Mbps~15Mbpsなので、ダウンロードとアップロード共に20Mbpsほどあれば大丈夫です。

おそらくあなたの㎰4でも「Mbps」で表示されていると思いますが、「kbps」となっている場合は注意が必要です。

1Mbspは1,000kbpsなので、kbpsとなっている場合は、非常に低速だということを表しているのです。

全然足りなかった場合、また速度が10Mbps~30Mbpsほどあった場合でも速度は速いに越したことはありません。

簡単な方法から少し手間のかかる方法まで、いくつか紹介します。

混雑している時間帯を避ける

通信している回線は、同じプロバイダを利用しているユーザー全員で使っているので、通信が集中する時間帯は遅くなる場合があります。

特に夜だけラグい!という場合は、こちらの原因が考えられます。

私の友だちが「ラグい!」と困っていた時間帯も、ズバリ22時頃だったので、使用している人が多かったのでしょう。

夜だけラグいというあなたは、20時~24時頃を避けてプレイしてみましょう。深夜や早朝は利用する人が少ないため快適ですよ。

Wi-Fi(無線)で接続しているなら有線に切り替える

無線で接続している場合、可能であれば有線での接続に切り替えてみましょう。

ルーターの能力にもよりますが、実はこれでかなりの改善が期待できます。

無線での接続だと、どうしても通信状態が不安定になってしまうので、有線接続の方がラグは解消できます。

ルーターの配置を見直す

有線での接続が良いことはわかっているけれど、できればWi-Fiで㎰4につなぎたい、というあなたはここを試しましょう。

ルーターの配置場所が、下記のような状態になっていませんか?

  • ルーターから㎰4までの距離が遠い
  • ルーターと㎰4の間に壁が存在する
  • ルーターの近く、または㎰4の近くに電子レンジがある

ルーターの置き場所を変更できるのであれば、この条件を見ながら対処してみましょう。

電子レンジとルーターに何の関係があるの?と思ったそこのあなた!

実は私も知りませんでしたが、どうやら周波数が近いことが問題のようです。

電子レンジは電磁波を利用して食品の加熱をしているのですが、この電磁波が2.4GHzという周波数で、Wi-Fiも同じ周波数帯を使用しているのです。

電子レンジの電磁波は強力なので、使用している間に本体からわずかに電磁波が漏れてしまいます。

その電磁波がWi-Fiにとってはノイズとなって、通信に支障をきたすということらしいのです。

自宅で電子レンジを使用していないのに、同様の不具合が起こるという場合は、隣の住人が使っていることもあります。

特に壁の薄い集合住宅などでは、隣室の影響を受けてしまうことがあるようです。

ルーターを買い替える

こちらは少し手間とコストがかかります。しかし、この機会に見直してはいかがですか。

プロバイダからレンタルしたルーターを使っている、古いルーターをずっと使っているというあなたは、一度チェックしてみましょう。

DNSの設定を変えてみる

㎰4のネットワーク接続設定で、DNSを指定することも試してみましょう。

少し話がそれますが、DNSとは簡単に言うとIPアドレスとドメイン名を紐づける物です。もうここで分からなくなってきましたね(笑)

IPアドレスはコンピューターが通信する時に、送信先を特定するために使う住所のようなものです。

ドメイン名はIPアドレスを分かりやすくするために、人間向けに付けた名前のことです。

コンピューターはIPアドレスしか分かりませんし、人間はIPアドレスだけを見ても分かりません。

そこでDNSが登場です!人間がここを見たい、と指定したところを、DNSがIPアドレスに変換してコンピューターに教えるのです。

なんとなくお分かりになりましたか?あまり必要ない知識かもしれませんが、下記の設定を変更することで、速度が速くなる場合もあります。

  1. ホーム画面の設定を選択
  2. ネットワークを選択
  3. インターネット接続を設定するを選択
  4. Wi-Fiを使うorLANケーブルを使うを選択
  5. カスタムを選択
  6. 「IPアドレス設定:自動」、「DHCPホスト名:指定しない」を選択
  7. DNS設定を手動を選択
  8. プライマリDNSを「8.8.8.8」、セカンダリDNSを「8.8.4.4」に設定
  9. 「MTU設定:自動」、「プロキシサーバー:使わない」を選択

上記の設定で、逆に速度が落ちてしまった!という方もいるようです。

その場合は自動で設定されていたDNSのほうが高速だったということなので、5のカスタム部分を「かんたん」にして完了すれば元に戻せます。

光回線に乗り換える

ここまで紹介した方法を試しても、あまり変わらないという場合は、インターネット回線自体に原因があるのでは?

