ノートパソコンを日本製のみのランキングで紹介!オススメの機種は?

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あちこちに持ち歩くことができて、スペースも取らないということで、昨今ノートパソコンの需要は高まっています。

初めてノートパソコンを買う、というあなたは日本製のノートパソコンを勧められませんでしたか?

しかしネットで調べても、おすすめランキングはほとんどが海外製で一体どの日本製がいいのか全くわからなかった、という経験があるのではないでしょうか。

決して安い買い物ではありませんから失敗はしたくありませんよね。

「日本製のノートパソコンを買おうと思っているけど、どれがいいのかわからない!」というあなたのために日本製ノートパソコンのみでランキングを作ってみました。

このランキングを見れば一体どの日本製ノートパソコンがいいのか?という疑問を解決する手助けになるでしょう!

 

 

ノートパソコンを日本製限定のランキングで紹介!

日本製メーカーのノートパソコンのみでランキングを作る時に重要視したのは、最近主流の「BTO(Build to order)」で変更出来ない重量やバッテリー持続時間などです。

どれも非常に良い点が多く、審査にはかなりの時間がかかりました…。

そして厳正な審査の結果、知名度の高いメーカーがランキングにそろいました。早速見ていきましょう!

 

1位LIFEBOOK UH

日本製限定ノートパソコンランキング、堂々の1位は富士通の「LIFEBOOK UH」!

13.3型ワイドの世界最軽量ノートパソコンです。

決め手はどこにでも手軽に持ち歩けるコンパクトサイズと軽さ、web会議などに最適な機能が揃えられている点でした。

「LIFEBOOK UH」は2021年9月時点で世界最軽量の本体重量約634g!

かばんに入れていることを忘れるほどの圧倒的な軽さとコンパクトさですね!

毎日ラクラク持ち運べる上に満員電車にも耐えられる頑丈さを兼ね備えたモバイルノートパソコンです。

オンラインコミュニケーションを快適にする機能も充実しています。ステレオBOXスピーカーとノイズキャンセリング機能がついたマイクが搭載されています。

さらに周囲の声や環境音を抑制するAIノイズキャンセリングと、人の声をより聞きとりやすくするDirac Audioのボイスモードで、オンラインミーティングが快適に行えます。

電源ボタンにWindows Hello対応の指紋センサーが搭載されているので、電源ボタンを押すだけでサインインできます。

外出先でマスクを付けたままでも、パスワードを入力する必要がありません。

プライバシーカメラシャッターも搭載されており、カメラを使わない時はシャッターで閉じておくことができます。

オンラインミーティング中にうっかりカメラをオンにしてしまっても、相手にはこちらが映らず安心できますね。

USB Type-C コネクタを2つ搭載し、更に多くの機器とつながるようになりました。

Power Deliveryに対応したモバイルバッテリーがあれば、コンセントが無くても充電が可能です。

キーボードは打ちやすさはもちろん、見ための美しさにもこだわっており、キートップはボディと同色でコーディネート。

キーの側面は透明なアクセントが輝く、プリズムクリアキーを採用しています。

総評として、ポンッとカバンなどに入れて持ち運ぶのに最適な軽さとweb会議などをスムーズに行える機能が備わっているお手軽さを追求したモデルだと思います。

 

2位LAVIE Pro Mobile PM

日本製限定ノートパソコンランキング2位はNECの「LAVIE Pro Mobile PM」!

