phvの充電カード申し込み方法を解説!料金プランと充電方法もご紹介!

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最近の自動車業界で大注目のエコカーですが、phv車の充電の際に便利な充電カードがあることをご存知ですか?

トヨタphv車の充電の際にお得に充電スタンドを使えるカードは2022年1月現在で5種類あり、今回はその申し込み方法をご紹介をします!

調べてみると販売店やインターネットで加入ができ、思っていたより簡単な申し込み方法だと感じました。

充電カード別の気になる充電料金やお得なプラン、トヨタ自動車プリウスphv車の充電方法も併せて解説します。

この申し込み方法で取得できる充電カードを使わなくても充電することは出来ますが、余計な料金を支払ったり複雑な手続きが必要になります。

phv・phev車のメーカーや車種に関わらず加入することが可能な充電カードの紹介もあるので、どなたにもお得な情報が見つけられますよ!

 

 

phv車の充電認証カード各申し込み方法をご紹介!

phv、phevと様々な呼び方がありますが、phv車と呼ばれるのはトヨタ自動車のみです。

そんなトヨタ自動車のphv車の充電で使用できる充電認証カードは、2022年1月現在5種類あります。

どの充電認証カードも自動車販売店、もしくはインターネットで自分で申し込みするものが多くみられました。

  1. トヨタ自動車PHV Drive Support(従来型、2022年3月末日でサポート終了)
  2. トヨタ自動車「EV・PHV充電サポート」(新型)
  3. e-Mobility Powerカード(旧NCSカード)
  4. おでかけカード(eMPネットワーク機能付)
  5. 日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)

トヨタ自動車PHV Drive Supportは2022年3月末日でサービス終了予定となっています。

そのためこちらではそれ以外の4種類の充電カードの申し込み方法をご紹介します。

 

トヨタ自動車EV・PHV充電サポート

トヨタ販売店、レクサス販売店や全国の商業施設や宿泊施設などに設置されている充電スタンドで、有料で利用できるサービスです。

RAV4PHVやC+podは急速充電には対応していませんが、それ以外の車両は普通充電器と、オプション機能追加による急速充電器の利用も可能です。

対象車両はプリウスPHVやRAV4PHV、C+pod、レクサスUX-300eなどのEV車両・PHV車両で、対象車両であれば新車、中古車問わず申し込みできます。

申し込み方法は車が手元にある場合と、車の購入と同時に申し込みする場合の2パターンです。

<車が手元にある場合>

インターネットの充電サポートユーザーサイト「EV・PHV充電サポートサービスのお申し込みはこちらから」から申し込みできます。

申し込みの際には車種別に準備しておかなければならない情報がありました。

プリウスPHV(2021年6月~モデル)、RAV4PHV、LEXUS UX300e、LEXUS NX450h+、C+pod
  • 車台番号
  • 初年度登録日(車検証に記載)

こちらの車両のオーナーは申し込みの際に車検証が手元にあると良いでしょう。

プリウスPHV(2012年1月~2021年5月モデル)
  • T-Conect IDをお持ちの方→T-Conect ID
  • T-Conect IDをお持ちでない方→車台番号、初年度登録日(車検証に記載)

車が手元にある場合、申し込みからカード発行まで約2週間かかります。

<車の購入と同時に申し込みする場合>

このような場合はトヨタ販売店やレクサス販売店で担当者から説明を受け、直接申し込みしましょう。

新車登録日から約2週間でカードが発行されます。どちらの申し込み方法でも注意点がありました。

  • EV・PHV充電サポートメンバーズカードの発行には発行手数料1650円(税込)が必要
  • カード発行の手続き後に、発行処理を停止することはできない
  • カードは登録した住所に書留で送付される
  • 発送完了後、登録したメールアドレスに発送完了メールがくる
  • 2週間過ぎてもカードが来ない場合は充電カードサポートデスクに連絡
  • お盆年末年始をまたぐ場合はカードの到着が1週間程遅れる
  • 申し込みは1車両1契約で、カードの使い回しは出来ない
  • 対象とされている車種のみしか使えない

