preply日本語教師の評判!英語ができなくても利用できる!?

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preply(プレプリー)で英語学習を始めてみようかなと思ったのですが、公式サイトは日本語非対応の部分がありますし、料金もドル表示です。

日本語すらも微妙な私、英語は全くダメなんです。そこでpreply(プレプリー)の使い方や評判をリサーチしてみました。

結論から言うと、英語が出来なくてもpreply(プレプリー)を利用できます!!私のように日本語しか話せなくても大丈夫。

たくさんレッスンをこなしていて評判のいい先生を自分で探せるので、自分に合った先生を探すこともできます。

今日はpreply(プレプリー)の使い方や評判など、私なりにリサーチした結果をお伝えしますね。

 

 

preplyで日本語を話せる教師の評判は?

preply(プレプリー)には日本語を話せる教師がたくさんいらっしゃいます。

ここではpreply(プレプリー)の評判や、教師の選び方についてお話していきますね。

preply(プレプリー)はまだあまり日本では浸透していないらしく、日本語対応も充分ではありません。

Webサイトでは日本語に変更できるのですが、アプリでは日本語非対応です。

ヘルプページも日本語非対応なので、公式サイトだけでシステムを理解しようと思うとかなり時間がかかってしまいそうです。

私も英語が全然ダメで、サイトを見て最初はちょっとひるんでしまいました。

ヘルプページは英語ですが、メインメニューは日本語に変えられるので、英語が出来なくてもpreply(プレプリー)を利用できますよ。

 

preply(プレプリー)を日本語表示に変更しよう!

preply(プレプリー)のアプリは、日本語非対応で少し使いづらいので、ブラウザでの利用をオススメします。

ブラウザでpreply(プレプリー)のサイトを開いて、右上にある「≡」をタップしましょう。

初期設定が英語になっていた場合は、ここで言語を日本語に変更できます。

ブラウザをChromeで開けば日本語に翻訳できるので、ヘルプページも日本語で見ることができますよ。

 

preply(プレプリー)では教師の国籍を指定できる!!

preply(プレプリー)で、あなたが学びたい言語を選択してください。

さらにフィルターで「元々の出身地」を「日本」にして検索すれば、日本国籍の教師がヒットします。

教師を評判の高さ順に並び替えたり、料金順に並べ替えたりすることもできます。

 

preply(プレプリー)に対する評判

私がpreply(プレプリー)の評判についてリサーチしてみたところ、

  • preply(プレプリー)は使いづらい
  • (教師が負担する)手数料が高い

というシステムに対する批評はありましたが、生徒から教師に対する批評は特にありませんでした。

むしろ教師への評判はよく、preply(プレプリー)での英語学習を長く続けている方もいらっしゃいましたよ。

自分に合った教師を見つけることが出来れば、楽しく英語を学習できそうです。

 

preply(プレプリー)の教師に対する評判

日本においてpreply(プレプリー)は、「日本語教師として稼げるプラットフォーム」としてはそれなりに評判だそうです。

外国人に日本語を教える「日本語教師」として登録している日本人の方は700人以上います。

それに対して、英語を教えている日本人は15人しかいませんでした。

preply(プレプリー)を生徒として利用している日本人は、まだまだ少ない印象です。

教師のプロフィールを見ると、自己紹介とともにご自身が撮影したムービーが添付されています。

ムービーは教師自身で撮影しておられるので画質や音質の差はありましたが、レッスンの雰囲気をリアルに確認できてよかったです。

笑顔でハキハキ話してくれていたり、日本語と英語どちらも使ってくれていたりすると、とても好感をもてました。

中には5000回くらいレッスンをこなしている教師や、児童英語教師の資格を持っている教師もおられます。

さらに生徒からのコメントで、教師の評判を確認することができます。

あなたにとって魅力的な教師を探してみてくださいね。

自分に合った教師を自分で選ぶことができるし、他のオンライン学習と比べて低価格です。

上手く使えば、長く続けることが出来そうです。

 

preplyで日本語オンリーの私が教師にお支払い

よさそうな教師を見つけたのはいいけど、支払い方法がわからない…

 

preply(プレプリー)はドル決済

私にとって、ドル決済というのは大大大問題です。海外どころか地元と家の中をウロウロする毎日で、日本円ですらうまく使えているかどうかわかりません。

日本語しか読めませんので、英語だらけの海外通販サイトも当然使ったことがありません。

そんな私がドル決済なんてとんでもないこと、できるはずがないのです。

やる前から調べもせずに諦めてはいけない…!

