v模擬の申し込み方法を徹底解説!受付開始時期や自宅受験も調査!

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vもぎ(v模擬)の申し込み方法を調べている、中学3年のお子さんをお持ちのあなた。

そろそろ受験がリアルになってきた頃でしょうか。

v模擬は志望校判定や試験慣れには欠かせないですよね。

申し込み方法は、塾に通っている場合は塾でしてもらえますが、個人の場合は自分でしないといけませんよね。

しかし大丈夫。ホームページから日程や会場を選択するだけなので、簡単ですよ♪

申し込む方法を知ってサクッと申し込みをしましょう!

今から申し込み方法を詳しく解説しますね。あわせて回数券や申し込み開始から締め切り日、自宅受験についてなど、v模擬についてすべて解説しますよ。

これを読めば、v模擬をスムーズに申し込めること間違いなし♪

お子さんの志望校合格という目標に向けて、エンジンをかけて走りだすお手伝いをさせて頂きます。

 

 

v模擬の申し込み方法はネット申し込みのみ

v模擬の申し込み方法は、個人で申し込む場合と塾で申し込む場合がありますが、ここでは個人での申し込み方法を解説しますね。

ホームページを見ると申し込み方法は、「ネットからのみ」と書いてあります。

昔は書店でも申し込めたわよね?

疑問に思って「v模擬 受付店」で検索をすると、書店一覧が出てきました。どういうことでしょう?

電話確認をしてみると、今の申し込み方法はホームページ通り、ネットからのみとのことでした。

ネットは最新情報が大事ですね!それでは、最新のv模擬申し込み方法を解説しますね。(2021年9月現在)

 

まずは会員登録

まずは申し込みをするのに会員登録が必要になります。

氏名や連絡先、通っている中学校などを入力すると、IDとパスワードが送られてきて完了です。

簡単に終わってしまった…。

もしも会員登録をしてもメールが届かない場合は、迷惑メールとして処理されている可能性が高いです。

その場合は、v模擬を実施する会社「進学研究会」のドメイン、「@shinken.co.jp」を受信リストに追加してくださいね。

 

受けたい模擬を選択する

申し込みをする時は、「vもぎ申込」をクリックして、受けたい模擬を選択します。日程からでも選択できます。

模擬の種類はどんなものがあるのかしら?

v模擬には、都立vもぎ、都立そっくりもぎ、県立vもぎ、県立そっくりもぎ、私立vもぎ、都立自校作成対策もぎの6種類があります。

模擬の種類 特徴
都立vもぎ 都立高校を目指す受験生に(6月~7月に毎月実施)
都立そっくりもぎ 都立高校を目指す受験生に(8月~1月に毎月実施)
県立vもぎ 県立高校を目指す受験生に(6月~7月に毎月実施)
県立そっくりもぎ 県立高校を目指す受験生に(8月~1月に毎月実施)
私立vもぎ 私立、公立高校を目指す受験生に(9月~12月まで4回実施)
都立自校作成対策もぎ 日比谷・戸山・青山・西・八王子・立川・国立・新宿・墨田川・国分寺で独自問題の入試を行う都立高校を目指す受験生に(10月~1月まで4回実施)

この中から、行きたい高校の模擬を選択しましょう。

そっくりもぎでは、本番同様の時間割やそっくりな形式の問題が出されるそう。

1教科約50分を5教科、休憩時間各10分でやっていく体力と集中力を養ういい機会ですね!

突然本番でこれをしたら、頭がパンクする…。

都立自校作成対策もぎは、自由英作文や数学での途中式を書かせる問題など、記述中心の難しいテストを体験できますよ。

問題を解くのもですが、採点するほうもとても大変そうだなと思ってしまいました(笑)。

 

実施日を選択をする

希望の実施日を選択しましょう。ただし、受付開始前は申し込みができません。

大体1~2か月前には受付が開始されるので、近くなればホームページをチェックしておくことをおすすめします。

同じ月に複数回実施しているけど、内容は同じかしら?

すべて違う内容なので、一部の不正行為などで偏差値がブレることもないですよ。

さすが60年の歴史があるだけあって、安心感があります。

 

会場を選択する

「会場選択」をします。会場は、好きな場所を選べるのが嬉しいところ。

高校や大学、専門学校や民間施設など色々ありますが、高校が一番多いようですよ。

お子さんの志望校があれば、そこで実施するのが理想的ですよね♪

志望校の会場慣れなんて、最強じゃん!