「PHV充電サポートカード」の認証で、トヨタ販売店および株式会社e-Mobility Powerの急速充電器や普通充電器が会員価格で利用できるようになります。

e-Mobility Powerは全国各地に充電スタンドがあるので、充電場所に困らず使えて便利そうですね。

PHV Drive Supportに加入していた方で、2022年4月1日以降も、外出先で充電サービスを希望する場合はどうしたら良いのでしょうか。

こちらも「EV・PHV充電サポート」に改めて申込することで外出先での充電サービスが利用可能です。

 

e-MobilityPowerカード

日本にある充電スタンドの多くがこちらと提携しており、他の充電カードの基礎ともなるサービスです。

こちらのカードを持つことで全国ほとんどの充電スタンドの利用が可能になりますよ。

e-Mobility Powerネットワークに連携された充電器は、2020年12月末現在で全国に21,700基が設置されています。

具体的な充電スタンドの場所は、ホームページの「Map マップ」にある「充電スポット MAP」 または「充電スポット一覧」で確認出来ます。

e-Mobility Powerが発行する充電会員カードは、ホームページの「User ユーザー」にある「新規会員登録」より申し込みします。

カードの発行手数料は1400円(税込)で、申し込み後1週間ほどで手元に届くようです。

こちらは個人だけでなく、法人でも入会することが出来ますし、phv・phev車のメーカーや車種に関わらず加入することが可能です。

会員登録の手続きは、基本的にはパソコンで操作する仕様になっているようです。

スマートフォンやタブレット端末からも申し込みは出来ますが、エラーが発生する場合があり、パソコンから申し込みした方が間違いなさそうです。

 

株式会社JTB提供のおでかけカード

株式会社JTBが提供しているサービスで、e-Mobility Powerに加盟・提携する施設で充電が可能です。

おでかけCardサイトのトップページから「会員登録」をクリックして申し込んでいきます。

登録完了後に、「利用者仮登録完了」のお知らせメールが指定のメールアドレスに届きます。

カードは登録した住所に郵送され、到着までには10日前後かかるようです。

おでかけカードには2種類のカードがありますので、希望するカードを選んだ後に、利用規約に同意して登録していきましょう。

おでかけカード2種類
  1. おでかけCardレギュラー→普通充電器のみ使い放題
  2. おでかけCardプレミア→「おでかけCardレギュラー」にプラスして16.5円/分(税込)で急速充電器が利用できる

おでかけカードは本人利用に限るため、他人に貸すことは出来ません。

カードの初回発行手数料がかからない点と、普通充電が使い放題な点は嬉しいポイントですね。

おでかけカードもphv・phev車のメーカーや車種に関わらず加入することが可能です。

 

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)の申し込み方法は2つの方法がありました。

一つ目は、日産自動車販売店で充電カードをもらい、日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3のホームページから自分で登録申し込みする方法です。

二つ目は、ホームページで自分で登録作業をし、後日郵送されるカードを受け取り後、改めて自分でホームページから登録作業を行う方法です。

どちらも支払いはクレジットカードを使用することになりますので手元に準備しておきましょう。

カードの発行手数料は1650円(税込)です。

どちらの方法で申し込むにしても自分で登録作業をするのに、1650円(税込)もかかるんだなと、個人的には少し残念に思いました。

こちらはphv・phev車のメーカーや車種に関わらず加入することが可能で、e-Mobility Powerに加盟・提携する施設で充電が可能です。

新車または中古車など問わず加入でき、法人でも申し込みできます。

プランは4種類あり、自分の生活に合ったプランが選べますよ。

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)
  1. シンプル→自宅充電がほとんどならこちらのプランがおすすめ。
  2. プレミアム10→走行距離が月に800㎞以内で、近所での買い物や送迎に使う。連休には少し遠出することもある。急速充電10回分が含まれる。
  3. プレミアム20→走行距離は月に1600㎞以内で、休日ごとに隣県くらいの距離へレジャーに行く。急速充電20回分が含まれる。
  4. プレミアム40→走行距離は月に1600㎞以上で毎日のように高速道路を使う。急速充電40回分が含まれる。

