ノートパソコンは中古で十分使える!失敗しない方法やスペックを解説!

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ノートパソコン、どのように使いますか?ネットサーフィン、YouTubeなど動画視聴、資料作成など用途は様々ですね。

今使っているノートパソコンが古くなってきたから買い替えたい、自分用のノートパソコンが欲しいというあなた。こんな悩みはありませんか?

新品は高いしなぁ…。中古で十分使えるノートパソコンは無いかな?

大丈夫です、中古で十分使えるものは沢山販売されています。商品や購入場所を選べば、「絶対新品でなければダメ!」ということはありません。

中古で十分満足できるノートパソコンをゲットするには、何を見て選べばいいのか、何に注意すべきなのかがこの記事を読めば分かります♪

 

 

ノートパソコンは中古で十分!メリットとデメリットは?

車でも家でも新品は高く、中古は安い。ノートパソコンもそうです。でもノートパソコンのような精密機器が中古で十分使えるのか不安ですよね。

結論からいうと、ちゃんと商品を選べば中古で十分満足できます。

では、中古ノートパソコンはどんなメリット、デメリットがあるのか紹介していきます。

 

中古にはメリット沢山!自宅で使うなら十分

いわゆる「中古」というと「古い」というイメージがつきやすいです。しかし、中古ノートパソコンが必ずしも古いわけではありません。

数年前の良いモデルで販売終了しているものや、店頭用ディスプレイとして置かれていたものなど、状態やスペックは様々です。

新品でもスペックが低ければ満足に使えないこともあります。中古だから使えない、というわけでは無いのです。

それでは中古ノートパソコンを購入するメリットは何でしょうか?

中古ノートパソコンのメリット
  • 新品よりも価格が安い
  • 高性能なものや現在流通していないモデルが手に入る
  • 販売店によっては保証付きの場合もある
  • 品揃えが豊富でほぼ未使用の商品も存在する
  • 不要な企業PRアプリケーションがインストールされていない

中古のノートパソコンでいいところは、新製品として販売された当時に10万円以上で販売されていたものでも、5万円程度で手に入ることです。

新品は高いしなかなか手が出ないという場合も中古を購入すると節約になります!余ったお金で周辺機器も買えますね!

過去のモデルでデザインやサイズが気に入っていたけれど廃盤だったというときも、中古で探すと見つかることがあります。

中古ノートパソコンではメーカー保証が付けられないことが一般的ですが、大手の中古パソコン販売店だと別途保証が付く場合があります。

購入後に部品の破損があったなどの時に、保証してもらえるのか確認しましょう。

商品の中には、店頭見本や未開封のものが販売されていることもあります。商品状態で「ほぼ未使用品」となっているものは狙いですね!

このようにノートパソコンは中古で十分使えるものを見つけられればメリットが沢山あるのです!

 

中古のノートパソコンを選ぶ際の注意とデメリット

中古のノートパソコンにメリットがあることは分かりました。しかし、絶対に中古を買えば良い訳ではありません。

ノートパソコンにある程度の知識がある場合は中古で十分だと言えます。逆に初心者の場合は新品をおすすめします。

ノートパソコンは実店舗やオンラインショップで、様々な種類が販売されています。同じ型でもスペックや状態が違います。

次の章以降でもご紹介しますが、中古で十分に使うためには、よく選別する必要があります。自分の使い勝手に合うものを選ぶために見極めが必要です。

パソコンを購入する際や購入後に、すぐに相談できる人が近くにいる場合は良いでしょう。そうでない場合は、価格だけで中古を購入することはおすすめしません。

中古ノートパソコンのデメリット
  • 同じメーカーのモデルによっても個体差がある
  • 前の持ち主がどのように使用していたか不明
  • 購入後にすぐ壊れるリスクがある
  • バッテリーの消耗が進んでいる

全く同じモデルでも、使用度や状態が異なるのでその見極めが必要です。

前の持ち主がどのように使用していたか不明なので、どの程度消耗しているかが分かりません。その消耗具合により、バッテリーの持ちが違います。

自宅でコンセントに差しながら使用する分には良いかもしれませんが、持ち運びするのならばバッテリーの消耗は気になるところです。

どのように使うか、サポートは必要か、自宅以外でも使用するかなどを考え、中古と新品どちらがあなたに合っているか検討しましょう。

 

 

ノートパソコンを中古で十分使うために失敗しない方法

せっかく購入したノートパソコンが使い物にならなかったら悔しいですね。失敗しないために気を付けてほしいことがあります。

これまでの使用度が購入の際に分かれば、購入後に想定外の損傷・不具合がないことやパーツの破損などで失敗しないでしょう。

動作確認がされているものを選べば、購入後電源がつかないという事態も防げます。

中古で十分使えるノートパソコンをゲットするため、どこで購入するべきか、どんな商品に注意するべきかをご紹介していきます。

 

