オンラインプラットフォームって何?実は身近なサービスなんです!

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「オンラインプラットフォーム」って何のことだろう?

聞いたことはあっても、意味までは知らない言葉ってありますよね。私も最初は意味まで知りませんでした。

聞いたことはあるけれど…。

あなたは「Googleの検索エンジン」「Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS」を利用していますか?私は毎日利用しています。

実はこれ、オンラインプラットフォームなんです。驚きますよね!!

さっきまで知らなかった言葉が、実はすでに利用しているサービスだったなんて!

そうだったんだ!!

オンラインプラットフォームはあなたの日常生活に大きく関わっています。

この記事を読めば、オンラインプラットフォームが何かわかりますよ!

あなたの興味や関心を惹く内容があるかもしれません。ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

オンラインプラットフォームとは一体何を指すの?

IT用語や横文字というだけで難しいイメージはありませんか?

オンラインプラットフォームという言葉もまさにそうですよね。

そもそも、オンラインプラットフォームとは一体何を指すのでしょうか?先ずは言葉の意味を簡単に説明しましょう。

オンラインプラットフォームとは「誰かが作ったサービスを提供する場」のことです。

具体的にはネット広告、検索エンジン、SNSなどのことです。

これだけだと、まだピンときませんか?以下に代表的なオンラインプラットフォームを書きました。

・店舗型ECプラットフォーム「楽天市場」

・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)「Twitter、Facebook、Instagram」

・動画配信プラットフォーム「Youtube」

・コンテンツ配信型プラットフォーム「iTunes Store、Google Play Music」

・マッチング型プラットフォーム「メルカリ」

どれも身近なサービスですよね。あなたが毎日利用しているサービスは、オンラインプラットフォームのことなんですよ。

オンラインプラットフォームがあなたの身近なサービスを意味する言葉だとわかると、難しいイメージもなくなりますよね。

 

 

オンライン教育のプラットフォームは進化している!?

オンライン教育と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?

学校教育の現場がオンライン化しているイメージでしょうか?

それとも、学生がオンラインで勉強しているイメージでしょうか?

オンライン教育のプラットフォームは日々進化しているんですよ。

今までは学生が勉強しているイメージが強かったのですが、会社の社員研修や個々のスキルアップの場としても活用されているんです。

 

MOOCとは

MOOC(ムーク)とは、オンライン講義の配信プラットフォームです。

つまり、インターネットを利用したオンライン講座のことですね。

インターネット環境があれば、いつでも・どこにいても勉強をすることができます。

そのサービスの多くを無償で利用できるのが大きな特徴です。

MOOCは2012年にアメリカで始まり、今では多くの名門大学が参入しています。

日本では2014年にJMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)が設立されました。

国内の主要大学から講義が配信されています。

MOOCでは多種多様な講義があり、学生に限らず社会人も学習の場として活用できます。

名門大学の講義・ビジネス知識・IT関連の講義などが配信されており、興味がある人やスキルアップのためでもMOOCは有効です。

 

国内外の主要なMOOC

・JMOOC

国内最大級のオンライン大学講座です。日本の有名大学の講義が受けられ、多くの人が利用しています。

言語も日本語対応なので、海外のMOOCと比べて受講しやすいのが特徴です。

大学講義やビジネススキルなど様々なカリキュラムを受講できます。

・OpenLearning,Japan

JMOOCが公認しているオンライン学習のプラットフォームです。

教育現場の第一線で活躍している講師のオンライン授業が受講できます。

無料で学ぶことができる上に、各講座の修了条件をクリアすれば修了証を取得することができます。

・gacco(ガッコ)

NTTドコモが運営している学習プラットフォームです。大学レベルの講座を無料で受講できます。

また、オンライン講座と対話できる対面授業を組み合わせた講座もあります。レポートを提出し、所定の基準を満たせば修了証も発行されます。

・Coursera(コーセラ)

スタンフォード大学の教授が2012年に設立し、世界の名門大学や企業が講義を提供するプラットフォームです。

誰でも簡単に世界クラスの授業を受けることができます。

もともと英語のみでしたが、今は日本語字幕コースもあります。

・edX(エデックス)

マサチューセッツ工科大学とハーバード大学が設立したオンライン講座のプラットフォームです。授業は無料で受講可能です。

コンピューターサイエンス、データサイエンス、ビジネスコースなど人気のカリキュラムが学べます。

ただ、対応言語は英語のみとなっているので注意してください。

 

社会人向けの学習プラットフォーム

・Schoo(スクー)

多くの授業が生放送となっている学習プラットフォームです。

ビジネススキルやマーケティング・自己啓発など、社会人向けの科目を集中的に配信しています。

生放送を見逃した場合、録画授業で学ぶことも可能です。PC、スマートフォン、アプリに対応しているので、いつでも・どこでも学習できます。

・Udacity(ユダシティ)

世界190か国の人々が利用している学習プラットフォームです。

プログラミングやデータサイエンスなどのIT分野が中心のオンライン講座となっています。

GoogleやFacebook、AmazonなどのIT業界から多くの講座が提供されています。

有料ですが修了証を取得できるプログラムもあります。

・NewsPicksアカデミア

第一線の実践者がビジネス知識を提供する、月額制の有料オンラインプラットフォームです。

動画を通じて特定の専門分野を集中的に学習できるオンライン講座が特徴です。

オンライン講座・動画見放題、有料記事読み放題のサービスを利用することができます。

オンライン教育は日々進化しているんですね。誰でも・どこにいても学習できるプラットフォームが数多く存在しています。

隙間時間を利用して、オンライン教育のプラットフォームで勉強するのも楽しいかもしれませんよ。

 