プレミアムプランでは普通充電が無料になり、日産レンタカーが割引料金で利用できるサービスなどが付帯しています。

またプレミアムプランでは、当月の使い残し(充電の未使用回数分)を翌月に繰り越すことができます。

翌月は繰り越し分から消化されていき、最大で2か月分まで保持することが可能です。

プランが細分化されていて自分の生活に合ったプランが選べる点、他のサービスが付帯している点、繰り越しが出来る点は嬉しいポイントです。

こちらもphv・phev車のメーカーや車種に関わらず加入することが可能です。

 

 

phv車を充電スタンドで充電すると料金はどれくらい?

様々な充電カードがあるのは分かりました。しかし実際にphv車を充電するとなるといくら料金がかかるのでしょうか?

料金はどの充電カードを申し込むかを決める大切な条件でもありますね。

調べてみると充電カードによって料金やプランの違いがかなりあるということが分かりました。

先ほどご紹介した4種類の充電カードそれぞれの料金をご紹介します。

 

トヨタ自動車EV・PHV充電サポートの料金

EV・PHV充電サポートは2種類のプランがあります。

プラン名 月額料金(税込) 都度料金(税込)
普通充電 急速充電
従量プラン なし 2.75円/分 16.5円/分
定額プラン 1100円 使い放題 16.5円/分

普通充電で満タンにしようとすると約2時間20分程かかると言われています。

従量プランで普通充電を2時間すると、330円になります。月に4回以上充電をするようなら定額プランの方がお得です。

急速充電の料金はどちらのプランも同額で、差があるのは普通充電の料金のみです。

普通充電で充電する場合約2時間かかるので、その間どこかで時間をつぶさなければならないのかな?というイメージも出てきます。

例えば温泉施設や商業施設で普通充電を使用するのであれば、深く考えなくても良さそうですが、自分の生活のパターン内に約2時間過ごせる場所はありますか。

「使い放題」とあるとなんだか便利そう!と思いますが、月に4回以上も2時間外出して時間を過ごせるかイメージしてみてくださいね。

 

e-MobilityPowerカードの料金

e-Mobility Powerカードには3種類の充電カードがあります。

カード種類 月額料金(税込) 使える充電器 都度料金(税込)
急速充電器用 4180円/月 急速のみ 急速16.5円/分
普通充電器用 1540円/月 普通のみ 普通2.75円/分
急速・普通併用 4620円/月 急速・普通両方 急速16.5円/分

普通2.75円/分

注意点はカードが初回登録手数料は1540円(税込)のところ、カードの種類変更などで再度入会する際も手数料が発生する点です。

とりあえず一旦どれかのプランに入り、使い心地を様子見して変更していくなどのやり方は、ちょっともったいないですね。

 

株式会社JTB提供のおでかけカードの料金

株式会社JTB提供のおでかけカードは2種類の充電カードがあります。

カード種類 月額料金(税込) 使える充電器 都度利用料金(税込)
レギュラーカード 2750円 普通充電器 無料(普通充電のみ使い放題)
プレミアカード 5500円 普通・急速充電器 無料(普通)
16.5円/分(急速)

利用した充電スタンドの料金と月額基本料金を、毎月申し込み時に登録したクレジットカード会社より、引き落としされます。

初回登録手数料が無料なのは嬉しい点ですが、月額料金が他のカードと比べると少し割高に感じます。

 

日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3の料金

日産ゼロ・エミッションサポートは大きく分けて4種類のプランがあります。

プランの種類 プランに含まれる急速充電の回数
(10分/回)
月額料金
(税込)
3年定期
契約料金
急速充電
(プラン以上に使用の場合)
普通充電
(プラン以上に使用の場合)
シンプル 設定なし 550円 設定なし 1.65円/分 550円/10分
プレミア10 10回 4400円/月 2750円/月 385円/10分 使い放題
プレミア20 20回 6600円/月 4950円/月 330円/10分 使い放題
プレミア40 40回 11000円/月 9350円/月 275円/10分 使い放題