速度と違い数値に表すことが難しいのですが、光回線は通信の安定感がばつぐんで、途切れないのが特徴です。

モバイル回線だと、どうしても基地局まで「無線」で通信するため安定性に欠けてしまいます。

自宅内の環境が安定したとしても、ルーターから基地局まで無線で通信している部分が不安定なため、変わらないのです。

それに対して光回線は基地局まで光ファイバーを使い、「有線」で通信するので、とても安定しています。

時間も手間もかかるので、最終手段ではありますが、検討してみてください。

多数ある光回線の中でも、おすすめなのは「NURO光」、「au光」、「ドコモ光」の3つです。

中でも「NURO光」は、eスポーツの大会でも採用されるほど、オンラインゲームをする人に支持されています。

最大通信速度は2Gbpsもあり、他社が1Gbpsなのに比べて単純に倍です!

ただし、サービス提供エリアが狭いところと、開通までの遅さ、工事に関するカスタマーセンターの対応が不評なのはデメリットです。

しかも提供エリア内であっても、住所によっては使用できない場所も存在します。

「NURO光」を検討する場合は、公式サイトでのエリア確認を忘れずに行いましょう。

「auひかり」も「NURO光」同様に独自回線を所有しているので、混雑に強いというメリットがあります。

「NURO光」がエリア外だった場合と、スマホがauだというあなたには、auスマホ割があるので断然こちらがおすすめです。

「ドコモ光」はNTTの光回線を使用したサービスで、日本全国90%以上の地域で契約ができます。

「NURO光」や「auひかり」がエリア外だったあなたは、こちららを検討してみてください。

 

ファームウェアを更新していない

ラグい原因がインターネット回線でない場合、ファームウェアのアップデートを実施しているか確認してください。

ファームウェアとは、㎰4を動かすために組み込まれているシステムのことです。

スマホやパソコンでもアップデートしていないと、動作に不具合が出ますよね。

インターネットに接続した状態で、一度アップデートを試してみましょう。

  1. ホーム画面の設定を選択
  2. システムソフトウェアアップデートを選択すると、自動で最新ソフトウェアの有無が確認される
  3. 最新バージョンのアップデートファイルがある場合、ダウンロードが行われる
  4. ダウンロードが完了したら、画面左上にお知らせのポップアップが表示されるので選択し、案内に従ってインストールする

こちらは手動の方法でしたが、アップデートを自動更新にすることもできます。

就寝中や外出中、電源を切らずにスタンバイモードの設定をしておけば、自動でアップデートしてくれます。

  1. 電源ボタンをピッという音がするまで押し続ける、またはホーム画面から電源を選び、スタンバイモードにするを選択
  2. スタンバイモード中もインターネットに接続するための設定を行う→省電力設定を選択
  3. スタンバイモード中の機能を設定するを選択
  4. インターネットへ接続したままにするを選択
  5. 設定に戻り、システムを選択
  6. 自動ダウンロードを選択
  7. システムソフトウェアのアップデートファイルとアプリケーションのファイルにチェックを入れる

こちらの設定をしておくことで、アップデートがなかなか終わらない!ゲームが早くやりたい!も解決できます(笑)

 

データベースの再構築を行ったことがない

「データベースの再構築」とは、パソコンのディスクデフラグと似ています。

パソコンと同じように、データベースは時間とともに詰まっていき、非効率な動きになっていきます。

データベースを再構築することで、ほとんどのエラーがクリアされ、パフォーマンスの向上が見込めるのです。

  1. 電源ボタンを7秒以上押して、㎰4の電源を完全にオフする
  2. 2回目のビープ音が鳴るまで電源ボタンを7秒以上押し続け、セーフモードを起動する※
  3. データベースを再構築するを選択

※セーフモードではBluetoothが使用できないので、コントローラーをUSBケーブルでつなぐ

データベースを再構築することにより、ドライブがスキャンされ、新しいデータベースが作成されます。

以上、4つの原因と対処法をご紹介しましたが、あなたの㎰4がラグい原因は見つかりましたか?