13.3型プレミアムモバイルノートPCです。

1位と悩みましたがこちらも1位に見劣りしない特徴を持っています。

本体質量は約889g。カバンの中でACアダプタやマウスなどと一緒に圧迫されることを想定し、液晶ディスプレイの耐性が設定されています。

机からの落下も想定して、約76cmの高さからの落下試験も実施。落下させた後、機能に問題がないかを確認します。

プロシューマ仕様のキーボードも特徴的です。キー入力時、指への抵抗感を「重い→軽い→重い」へと3段階変化させることで、しっかりとしたタイピング感を実現させました。

また、タイピング音を小さくする「静音設計」や、キーの上部を凹ませることで誤入力を防ぐ「シリンドリカル形状」。

傾斜がつくことで入力しやすくなる「リフトアップヒンジ」などにより、快適なキー入力を実現しました。

キーの表面に指紋の付着や印字の摩耗を防ぐ加工も施されています。

マウスなしでも操作しやすい高精度タッチパッドも付属しています。

マウスカーソルの移動はもちろんのこと、3本指や4本指での操作で起動中のアプリ一覧の表示や、デスクトップの切り替えが可能です。

約24時間または約20時間駆動の長時間バッテリを採用!また、付属のACアダプタを使えば、1時間で約80%までの急速充電を行うことができます。

外出時にACアダプタを忘れて、バッテリ残量が少なくなっても、市販のUSB Power Delivery対応の15W以上のACアダプタやモバイルバッテリからPCへの充電が可能です。

オンラインミーティングに最適な、音量を均一にしたりスピーカーから聞こえる範囲を調整できる「ミーティング機能」を搭載。

また、周囲の雑音を抑えて相手に音声を聞こえやすくする「ノイズサプレッサー」や、エコーを抑える「ルームエコー抑制」も搭載。

聞こえる範囲を広げることでPCの側面にいる人にも相手の声が聞きとりやすくなる「マルチユーザモード」などにより、快適にオンラインミーティングを行えます。

セキュリティ機能も充実しており、使用者以外の人の視線を検知するとのぞき込まれている方の画面上部にアラートを表示。

ヘッドフォンやイヤフォンを使用していても、のぞき見に気づくことができる「プライバシーアラート」機能搭載。

使用者以外の人の視線を検知すると、「プライバシーフィルタ機能(液晶内蔵)」 や「画面ぼかし機能」が作動し、のぞき見による情報の流出を防ぎます。

さらに使用者がPCの前にいないとき(離席時)に、画面ロックやディスプレイオフを自動で行います。

事前に設定しておけば、PCとスマートフォンが一定距離以上離れるとスマートフォンにアラートを表示。PCの置き忘れに気づくことができます。

また、PCを見つけるサポートも行っている「MAMORIO」のサービスを最長2年間無料で利用できます。

さらに通常のメーカー保証に加えて、落下や水こぼしなどによる破損・損傷による修理もカバーする特別保証を最長1年間利用可能です。

総評として、外出先での情報の流出を防ぐためのセキュリティ機能が充実しており、高性能なバッテリーによって長時間の使用が可能。

軽量で耐久性もあり、外出時に持ち歩くのに欲しい機能が全て備えられているといってもいいのではないでしょうか。

 

3位dynabook G

日本製限定ノートパソコンランキング3位はDynabookの「dynabook G」!