 

オンラインコミュニティのプラットフォームで楽しもう

オンラインコミュニティは、SNSなどを使ってインターネット上でやり取りをする交流の場を指します。

普段知り合うことのない人と交流が可能ですよ。同じ趣味の人と情報を共有したり、スキルアップの場としても活用されています。

 

オンラインコミュニティのプラットフォーム

オンラインコミュニティのプラットフォームは種類も多いです。それぞれのコミュニティでジャンルやテーマがあります。

「参加したくても、迷って選べない」なんてこともあるかもしれません。

その場合は、自分の参加目的をはっきりさせてから、オンラインコミュニティを選ぶことをおすすめします。

学びたい情報はあるのか・何を身に付けたいのかを考えてから選ぶと、迷わなくて済むかもしれませんね。

また、参加することで得られるメリットや口コミも参考にするといいですよ。

 

オンラインサロン

月額料金を支払うことで参加できる、会員制のコミュニティサイトのことです。

・DMMオンラインサロン

芸能人や著名人が開いたオンラインサロンが多数あり、人気のコミュニティサイトです。

各ジャンルで成功した人から直接学べる場としても活用されています。

・CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

国内最大級のクラウドファンディングを提供して、誰でも無料でコミュニティを開催できるのが特徴です。

アート・クリエイティブ系から著名人まで様々なサロンがあります。

まちづくりや地域活性化のプロジェクトサロンも多いです。

 

企業コミュニティ

各企業が自社商品のサービスを広めるためのコミュニティです。

販売促進などを目的として、新商品のモニターを募集したりしています。写真やレビューを投稿してもらう活動も行ったりします。

・森永製菓

森永製菓が運営しているコミュニティサイト「エンゼルPLUS」は、森永製菓のファンが集まります。

商品の画像を投稿したり、参加型の企画、スピードくじやキャンペーンの告知などお得な情報が満載です。

 

ファンコミュニティ

ファンクラブ系のプラットフォームで、特定の人物や商品ブランドに関するファンが集まります。

主催者側からの情報発信だけでなく、ファン側からも情報発信できるのが特徴です。

・SHOWROOM(ショールーム)

アーティストやタレントが動画配信をするだけでなく、誰でも生配信ができます。

リスナーはアバターとして参加することで、デビューを目指している人の応援をすることができます。

また、生配信を通じて芸能界デビューやスカウトを狙うこともできます。

・Gridge(グリッジ)

クリエイティブ系の配信プラットフォームです。月額プランに加入することで、応援したいクリエイターを支援することができます。

低価格からの支援が可能で、好きなクリエイターの作品に触れることができます。

・FANCLOVE(ファンクラブ)

月額会費制のファンクラブサービスです。投資やビジネススキル、趣味と多くのジャンルが揃っているコミュニティサイトです。

自分にピッタリのコミュニティがなければ、新しいコミュニティを立ち上げて運営することもできます。

 

ナレッジ共有コミュニティ

参加者同士で質問をしたり、情報を共有するものをナレッジ共有コミュニティといいます。

・note(ノート)

クリエイターは文章やイラスト・音声を投稿することができ、ユーザーは好きなクリエイターの応援ができるプラットフォームです。

ブログと同様に情報発信もできるし、記事を有料販売することもできます。

 

趣味コミュニティ

同じ趣味を持つ人と情報共有できるのが趣味コミュニティの特徴です。

SNSを使ったグループコミュニティを通じて、情報交換や発信をしています。

・findWEB(ファインドウェブ)

最新のWEBサービスやアプリの紹介・検索ができるサービスプラットフォームです。

趣味やSNS、投資やショッピングなどジャンルは様々で紹介件数も膨大です。

つなげーと

趣味サークルの検索や仲間を集めることができるコミュニティサイトです。

サークルのジャンルは、スポーツ・グルメ・アウトドア系からゲーム・ワークショップと様々です。

 

地域コミュニティ

地域での交流、地方活性化が目的のプラットフォームです。地域の情報や出来事を共有し、住民の繋がりや地域の付き合いを深めます。

・SMOUT(スマウト)

新しい暮らしをしたい人と地域人口を増やしたい人を繋ぐ、スカウト型マッチングサービスのプラットフォームです。

会員登録をして興味があることを書いておくと、自分に合う地域からスカウトが届きます。興味があれば、地域の人と交流ができます。

・マチマチ

住んでいる地域の人と様々な情報交換ができるサービスです。本名で登録し、実際に住んでいる人のみ利用することができます。

地域の子育て情報や不用品の交換など、知りたいこと・困っていることを聞くことができます。

オンラインコミュニティのプラットフォームは種類やジャンルも多く、面白そうなものばかりですね!

オンラインコミュニティのプラットフォームを活用して、インターネット上で仲間を見つけてみてはどうですか?

自分の目的にあったものを探して参加すれば、より一層興味関心が高まるかもしれませんよ。

 

 

まとめ

  • オンラインプラットフォームとは身近なサービスのこと
  • オンライン教育のプラットフォームはMOOCが主流
  • MOOCは国内外の名門大学・企業が配信しているオンライン講座のこと
  • 社会人向けの学習プラットフォームも充実している
  • オンラインコミュニティのプラットフォームは種類やジャンル別に探してみる

オンラインプラットフォームと聞くと難しいイメージがありますが、実は身近なサービスのことなんですね。

オンライン教育やコミュニティのプラットフォームも今や欠かせない存在となっています。

上手く活用して、毎日の生活にメリハリをつけてみませんか。

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