人間は慣れたところだと、緊張せずに普段の実力を発揮できますもの。

私の小学生の子供のことですが、とくに慣れないことが苦手で、入学する前に何度か小学校に通っていました。

お陰でスムーズな小学校生活を始めることができた経験があるので、慣れることは大事だなと思っています。

もちろん、志望校がない場合は近くの試験会場でもいいと思いますよ。

 

支払い登録をする

「支払い」登録をしましょう。支払いは、クレジットカードまたはコンビニ決済となります。

回数券を購入している場合は、「回数券で支払う」をチェックしましょう。

金額や回数券については、後ほど解説だ!

コンビニ決済の場合、申し込み日を含めて2日以内に支払わないと、自動的にキャンセルになってしまいます。

あとでと思っていたら、2日はすぐに過ぎてしまいますよね…。私にも経験があります(笑)。気をつけましょう!

キャンセルになってしまったら、もう一度予約してください。重複することはないそうです。

受験日や会場を間違って予約してしまった場合は?

支払いが済んでいなければ、もう一度最初から申し込みをしましょう。こちらも重複することはありませんよ。

支払いが済んでいる場合は、v模擬を実施している進学研究会に連絡をしましょう。

 

受験票が届く

申し込みが済めば、受験票は実施日の9日前に届きます。

もしも5日前になっても届かない場合は、何らかの不備があるかもしれないので連絡をしましょう。

もしも当日欠席してしまった場合、払い戻しはできないので、入試本番同様に体調管理はしっかりしておきましょうね!

これも本番同様の練習です。ちなみに私の風邪対策は、マイタケやr-1、s903の納豆です。

風邪ひかないようにするネバよ!

欠席だと、「1回分のお金~!」と叫びそうになりますが、大丈夫です。後日、問題一式と付録が送られてきますよ。

もちろん採点はしてもらえませんが、できなかったところを把握して次の模擬に備えましょう。

 

 

v模擬の申し込みは回数券がお得

支払いについては、1回ずつの申し込みか、回数券での申し込みのどちらかでしたね。

両方比較してみると、回数券の方が1回あたり400円も安いのですよ!3回だと1200円!

なに~。1回分で俺の足が買えるじゃないか!

しかも回数券を買うと、入試変更点一覧表などの最新情報も貰えるので、お得ですよ。

下記に金額の比較表を作ったので参考にしてみてください。

 

1回ずつの金額と回数券を比較

回数券は3枚セットになっているので、3回分の比較もしています。

模擬の種類
1回ずつ申し込んだ場合(税込) 回数券の場合(税込)
1回分 3回分 3回分
都立vもぎ 4,600円

13,800円

12,600円
都立そっくりもぎ
県立vもぎ
県立そっくりもぎ
私立vもぎ
都立自校作成対策もぎ 5,400円 16,200円 回数券は使えないが割引あり

お金のかかる時期に、1回あたり400円、3回で1200円の節約になるのは有難いですね♪

ただし都立自校作成対策もぎは、もともと他の模擬より高いので回数券が使えず、別途申し込みが必要になります。

しかしここはv模擬の嬉しいところ。回数券を持っていれば、400円引きの5000円で受験することができますよ♪

全種類お得になるってことだな!

年間を通じて好きな日程や会場で都立、県立、私立を問わずに受験ができるので、志望校が複数あっても安心ですね。

満員での優先枠があるという情報もネットでちらほら見かけたので、買っておいて損はないと思います!

回数券に決定だ!

そしてもう一つ耳より情報です。進研ゼミ受講中であればさらにお安くなるようですよ。

1回ずつの申し込みだと200円引き、回数券だと100円引きだそうです。これはもう、申し込むしかないですね(笑)。

進研ゼミの会員サイトで紹介IDを確認してから、申し込みをしてくださいね。

 

回数券の申し込み方法は?

ホームページにある、「回数券を購入する」から購入できます。

回数券を購入すると、3回分のチケットが送られてきて、日付や場所は自分で記入して当日持っていくようになっています。

申し込み方法は先ほどと同じです。ホームページから申し込みをして、支払いの際だけ「回数券で支払う」にしましょう。

回数券の申し込みに、締め切りはあるの?