13.3型プレミアムモバイルノートです。

Dynabookと聞くと知らないと思うかもしれませんが、Dynabookは東芝のパソコン部門の名称です。

強度を犠牲にすることなく、13.3型ボディで軽さ約888g、薄さ約17.9mmを実現しました。

仕事や学校、旅行などに気軽に持ち出せるのはもちろん、移動中の電車や飛行機などでも、そのコンパクトさを活用することができます。

Gシリーズは高密度実装技術を駆使して【約306mm(幅)×約210mm(奥行)】のコンパクトなボディに仕上がっています。

バッグなどにもスルッと収まり、また新幹線や航空機の折りたたみテーブルなどでも作業が可能です。

朝から夜まで使える約24時間のバッテリー駆動を実現しました。日帰りの旅行や出張なら、1日バッテリー残量を気にせず使うことができます。

これまでのノートパソコンづくりで蓄積された充電制御技術を取り入れた「お急ぎ30分チャージ」は、わずか30分の充電でバッテリー駆動時間の約40%を充電できます。

バッテリーの状態をソフトウェアで監視し、一定量になるまでは大電流を供給して充電時間を短縮。

一定量以降は段階的に電流を下げて充電を続けることにより、スピーディに充電しながらもバッテリーを長持ちさせることができます。

Gシリーズは、液晶ディスプレイが180度開けるようになりました。打ち合わせ中など相手に画面を見せたいときに、パタンと倒せばスピーディーに画面を見せられます。

家族や友人と画面を共有しながら旅行の計画を立てるときや、仕事やゼミの資料を皆で作成するときなどに便利ですね。

映り込みが少ないとされるノングレア・広視野角液晶の画面なので、どちら側から見ても見やすさは変わりません。ストレスフリーで会話も弾むでしょう。

対面相手がより見やすいように、画面表示の向きを変えることも可能です。必要なときに何度でも表示の向きを変えられます。

持ち歩く機会が増えれば、移動中や作業中の色々な衝撃や振動に耐える頑丈さが必要とされます。

Gシリーズは、軽量化をすすめながら強度を損なうことのないよう、実際の使用環境以上の過酷な品質試験を実施しました。

例えば、76cmの高さから、各面、辺、角の26方向から落として動作確認をする落下テストなど、あらゆるシーンでのトラブルを想定した耐久テストを実施しました。

多様な品質試験をクリアすることで、日常生活で使う場合に安心の強度を備えています。

セキュリティ機能も豊富に搭載されており、Windows Hello対応の生体認証機能である赤外線顔認証が搭載されています

赤外線センサーと可視光センサーを一つにまとめた小型赤外線顔認証センサーを独自開発してディスプレイ上部のスペースに組み込みました。

人肌と一般的な印刷インクや人形などに使われる樹脂では赤外線の反射率が異なることを利用して、写真や絵による「なりすまし」を防止します。

サインインは、あなたの顔を画面に向けるだけです。パスワードを入力する面倒さがなく、外出先でもパスワード漏えいのリスクが軽減するので安心して使えます。

Webカメラには、カメラを覆うことができるシャッターを付けました。ビデオ通話やweb会議などでの意図しない撮影を防ぐことができ、プライバシーを保護することが出来ます。

Gシリーズは、ボディ全体の軽量化を実現しても、タイピング感を犠牲にしていません。

19mmのキーピッチと、1.5mmのキーストロークを確保するとともに、指先にフィットするようキートップ中央に0.2mmのへこみをつけて指の滑りも軽減しています。

キーを押すごとに確かな手応えがあり、スムーズな打ち心地を追求しました。さらに、アルファベットや数字をキートップの中央に配置して見やすさをアップ。

さらにキーキャップの大きさを従来モデルよりも約2割拡大。形状も正方形に近くなって、より打ちやすくなりました。

さらに、スペースキーも約3割拡大しています。クリックパッドも大型化し、ガラス感のあるシートで覆うことで、滑らかで快適な操作感になっています。

総評として、急速充電機能や180度開くディスプレイ、タイピングしやすいキーボードなどが搭載されていてあらゆる場面で使い勝手が良いモデルと言えます。

 

 

ノートパソコンの日本製と海外製は何が違う?

ノートパソコンを買い換えるなら日本製がいいよ、と聞いたことがあるかもしれません。

しかし「一体日本メーカーと海外メーカーで何が違うの?」と思いますよね。

日本製と海外製の違いはズバリ困った時のサポートです!

それ以外にも違いはありますので詳しくご紹介します。

 