と思い、自分を安心させるためにもドル決済の仕組みを調べてみました。

 

preply(プレプリー)の支払い方法とドル決済の仕組み

preply(プレプリー)の支払いはクレジットカード(VISA/MasterCard)か、PayPal(ペイパル)で行います。

ドル決済する時に上乗せされるのが、為替手数料。PayPalの場合は送金手数料も必要です。

手数料を三井住友カード、楽天カード、PayPal(ペイパル)で比較してみました。

VISA MasterCard
三井住友カード 2.20% 2.20%
楽天カード 1.63% 1.63%
PayPal(ペイパル) 499円+4%

こう見ると、PayPal(ペイパル)は手数料が高いですね。

ただ、PayPal(ペイパル)にカード情報を登録しておけば、preply(プレプリー)にあなたのカード情報は送信されません。

preply(プレプリー)にカード情報を登録するのは抵抗があるな、という場合はPaypal(ペイパル)を使うのもいいと思います。

また、ドル決済の時には「基準レート」が使われます。

「基準レート」は国際ブランド(今回の場合はVISAかMasterCard)ごとに異なっており、VISAとMasterCardに関しては基準レートが公開されています。

VISA→Currency Exchange Calculator

MasterCard→Mastercard Currency Converter

あなた今(また英語じゃん…)って思ったでしょ。

大丈夫、私も思っています。

例えばあなたが、三井住友VISAカードで教師に50ドルを支払うとします。その日、VISAの基準レートが1ドル=100円だった場合、

50ドル×基準レート100円=5,000円(レッスン代)
5,000円×2.2%=110円(手数料)

あなたが支払うのは、このふたつを足した5,110円ということになります。この「基準レート」は日々変動します。

クレジットカード払いの場合は、利用通知がカード会社に届いた日のレートが適用されるので、料金明細が届くまではハッキリとした金額がわかりません。

PayPal(ペイパル)は少し料金があがってしまうというデメリットがありますが、支払い時点で金額が確定しているので安心感がありますね。

支払いはPayPal(ペイパル)を通すけど、クレジットカードの基準レートを使うという設定に変えることもできますよ。

先ほど私がpreply(プレプリー)で検索して見つけた、日本語を話せる教師の料金は13ドル~50ドルでした。

高くても5,000円ほどあれば60分のレッスンを受けられるということになります。

レッスン代は教師自身が設定しているので、料金が上がったり下がったりする可能性はあります。

ちなみにpreply(プレプリー)のトライアルレッスンは無料ではありません。

万が一教師と合わなかったなど問題があったときは、返金してもらうか別の人と振替レッスンをしてもらうというシステムです。

日本語オンリーの私でも、わからないことを理解すると少し安心してきました!!

支払い方法がわかったら、さっきまでの不安も消えたぞ!!

 

 

preply以外で日本語を使って教えてもらうには?

ではここで、preply(プレプリー)以外を使って英語を学ぶ方法を見てみましょう。

 

italki(アイトーキー)というサービスも

preply(プレプリー)と似たようなオンライン学習プラットフォームに、「italki(アイトーキー)」があります。

こちらも同じく完全日本語対応ではありませんが、アプリが日本語に対応しています。

ブラウザで開くと頻繁にアプリへ誘導されるので、アプリを使った方がいいかもしれません。preply(プレプリー)と同じくドル決済です。

この「italki(アイトーキー)」には国籍を指定する機能がありません。

そのため、これだけ登録されている教師の中から英語を教えている日本人教師だけを探し出すのはちょっと難しかったです。

その代わり「教師が他に話せる言語」を指定できるので、日本語を話せる外国人教師を探すことができますよ。

日本語が話せるネイティブの方に教えてもらえるというメリットはあると思います。

ただ個人的には、英語でやりとりしなければいけないということと、言いたいことや聞きたいことがうまく伝わらないのではという不安が少しありますね。

英語がもう少し身につくまでは、日本人教師に教えていただきたいなぁというのがホンネです。

 

日本大手企業のオンライン英会話を使う

当然ではありますが、日本のサービスを使えば日本語で教えてもらえます。

ドル決済をする必要もありませんし、自分で教師を探す必要もありません。無料体験がついていることも。

人気のオンライン英会話サービスは、通常25分授業のところが多い印象です。

コストを抑えるためにフィリピン人教師を採用しているところが多いようです。当然、登録されているのはプロのみ。

preply(プレプリー)は全体的に現役学生が多そうなので、もしかすると教えることに慣れていない人が混ざっている可能性も。

とはいえpreply(プレプリー)は60分授業なので、選んだ教師があなたに合っていて、しかもその教師が料金設定を低めにしてくれていた場合はちょっとお得ですよね。

  • どんな人が当たるかはわからないが、実績があるプロの教師に教えてもらう
  • あなた自身が現役学生とプロの中から教師を選び、あなたに合う教師を探す

あなたにはどちらの方法が魅力的でしょうか?

私は、今得たばかりの情報で不安を拭うことができたので、preply(プレプリー)で1度トライアルレッスンを受けてみようかなという感じです♪

 

 

まとめ

  • preply(プレプリー)は英語を使えなくても利用できる
  • 翻訳機能やドル決済への理解があれば心配なし
  • preply(プレプリー)は自分に合った教師を自分自身で探すことができる
  • プロに教わりたいなら日本大手企業のオンライン英会話が確実

プロに日本語で教わりたいなら、日本のサービスを使うほうが手っ取り早いかもしれません。

もう少しpreply(プレプリー)が日本でも浸透してくれれば、教師の登録者も増えて使いやすくなるかもしれませんね。今後に期待のサービスです。

いろいろ調べてみたことでpreply(プレプリー)への不安も消えて、日本語しか話せない私でも問題なく使えることがわかりました。

あなたもいい先生が見つかるまで、いろいろ探してみてくださいね!!

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