回数券購入の申し込みの締め切りは、初回受験日の16日前になります。

1回ずつ申し込む場合より締め切りが早いので注意してくださいね!

申込締切日までは、マイページから申込内容を変更やキャンセルができるので、管理もしやすくて便利ですよ。

有効期限は?

回数券は有効期限があり、今年度買った回数券は今年度のみです。繰り越しはできないので注意しましょうね!

私の子供は2歳差なので、「上の子の分は下の子に使おう」という考えが染みついていまして…(笑)。

使えないは残念だと思いましたが、もともと本人しか使えないものでした…。

v模擬を3回も受けるかしら?

確かに3回受けるかどうか決めていないのに、先に購入してしまうことは不安になりますよね

一気に出ていくお金が大きい分、気になります。調べてみると、8月や9月から毎月受ける受験生が多いそうですよ。

1回きりだと自分の実力を正確に判断できないからのようです。本人の波や試験問題にもよりますし。

複数回受けることで自分の実力を総合的に判断でき、より確実な志望校の設定ができますね!

もちろん前回からの成績の推移も分かるので、v模擬は3回以上受けるといいようです。

ちなみに、ある塾のブログにありましたが、v模擬を受ければ受けるほど合格率は上がるそうですよ。

えっ!合格率が上がるなら何回でも受けるぜ!

ただ受けるだけでは意味はありませんが、結果が返ってきて弱点を振り返れば、力はついてきますよね。

しかも会場慣れするという点でも、本番の入試で緊張せずにスムーズに実力を発揮できることも大きいと思います。

私の受験を思い出しても、あの張り詰めた会場の雰囲気は独特だったなと覚えています。

緊張して誰かが受験番号を書き忘れたという事も、当時聞いた気がします。本番なので真っ青ですよね…。

v模擬で失敗をしておくことも、勉強の一つ。何度かv模擬を受けて慣れることで、合格へ一歩近づきましょう!

 

 

v模擬申し込み開始はいつから始まる?

v模擬の申し込みが、いつから始まるのか分かりにくいわ。

v模擬の申し込みの開始日は決まっていないので、「いつから」というのは分かりませんでした。

しかし調べてみると、v模擬の申し込みは大体1か月前から2か月前に開始されます。ちなみに締め切り日は、13日前と決まっていますよ。

申し込みが「いつからいつまでなのか」についてより詳しくみていきましょう。

さらに模擬を受け始めるタイミングも解説しますね♪

 

申し込み開始は約1か月から2か月前

2020年の例だと10月3日の都立そっくりもぎでは、9月6日が開始となっていました。

1か月前が多い印象でしたが、会場をおさえる関係もあるのでしょう。2か月前というのもありました。

受付開始が近くなれば「〇月〇日受付開始予定」と、ホームページにアップされるので、チェックしてみてください。

スマホだと簡単にチェックできるしラクチン!

とくに感染症の影響により自宅受験があった場合、次に実施される会場受験ではすぐに満員になってしまうようです!

申し込みができないという状況にならないように、アンテナをたくさん立てておきましょう。

 

申し込み締め切りは13日前

申し込み締め切りは、実施日の13日前です。しかし満員になれば締め切られてしまうので、受験を決めている場合は早めに申し込みをしましょう。

空きがあっても当日申し込みはできませんので、必ず事前に申し込みをしましょうね。

回数券での申し込みを考えている場合は、16日前に回数券を買っておかないといけないので注意してくださいね。

 

v模擬を受けるタイミングは?

いつから受け始めるといいのかしら?

v模擬は6月から1月まで実施されていますが、私立vもぎは9月、都立自校作成対策もぎは10月からです。

いつから受けるのがベストなのか気になるので、調べてみましたよ。

<6月、7月>

まだ受験者も多くない時期ですが、この時期から受けておいて、他の受験者との差をつけることをおすすめします。

1年生と2年生の単元が出てくるので、復習には持ってこいです。

一度に3年分を振り返るよりは、まずは1、2年分を固めておくと余裕を持てていいでしょう。

まずは準備運動!

<8月>

部活を引退する人も多くなりますよね。そして8月はなんといっても夏休み。勉強するには持ってこいです。

ここで一度受けて今のレベルを知り、お尻に火をつけることができます。着火準備しましょう!