シンプルプランは自宅で充電することがほとんどというあなたにおすすめです。

またプレミアムプランは、新規申込初月の月額基本料金が無料です。

申し込みの都合がつけられるのならば月初めに申し込みするのもおすすめです。

「プランに含まれる充電回数」は未使用回数は翌月に繰り越せて、最大2か月まで持ち越せます。

毎月1,650円お得になる3年定期契約も用意されており、選択肢の幅が広いところが良いですね。

私がもし上記4種類のカードの中から選ぶのであれば、日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)を選びます。

様々なプランから選べるという点と、料金と内容のバランスが取れていてコスパが良いと感じたからです。

しかし自宅や近所に充電施設があったりするとまた選択は変わってくるでしょう。

あなたの生活の状況や地理的な観点からもぴったりのカードを申し込むようにしましょう。

 

充電カードを持ってなくても忘れても充電はできるの?

充電カードって毎月の出費にもなるし、本当に使うのかなと思いますよね?

充電カードを所有しないまま充電スタンドに行っても充電することは出来ます。

また充電カードを忘れてしまったときでも充電することも出来ます。

しかしその際はビジター料金で使用することになり、会員価格よりも割高になってしまいます。

充電スタンドによって料金に違いはありますが、最大30分の充電時間で1500円/回(税抜)の料金がかかることもあります。

また充電カードがない時には、電話かスマホサイトでパスワードを取得し、クレジットカードで支払わなくてはならない場合があります。

充電スタンドの種類によって登録手続きの仕方やパスワードが違うこともあり、複雑で面倒な印象でした。

自宅充電しかしないし、近距離ドライブしかしない予定でしたら、充電カードを持たないのも一つの方法かもしれません。

しかし一番安いプランで充電カードをお守りがわりに持つのも安心ですし、いざというときに便利だろうと感じました。

 

 

プリウスphvの充電方法の種類は?メリットデメリットも

各充電カードの申し込み方法や値段は分かりました。

では実際にプリウスphvを充電するときは、どんな種類の充電方法があるのでしょうか。

充電方法は5種類あることが分かりましたので、それぞれの充電のメリットデメリットとあわせてご紹介します。

  1. 100V普通充電
  2. 200V普通充電
  3. 急速充電
  4. ソーラー充電
  5. バッテリーチャージモード

 

100V普通充電は家庭のコンセントから気軽に充電可能

プリウスphvでは200Vが標準装備ですが、100Vへ繋ぎ変えるケーブルも付いているので100V充電もできます。

100V普通充電は家庭にあるコンセントから充電できることが最大のメリットです。

自宅に充電設備を作る際に余計な工事をする必要がありません。

プラグを差し込み口に入れるだけで充電がスタートし、とても簡単です。

しかし100V普通充電では満タンになるまでに約14時間かかります。

近所への買い物、送迎のみにしか車を使用せず、あまり遠距離ドライブはしないという場合にはおすすめです。

 

200V普通充電は約2時間20分でフル充電が可能

新型プリウスphvでは200V充電が最もよく使われる充電方法ではないでしょうか。

200V充電では満タンになるのに約2時間20分と言われているので、100V普通充電に比べると随分と短時間で満タンになる印象です。

この200V充電は街中や商業施設にある充電スタンドの「普通充電」に当たるものです。

200V充電は自宅での導入も可能ですが、マンションやアパートでは導入が難しい場合もありますし、施工に特別な工事が必要になります。

工事費用は施工依頼をする工務店にもよりますが、約5~20万円とかなり幅があるようです。

しかし毎日通勤で車を使う場合でも、2時間20分でフル充電できるのはかなり便利なのではないでしょうか。

200V充電もプラグを差し込み口に入れるだけですので、とても簡単ですよ。

 