これでも見つからない場合は、次の項目も試してみましょう。

 

 

ps4がラグい場合は再起動をしよう

4つの原因と対処法を試してもラグい症状が直らない場合、ps4を再起動してみましょう。

あなたもスマホやパソコンの調子が悪いときに、再起動をしたら不具合が直った、という経験があるのではないでしょうか。

実は意外と再起動だけでラグい状態から解放されることもあるのです。

ps4もスマホやパソコンと同じで、再起動することにより、安定した動作に戻ることができます。

特に長期間スタンバイモードにしていた後などは、必ず再起動を行いましょう。

ps4の再起動手順
  1. 機能画面の「電源」を選択
  2. 「電源オプション」を選択
  3. 「ps4を再起動する」を選択

コントローラーから再起動を行うこともできます。

コントローラからの再起動手順
  1. コントローラーのpsボタンを長押しする
  2. クイックメニューを表示させたら、電源の項目から「ps4を再起動する」を選択する

また、ps4本体だけでなく使用しているルーターを再起動することで改善する場合もあります。

数ヶ月に1回でもいいので、再起動をすることで速度が改善する可能性もあります。

コンセントを抜き、5分以上待ってから再度電源を入れなおしてみましょう。

再起動方法は機種によって異なる場合があるので、本体の操作マニュアルも確認してください。

それでも変わらない場合は、ルーターが高温になっていないかも確認しましょう。

熱で暴走することにより、通信処理速度に影響が出てしまっているかもしれないのです。

再起動することで一旦は解決する場合もありますが、根本的な解決を目指すには下記を試してみてください。

  1. ルーターの排気口にホコリなどを溜めない
  2. テレビ台の中など密閉された場所に置かない
  3. クーラーや扇風機の風が当たる場所に設置する

他にも、Wi-Fiで無線接続している場合は、有線接続にすることで改善する場合もあります。

ルーターなどは、一度設置したらそのまま放置してしまうことが多いですよね。

ラグい!という症状が出てくると、インターネット回線やps4本体に意識が行きがちですが、ルーターも見てあげてください。

 

 

ps4がラグいのは故障のせい?

ここまで見てきたのは、通信によって発生するラグなどでしたが、ps4本体が故障しているせいでラグい場合もあります。

下記の対処法を試してみても変わらない場合は、内部のパーツや本体が故障していることが考えられます。

保証期間内に故障した場合は、無償で交換してもらえるので、保証期間内であるかどうかも、忘れずに確認しましょう。

 

コントローラーを変えてみる

本体と同じく、コントローラーも長年使用していると、経年劣化してきます。

ずっと同じコントローラーを使用しているなと思ったあなた、実はそのコントローラーが原因かもしれません。

特にキャラクターを動かす際、頻繁に使用している「アナログスティック」が劣化していると、操作しているキャラが思うように動かないということがあります。

別のコントローラーがある場合は、そちらを使用してみましょう。

もし別のコントローラーでラグいと感じない場合は、使っていたコントローラーが原因です。

痛い出費ですが、快適なゲームライフのために、コントローラーの買い替えを検討しましょう。

 

本体が発熱して高温になっている

ps4をプレイしていると、本体が高温になりますよね。実は、高温になりすぎるのを防ぐため、処理速度を低下させている場合があります。

普通は常に排気をして正常稼働しているのですが、排気を妨げるようなことをしていないか、下記の3つをチェックしてみましょう。

  1. 専用スタンドを使わずに縦置きしている
  2. テレビ台の中などの密閉された場所に置いている
  3. 排気口にホコリが付いている

上記の3つをチェックしてみても、症状が改善されない場合には、次の項目を疑ってみましょう。

 

HDDを交換するかSSDへ変更する

ps4のゲームソフト、セーブデータなどはHDDに保存されています。

そのためパソコンと同じく、何年も使用していると経年劣化してきて、読み込み速度が低下してきます。

読み込み速度が低下することにより、ラグが発生しているように見えるのです。

通信状態に異常がない、本体が高温になりすぎているわけではない、という場合はHDDの交換も視野に入れましょう。

SONYも「内蔵HDDを換装してもps4本体の保証期間に変更はない」とHDDの交換を認めているので、劣化していくことを想定しているのでしょうね。

もしくは、USB端子を使用して外付けSSDを接続しましょう。

SSDって何?HDDとどう違うの?

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと同じように記録するための装置です。

SSDはHDDのように物理的な力でデータを読み書きするわけではなく、電気的に読み書きをする高速ドライブです。

大容量のデータを保管するといえばHDDでしたが、SSDも主流になってきています。

メリット デメリット
HDD
  • SSDと比べて1ドライブで保存できるデータが大きい
  • 衝撃に弱い
  • 消費電力が多い
SSD
  • 衝撃に強く、発熱や消費電力が少ない
  • 読み書きの速度が速い
  • 作動音が無い
  • HDDよりサイズが小さく軽い
  • 形状がさまざま
  • HDDに比べると容量が少ない
  • 突然故障して、データの取り出しができなくなることがある

表を見るとSSDに多くのメリットがあります。SSDは容量が大きいほど、データの読み書きが速いです。

セーブデータの読み込み時間はもちろん、ゲームのロード時間も、約半分もの時間短縮が期待できます。

そのため、HDDをSSDに変更すれば、さまざまな面で㎰4をより快適に使うことができますよ。

ただし、SSDを外付けした場合は起動時間が早くなることはない、USBポートを1つ潰してしまう、価格が高いというデメリットもあります。

 