安心感と充実したサポートが特徴の日本製

日本製のパソコンの特徴を簡単に説明するならば、値段は高いけれどその分サポートが手厚く安心感があります。

海外製のノートパソコンが信頼できないわけではありません。

しかし日本製のパソコンの方がサポート体制は充実していますし、パソコン自体も壊れにくいと言われています。

カラーのバリエーションも多く、デザインにこだわりたい場合も、気に入ったものが見つかることが多いですね。

どこのメーカーで購入したかによって違いますが、最初から色々なソフトが入っているのも日本製の特徴です。

初心者用の操作ナビなど、とにかく初めてでもパソコン操作に困らないようになっていますので、パソコンについては初心者というあなたには日本製をおすすめします。

色々なソフトが最初から入っているというのは利点でもありますが、そのソフトを使用しない場合はパソコン操作の邪魔になってしまいます。

使用しているパソコンのスペックが低いと、それらのソフトがパソコンの起動を遅くする原因になってしまうのです。

その場合、いらないソフトをアンインストールすることで解決することもありますが、アンインストールできないソフトもありますのでそこは注意すべき点ですね。

家電量販店のパソコンコーナーは日本製メーカーのパソコンをメインに押し出して販売しています。

広告のメインを飾るのも日本製のパソコンの方が多いので、それらが海外メーカーより日本メーカーの方が知名度が高い理由です。

日本製と言うと日本で全ての部品を製造していると思いがちですが、実際は多くの部品が海外製です。

海外で部品を製造し、日本で組み立てて販売する。これはパソコンだけではなく、多くの商品で同じことがされていますね。

部品が海外製といっても日本メーカーの品質基準はかなり厳しく設定されています。

その厳しい基準をクリアしなければ部品として認められないので海外で作っていても品質は高いのです。

例外として、富士通は国内製造にこだわり、ほとんどの製品が純日本製となっています。

総合的に日本製のノートパソコンは価格は高いですが、ユーザーフレンドリーでサポートが充実していると言えるでしょう。

 

低コストなのに高い性能が強みの海外製

海外製のノートパソコンは日本ではそれほど知名度がありませんが、DELLやHP、Appleなどが世界的に大きなシェアを占めています。

逆に日本製のパソコンは、海外ではソニーと東芝が少し販売されているぐらいで、ほぼ見かけません。

日本製ノートパソコンが海外でいまいち人気が出ない理由は価格の高さです。

これは電化製品や携帯にも言えるのですが、日本の製品は性能が良く壊れにくいかわりに、価格が高くなってしまうのです。

もちろんその性能の高さは今でも評価されています。

しかし低価格でそれなりの性能のパソコンが次々販売されはじめると、高価格の日本製はどうしても売れなくなってしまうのです。

海外製のパソコンはいらない機能をできるだけ無くして、低価格を実現させています。

日本製のパソコンには最初からいくつか独自のソフトが入っていますが、海外製のパソコンには基本そのようなソフトは入っていません。

メールやインターネットなどの基本機能は使えるようになっていますがそれ以外は自分でカスタマイズしてください、というのが海外製のノートパソコンです。

逆にその必要最低限の機能さえあればそれ以外は自分でカスタマイズできる、というパソコンに詳しい人は海外製のパソコンを使用していますね。

自分である程度パソコンをカスタマイズできるならば、日本製パソコンに入っている初心者向けソフトは邪魔なだけですし、サポートのお世話になることもほぼ無いと言えます。

パソコンについてある程度の知識を持っており、自分で必要なソフトなどをインストールできるならば海外製は価格が安く済むので良いことしかありません。

ただやはり海外メーカーの一番の難点はサポートが微妙、という点です。

一応多くのメーカーに日本語対応のサポート窓口はあるのですが、どうもあやふやな日本語で伝わっているのか不安になります。

微妙な日本語でやりとりした結果、故障した部分とは全く違う所を直された上に修理代金も請求された、なんて話もあります。

日本語窓口があると言えども海外メーカーのサポートにはあまり期待しない方が良いでしょう。

必要なソフトは自分でインストールでき、ある程度の問題には自分で対応できるパソコン知識があるあなたには海外製パソコンが使いやすいかもしれません。

 

 

ノートパソコンの日本製の価格を安く抑える方法は?

日本製のノートパソコンを買おうとするとまず一番にぶつかる壁が価格でしょう。

しかしこの価格、使用用途に適したスペックを厳選することで大分抑えられます。

どのようにノートパソコンの価格を抑えて購入するかを説明しましょう。

 

使用用途に必要なスペックを見極めよう!

ノートパソコンを選ぶ場合、まず何に使うかを明確にしましょう。

自宅内で使用したい場合と、外出先のカフェや電車内などで使用したい場合では選ぶサイズが違います。

さらにwordやExcelなどの文書作成、ネットサーフィンに使用したい場合と、それに加えて動画や画像の編集もしたい場合では必要なスペックが大きく変わってしまうのです。