私は自分の現状を見ないと追い込みができないタイプなので、最低でも8月から申し込みをしたいタイプです。

そして8月からは、「そっくりもぎ」という模擬が始まります。より本番に近いテストなので、受けて合格の目安にしましょう。

よし、着火完了!

<9月、10月、11月、12月>

9月以降から、模擬を受ける人が急増します。人気の会場は満員になってしまうので、早めに申し込みをしましょう。

9月以降は志望校を決めていく時期。毎月受けて自分の弱点を知って克服するとともに、志望校を固めていきましょうね。

ガンガンいくぜ~!

<1月>

1月は模擬の最終月ですが、願書締め切り月の場合も多いと思います。

願書の締め切り日によっては12月が最終模擬となる場合もあるので、願書の時期や模擬の日程は事前にチェックしておきましょうね。

1月で志望校を最終決定し、もしも点数が低いようであれば、変更するかどうか先生と相談しましょう。

締めだ締め!

 

 

v模擬の申し込みで自宅受験はできるの?

v模擬は首都圏最大級の会場模試。本番さながらの緊張感を味わえることが魅力です。

こういった特徴のため、基本的に自宅受験はありません。しかし感染症の影響下で会場模試が中止になれば、自宅受験に切り替わります。

自宅受験は、新型コロナウイルスの影響で2020年から始まりました。

今後も感染症などの理由で自宅受験になる可能性があるので、流れなどの詳しい内容を解説しますね。

 

中止になれば自宅受験になる

v模擬の申し込みをしたあとに中止になっても、しっかり自宅受験ができるのは有難いですよね。

感染症が長引くことが予想される場合は、最初から自宅受験に申し込みをすることもあるでしょう。

でも自宅受験だと、ダラダラして意味なくない?

確かに自宅受験では、本番の緊張感が持てませんよね。

しかし合格の目安を知ることができるので、自宅受験に意味はあります!

感染症で会場実施のv模擬が中止になっても、本番の試験は通常通り行われますよね。

大事な時期にモチベーションを持ち続けるためにも、v模擬は必ず受けておきましょう。

自宅で集中するのはかなり至難の業かと思いますが、別室に机と椅子を置き、親が時間をチェックするなど工夫をしてみましょう♪

別室がなければ巨大段ボールで仕切りを作って、即席試験会場を作ってあげるのはいかがでしょうか?

自宅ではどうしても無理だわ…。

どうしても無理な場合は、塾で外部の生徒のために、v模擬を受けさせてもらえるところがあるようです。

2020年の情報では、千葉の成桜まなび塾で受け入れをしていましたよ。

近くの塾でも受け入れているところがあるかもしれないので、確認をしてみてくださいね。

 

自宅受験の流れ

v模擬の申し込みをしたけど中止になり自宅受験になった場合は、実施予定日の翌日にテスト問題が発送されます。

届いたら自宅で受験して返送する、という流れです。

結果は会場模試と同様、きちんとした結果が届くので安心してください。

ズルをする人がいたら結果が変わるんじゃないの?

自宅では監視する人がいないので、その可能性もあります。

ただどの自宅受験でもいえることなので、高校側で自宅受験の模擬を参考にする場合は、偏差値を低く見積もることもあるそうです。

しかし感染症下ではみんな同じ条件。あまり気にすることなく、これより少し低い偏差値かもしれないと思っておけばいいのではないでしょうか。

会場実施が再開するまでは、今のできなかったところを克服することに重点を置いて学力を高め、合格を目指しましょう!

 

 

まとめ

  • v模擬の申し込み方法は、会員登録をしてネットから申し込みをする
  • v模擬の申し込み方法は、模擬の種類、実施日、会場、支払い登録を選択する
  • v模擬の申し込みは、回数券だと1,200円(3回あたり)もお得
  • v模擬の申し込み開始日は、大体1か月から2か月前
  • v模擬の締め切り日は、13日前(回数券だと16日前)
  • v模擬は8月、9月から毎月受ける人が多い
  • v模擬が中止になれば、自宅受験に切り替わる

v模擬の申し込み方法をにまつわる情報を、詳しく解説しました。

お子さんが「無事に合格した♪」という嬉しい声が聞けることを、楽しみにしております!

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