本体を初期化してみる

ps4を初期化する場合は、内部のデータを完全に消去してしまうため、データをバックアップする必要があります。

少し面倒ですが、どうしても動作を改善したいというあなたはやってみてください。まずはバックアップの取り方から説明します。

Play Station Plusでのバックアップ方法【手動】
  1. ps4のホーム画面からPlay Station Plusを選択
  2. 加入状況を確認するを選択
  3. オンラインストレージを選択
  4. 本体ストレージのセーブデータを選択
  5. オンラインストレージにアップロードするを選択
  6. セーブデータをバックアップしたいゲームを選択
  7. 各セーブデータにチェックを入れ、アップロードを選択

実は自動でバックアップする方法もありますので、私のようにズボラなあなたには、断然こちらをおすすめします!

Play Station Plusでのバックアップ方法【自動】
  1. ps4のホーム画面からPlay Station Plusを選択
  2. 加入状況を確認するを選択
  3. オンラインストレージを選択
  4. 自動アップロードを選択
  5. 自動アップロードを有効にするをチェックしたら、自動でアップロードしたいゲームにチェックを入れる

あなたがPlay Station Plusに加入しているのなら、自動アップロードに設定しておくことをおすすめします。

Play Station Plusに加入していない場合は、USBや外付けHDDを使用しなくてはいけません。

全てのデータをバックアップするとなると、かなり膨大な量になりますので、大きな容量のものを用意しましょう。

USBや外付けHDDへのバックアップ方法
  1. ps4のホーム画面から設定を選択
  2. 下にスクロールしていき、システムを選択
  3. バックアップ/復元を選択
  4. ps4をバックアップするを選択
  5. アプリケーション、セーブデータ、キャプチャー、テーマ、設定の5つすべてを選択する※
  6. 確認画面が表示されたらバックアップするを選択
  7. ps4が再起動して、バックアップが行われるので終わったらOKを選択

※アプリケーションデータはディスクやPS Storeからダウンロードできるので、容量が足りない場合は外すのも可

バックアップができたら初期化を行います。初期化の手順は以下の通りです。

  1. 機能画面から設定を選択
  2. 初期化を選択
  3. ps4を初期化するを選択
  4. フルを選択

初期化の手順は意外と簡単ですね。初期化が完了したら、先ほどバックアップしたデータの復元を行いましょう。

Play Station Plusからの復元方法
  1. ps4のホーム画面からPlay Station Plusを選択
  2. 加入状況を確認するを選択
  3. オンラインストレージを選択
  4. オンラインストレージのセーブデータを選択
  5. 本体ストレージにダウンロードするを選択
  6. セーブデータを復元したいゲームを選択

こちらもPlay Station Plusを使用する場合と、USBや外付けHDDを使用した場合とではやり方が異なります。

USBや外付けHDDからの復元方法
  1. ps4のホーム画面から設定を選択
  2. 設定画面を下にスクロールしてバックアップ/復元を選択
  3. ps4を復元するを選択
  4. バックアップされているデータが表示されるので、復元したいデータを選択

復元作業が完了したら、動作が改善されているか確認しましょう。

 

ps4本体を修理するまたは買い替える

ここまでの対処法と、初期化まで行ってもラグい症状が改善しない場合は、㎰4本体が故障していることが考えられます。

保証期間内であれば、無償で㎰4を交換することができます。しかし、保証期間外であった場合は、修理または買い替えを検討しましょう。

修理は「オンライン修理受付サービス」から申し込むことができます。

また、サポートもチャットで丁寧に対応してくれますので、一度症状を相談してみてはいかがでしょうか。

保証期間外の修理は安い金額ではありませんので、今後も㎰4でゲームを続けたい場合は思い切って買い替えが良いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

  • ㎰4がラグい場合、主に4つの原因が考えられる
  • ゲームのサーバー側が問題である場合は、自分でできる対処法は無いので気長に待つ
  • インターネット回線が原因の場合は、6つの対処法を試してみる
  • ファームウェアの更新や、データベースの再構築を行ってみる
  • 意外と㎰4本体とルーターの再起動だけで、改善される場合もある
  • さらに他の対処法を試してみても、ラグい症状が直らない場合、本体の故障が考えられる

今回は㎰4がラグい場合の原因と対処法をご紹介しましたが、あなたの㎰4ラグは改善されましたか?

意外と再起動だけで直ってしまう場合もあるので、1つ1つの作業をやってみるしか方法はありません。根気よく原因を見つけていきましょう。

 

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