何に使うかを明確にすることで必要なサイズ、スペックが大体どのくらいなのかと検討を付けることができ、その条件を満たすノートパソコンが選べます。

必要なスペックのノートパソコンを厳選することで、無駄に価格が高いパソコンを買ってしまう心配はなくなります。

パソコンを選ぶときにしっかり確認するべき内部パーツは以下の3つです。

・CPU
・メモリ
・ストレージ

CPUはあらゆる作業の処理を行ういわゆるパソコンの頭脳で、この性能が高いほど複雑な処理を効率よく処理できます。

「Core i」または「Ryzen」のどちらかが必ず搭載されています。基本的にどちらでも構いませんがどちらも後につく数字が大きいほど高性能です。

ですが不必要なほど高性能なCPUを搭載したパソコンを買う必要はありません。あなたのパソコンでの作業がスムーズにこなせる性能のもので大丈夫ですよ。

CPUごとにスムーズに処理できる作業を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

Core i9 Ryzen9 文書作成・ネットサーフィン・ゲーム・動画視聴・動画編集・動画配信・コンテンツ制作
Core i7 Ryzen7 文書作成・ネットサーフィン・ゲーム・動画視聴・動画編集・動画配信
Core i5 Ryzen5 文書作成・ネットサーフィン・ゲーム・動画視聴
Core i3 Ryzen3 文書作成・ネットサーフィン・ゲーム
Core M 文書作成・ネットサーフィン
Pentium Athlon 文書作成・ネットサーフィン
Cerelon A-Series 文書作成・ネットサーフィン
Atom 文書作成・ネットサーフィン

表を見ればわかるかもしれませんが、基本的なビジネスで使う作業ならば「Core i3」、「Ryzen3」で十分に働いてくれます。

いくつもウィンドウを開いて平行作業を行ったりする場合は、少し奮発して「Core i5」、「Ryzen5」がおすすめです。

メモリーは処理中のデータを一時保存しておくためのスペースです。このメモリーが大きいほど複数の作業を効率良くできるため、パソコンは速く処理をこなせます。

2021年現在、販売されている日本製モデルは8GB搭載モデルが多いです。なぜなら8GBあれば大体の使用用途に対応できるからです。

ただ動画編集やコンテンツの制作などをする場合には16GBあった方がスムーズに作業できるでしょう。

ストレージはデータを保存しておくためのスペースです。

ストレージには大容量のHDDと高速だが容量が小さいSSDの2種類がありますが、2021年現在販売されている日本製モデルはSSDを搭載しているものが多いです。

SSDはHDDと比べると、省電力で衝撃に強く動作は速く軽いと性能面では言う事なしです。

しかし、価格が高いので大容量を搭載しているモデルは必然的に高価格になってしまいます。

そのため、自宅でほぼ固定して使うような据え置きノートパソコンの場合、SSDとHDDの両方を搭載したものが多いです。

これは価格が高いSSDだけではなくHDDも搭載することで、価格を抑えられて十分なサイズのメモリーも確保できるという方法です。

あなたがごく一般的なビジネス用途でノートパソコンを使用するならば、CPUは「Core i3」、「Ryzen3」。

メモリーは8GB、ストレージはSSD、またはSSDとHDD両方のものが良いのではないでしょうか。

私もそろそろパソコンを買い替えようかと考えていますが、上記の条件で新しいパソコンを選ぼうと思っています。

CPU、メモリー、ストレージを特に重要視し、全てにおいて必要なものを選ぶことで適切な価格のノートパソコンを購入することができるでしょう。

 

 

まとめ

  • ノートパソコンを日本製限定でランキングした1位は富士通の「LIFEBOOK UH」
  • 2位はNECの「LAVIE Pro Mobile PM」
  • 3位はDynabookの「dynabook G」
  • 日本製ノートパソコンは価格は高いがユーザーフレンドリーで初心者向け
  • 海外製ノートパソコンは必要最低限の機能以外は自分でカスタマイズできる経験者向け
  • ノートパソコンの価格を抑えるには使用用途に適したスペックのものを選ぼう
  • 普通のビジネス作業向けならばCPUは「Core i3」または「Ryzen3」
  • メモリーは8GBあれば大体の使用用途に対応できる
  • ストレージはSSDとHDDの両方を搭載することで大容量で価格も抑えられる

パソコン一般人が審査した日本製ノートパソコンのランキングですが、知名度が高く信頼できるモデルが並びました。

このランキングが少しでもこれからノートパソコンを購入するあなたの参考になることを願っています!

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