急速充電は買い物や休憩の合間に充電するのにぴったり

急速充電は約20分で満タンの80%の量を充電することが出来ます。

プリウスphvの充電方法の中で最も短時間で充電できる方法です。

これならちょっとした買い物やお出かけの最中に、手軽に充電しておける時間ですよね。

デメリットとしては急速充電はオプション機能であるということと、自宅に急速充電の設備を設置するのは難しいということです。

設備の設置は全く不可能という訳ではありませんが、数百万円かけてまでする必要があるのかは疑問です。

したがって自宅付近に急速充電ができる充電スタンドがあるかチェックする必要があります。

充電スタンドの場所はスマホアプリなどからでも簡単に検索することが出来ますよ。

こちらもプラグを差し込み口に入れるだけで充電が開始されます。

100V、200V、急速充電共に充電が始まると、充電インジケーターが点灯し、充電が終わると消灯します。

一目で見ただけですぐに分かるようになっているのは、暗い場所で充電しているときにも助かりますね!

 

ソーラー充電はオプション機能だが環境に優しい

こちらの充電方法はオプション機能ですが、屋根の部分についたソーラーパネルで太陽光を駐車中に駆動用バッテリーに供給し充電できます。

走行時に補機バッテリーの消費を補い燃費を向上させることもできます。

理想の日照条件が続いた場合、約10日間ほどで駆動用バッテリーを普通充電での満充電量の約90%まで充電できます。

しかしソーラールーフの一部にでも影がかかっていると、極端に発電量が低下する場合があるようです。

またルーフの性能を十分に発揮させるために定期的に掃除し、雪が積もった時は速やかに取り除きましょう。

そしてステッカーを貼ったり、ルーフキャリアを装着したりすることは避けて下さい。

 

バッテリーチャージモードは好きなときに充電できる

バッテリーチャージモードとは標準装備で、エンジンを発電用に駆動してバッテリーに充電する機能のことです。

約2.5リットルのガソリンで停車中に80%の充電が出来ます。

充電器の必要がなく、いつでも好きなときに充電することが出来ます。

しかし駆動中にとても大きなエンジン音がなること、ガソリン代がかかってしまうことがデメリットです。

思いがけないような緊急時の発電方法としてバッテリーチャージの方法があるのは安心の一つかなと思いました。

プリウスphvには様々な充電方法があることが分かりました。

色々調べている中で、一点私はずっと気になっていることがありました。

雨の日は送迎などで特に車を使いたいシーンだと思うのですが、プリウスphvは雨の日でも充電できるのかという点です。

調べてみると雨の日にも充電はできるようです。

ただし、感電や漏電を防止するために、濡れた手でプラグに触らないことや、差込口を濡らさないように注意しましょう。

また横殴りの雨や台風の日などは充電するのは避けた方が良いでしょう。

感電予防のため、万が一プラグや差し込み口が濡れてしまったら、乾いた布でしっかりふき取ることが重要だそうです。

 

 

まとめ

  • phv充電の際に使う充電カードの申し込み方法は販売店もしくはインターネットで申し込みできる
  • 今回紹介した申し込み方法で認証サービスカードを作らなくても充電は出来るが、手続きが複雑で料金は割高になる
  • phv充電認証カードは様々な種類があり、自分のカーライフに合ったカードを見つけられる
  • phv充電認証カードには種類によって料金プランが違い、車の使い方や近所の充電スタンドの有無で決めると良い
  • プリウスphvを充電するのには100V普通充電、200V普通充電、急速充電、ソーラー充電、バッテリーチャージのモードの5つの方法がある

どの充電認証カードも簡単な申し込み方法で加入できることが分かりました。

あなたの行動圏内にどんな充電スタンドがあるのか、自宅に充電設備をつくるのかなど、個人によって様々な選択ができますね。

自分にぴったりの充電認証カードや料金プランを選んで、環境にも優しいphv車で素敵なカーライフを送ってくださいね!

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