オンラインでメガネの買い方教えます!視力検査は必要ないの?

メガネ

あなたはオンラインでメガネを購入した事がありますか?

私はメガネを買うときはいつも店に行き、いろんなメガネをかけて自分に似合うと思ったものを買っていました

オンラインで色々と買えるようになりましたが、今ではメガネもオンラインで買えるのです!!

オンラインだと店をいくつもまわらなくてよくなり、自分の好きなときにゆっくり選べていいですよね!!

店舗で購入するときは、視力検査や試着をしますが、オンラインで買う場合これらはどうするのか気になりませんか?

この記事では、オンラインでのメガネの買い方や、疑問点を紹介します!!

 

 

オンラインでメガネの買い方は?

ではさっそく、オンラインでメガネを買ってみましょう。、

オンラインでメガネを購入するには、メガネショップの公式サイトに接続しますが、今回はzoffのメガネサイトで紹介します。

 

メガネのフレームを選択する

まずは、メガネのフレームを選択します。画像などを見ながら、あなたの好みのフレームを選択します。

メガネのフレームを選ぶと言っても、種類が豊富で迷ってしまいますよね。

でもオンラインで買うと、実際にかけられないし、自分に似合うものが買えるのかしら?

心配いりません!!オンラインでも、店舗に行ったのと同じように試着ができます。

これについては後ほど説明します♪

 

メガネのレンズを選択する

次は、メガネのレンズを選択します。zoffでは薄型、ブルーライトカット、カラーレンズなど様々な種類があります。

メガネをかける場面は、人それぞれですよね。自分がメガネをかけるのはどういう場面か考えて、レンズを選択します。

 

メガネの度数を選択する

度数を入れないだてメガネか、度数の入っているレンズかを選択できます。

度数情報については、次で詳しく説明しますが、zoffでは実店舗、オンラインストアですでに購入したことがある人は、同じ数値で作ることができます。

または、自分で度数を入力するか、すでにアプリで登録している度数を購入することができます。

もし、度数がわからない場合は、「レンズ交換券」を度数入力画面のときに、選択します。

フレームだけをオンラインで購入し、実店舗で度数を測定して、度付きレンズへ無料で交換ができます。

これら3つ選択するのは、zoff以外のオンラインストアメガネ店でも一緒ですよ。

 

オンラインでメガネ買うとき度数はどうやって測る?

まず、メガネを買うときに一番大事なのは度数ですよね!

メガネの度数は強すぎても弱すぎても目に負担をかけてしまいます。

初めてメガネを購入する方は、どうしても眼科や、実際の店舗で度数を測る必要があります。

目の健康の為にも、大事な情報なので1度はしっかりと診てもらいましょう。

すでに何回も購入したことがある方は、眼科などに行かなくても購入することができるので、そちらも説明していきます。

 

眼科やメガネショップに行く

初めてメガネを作る人や、度数情報が見つからない人は、まず眼科で度数情報を診察してもらいましょう。

視力検査の他に乱視があるかどうか、目のトラブルは起こっていないかなどを調べてもらう機会にもなります。

快適なメガネ生活のために、欠かせない工程ですので、必ず眼科で診察しましょう。

また、無料で視力測定をしてくれる店も多くあるので、利用してみてはいかがですか。

 

度数情報を使う

あなたは、度数情報を持っていますか?度数情報とはメガネに必要なレンズの度の強さで、メガネを作ったときにもらえる情報です。

度数情報があれば、オンラインショップでも自分の視力に合うメガネを作ることができます。

メガネを作ったことがある人は、手元に度数情報の紙があるか、購入した事がある店のアプリに情報が入っているはずですので確認してみてください。

度数情報を無くしてしまっても、メガネを購入したお店に電話で問い合わせれば、データが残っている限り、度数情報を教えてもらえますよ。

もしくは、手持ちのメガネを店舗に持ち込み、度数情報を調べてもらう方法もあります。

使っているメガネをzoffに送り、アプリに度数情報を反映してくれるサービスもあります。

もし、普段かけていたメガネの視力が合わなくなったと感じるのであれば、眼科またはメガネ屋に行って視力測定をすることをオススメします。

 

コンタクトの度数と合わせる

コンタクトを付けているから、その度数に合わせてしまえばいいかなと思いますよね?それ実はだめなんです!!

メガネとコンタクトでは目までの距離が違います。コンタクトは眼に密着し、メガネは約12mm離れています。

レンズが目から離れれば離れるほど、度数の効果は弱まってしまいます。

そのため、同じ度数にすると、メガネの方が少し見づらくなってしまいます。見え方が異なりますので、コンタクトの度数でメガネを作ることはオススメできません。

 

 

オンラインでメガネの試着はできるの?

好きなメガネの形や色でも、実際にかけてみると、自分の輪郭に合わず、似合わないなんてこともありますよね。

試着がオンラインでもできればいいのにと思いますよね?残念ながらzoffでは、オンラインで試着できるサービスはありませんでした。

しかし、JINSではオンラインでも試着ができるんです!!不思議ですよね?オンラインでの試着についてご紹介します。

 

バーチャル

ナビゲーションにしたがって自分の顔写真をとるか、ファイルから写真をアップロードします。

自分の顔に合わせて、気になるメガネを画面上で試着できるのです。

JINSではメガネのマッチ度を、パーセンテージで表示してくれます。

また、正面からみたものだけでなく、3Dで横から見たときや、斜めからみた時など、顔を動かすだけで色々な角度かけた時の印象を確認できるますよ。

 

自宅で試着

自宅に自分で選んだメガネを数本送ってくれ、数日間ゆっくり試着できるサービスがあります。

実際にメガネをかけることができると、つけ心地がわかっていいですよね。

デメリットとしては、購入までに時間がかかるのと、送ったり送り返す作業が少し手間になることです。

 

オンライン相談

試着できるサービスではないですが、「Zoom」などの無料アプリを利用して、ビデオ通話でマンツーマンでプロにメガネ選びを相談できるサービスがあります。

プロに相談できるのはとても参考になりそうです。

似合う似合わないの相談だけではなく、メガネ選びの疑問なども聞けるので、メガネを初めて購入する際は使うといいサービスだと思います。

 

メガネ選びはつけ心地も大事

メガネは1日中、もしくは帰宅してから寝るまで毎日つけるものですよね。

長時間着用するので、つけ心地も大切です。

フレームの素材も重さに大きく関わってくるので、デザインだけでなく実用性もしっかりチェックしましょう。

好きな形のフレームでも、顔や鼻の形によっては、つけ心地に違和感を感じることもあります。

すでにメガネを持っている人は今のメガネや、過去に使っていたメガネの形、サイズを測るなど、自分に合うメガネを知っておくことが、失敗のないメガネ選びにつながると思います。

 

 

まとめ

  • オンライン上でメガネの買い方は、フレーム、度数、レンズを選択するだけで簡単にできる
  • 初めてメガネを作る人は眼科で視力検査をする必要がある
  • 度数情報がある場合は、それを使ってオンラインで買うことができる
  • コンタクトとメガネの度数は違うので注意
  • メガネの試着はzoffではできないが、JINSでは可能

オンラインでメガネの買い方をご紹介しました。オンラインでガネを買うには、買い方が難しそう、めんどくさそうというイメージもあったかもしれません。

1度経験してしまえば、買い方も簡単ですので、お家にいながらメガネを購入することができてしまいます!!

あなたも、オンラインでメガネを買ってみてはいかがですか?

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