オンラインの中古パソコン専門店で購入する

どのような商売でもそうですが、オンラインショップのほうが実店舗よりも対応しているお客様の数が多いです。

オンラインショップはインターネット上にある多くの競合に負けないために、良い品質のものを安く提供しています。

実店舗では周辺のショップや家電量販店との競争なので、オンラインショップほど安くパソコンを購入することが難しいです。

オンラインの中古パソコン専門店では、買取後にデータやウイルスを消去しており、セキュリティ面からも安心です。

 

ネットオークションやフリマアプリなどで購入しない

ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリでは、出品者が個人の場合はリスクがあるからです。

個人がパソコンを販売している場合に考えられるリスクは次のようなことです。

販売元が個人の場合のリスク
  • どのように使用されていたか不明
  • 掲載されている商品情報が間違っている場合がある
  • ウイルス感染している可能性がある
  • 保証がされないことが多い

セキュリティソフトを入れておらずウイルス感染済みの場合や、「高性能」と記載されていたがビジネス用のスペックだったということもあります。

前の持ち主が酷使しておりバッテリーの持ち時間がかなり短かったり、キーボードがすぐに破損してしまったりすることも考えられます。

これは中古で十分使えない残念な購入パターンです。このような不測の事態を避けるには、中古ノートパソコン専門店などから購入しましょう。

 

中古ノートパソコン購入後の保証を確認する

中古のノートパソコンはほとんどの場合、メーカー保証はありません。しかし、購入後にすぐに壊れてしまったら困りますよね。

そのような事態に対応できるように、購入店舗でどのような保証をしてもらえるのかを事前に確認するようにしましょう。

大手中古ノートパソコン専門店は、デジタルドラゴンやドスパラが挙げられます。

デジタルドラゴンでは180日間の無償修理・交換に対応しています。DVDが読み込まない、突然電源が着かなくなった際に相談できます。

ドスパラでは、購入から14日間の返金保証や、1年間延長保証が5500円で追加できます。やはり大手中古ノートパソコン販売店は安心できますね。

購入後に思わぬ故障で失敗しないためにも保障チェックは必須です!

 

ジャンク品は選択しない

ノートパソコンのジャンク品…。なんじゃそりゃ、使えないじゃん?と思いますよね。

ジャンク品の定義はその販売店によって違ってきます。基本的には、「正常な動作をするか保証ができない品物」と考えましょう。

ジャンク品の例
  • 電源が入らない、動作しないなど故障品
  • 古い規格になり価値が下がった商品
  • 未開封の売れ残り商品
  • 本体やパーツに傷がある商品
  • 動作の確認をしていない商品

ジャンク品のノートパソコンは動作確認されていない場合が多いので、中古で十分に使えるものとは言えません。

パソコンの液晶とキーボードを接続するヒンジの部分が摩耗していたり、ボタン部分や内部が劣化・破損していることがあります。

「どうしても欲しいモデルだった」「パーツ取り替えて使用する」など、よっぽどの理由がない限り購入は避けましょう。

 

商品は詳細にチェックする

どこで購入するにせよ、商品は細かくチェックしましょう。購入後に「思っていたのと違った」と失敗しないように事前確認が必要です。

商品のチェック項目
  • キーボードの文字が消えておらずハッキリ残っているか
  • ディスプレイに傷がないか
  • ノートパソコン本体に割れや欠けなどがないか

キーボードの文字が消えかけている場合は、長く使用されていたということです。その他の部分も摩耗している可能性があります。

ディスプレイに傷や汚れがあると、画面を見ているときに気になります。傷の場所や大きさによっては作業の邪魔にもなってしまいますね。

ディスプレイの修理が可能な場合もありますが、高額になります。せっかくノートパソコンを中古で安く購入しても修理代がかかってしまっては残念ですね。

割れや欠け、傷に関しては前のユーザーがどれだけ丁寧に使っていたかの指標になります。また、落としている場合などは内部の破損の可能性が出てきます。

なるべく大きな傷や損傷のないものを選ぶようにしましょう。中古ショップの大手では細かいところまで記載しているお店もあります。

そのように記載があると、安心して取引ができるショップだと考えられますね。

 

 

ノートパソコンを中古で十分使うために必要なスペック

ノートパソコンは中古で十分に使える商品が販売されていると分かりました。失敗しないための注意点もばっちりです!

次に、中古で十分満足できる商品を選ぶために、最低限欲しいスペックについて紹介していきます。

あなたがノートパソコンをどのように使うかによって必要なスペックは違ってきます。購入後の使い方を想像しながら読み進めてくださいね。

 

OSはWindowsなら10以上が欲しい

パソコンの脳みそというくらい大事なOS。しかし、OSと言っても沢山あります。

有名なものはWindowsです。そのほかにはMac、Linux、ChromeOSがありますね。MacやChromeOSはご自身でアップデートできます。

インターネットに接続されていれば、アップデート通知がとどいてスマホと同様に簡単にアップデートができます。

Windowsのアップデートはサイトからのインストールや、画面での確認事項が多く煩雑です。また、古いバージョンのWindows7や8はサポートが終了してしまいます。

そのため、WindowsOSを選ぶ際には必ずWindows10を選ぶようにしましょう。ただし、こちらは2021現在の情報です。

Windows10も数年後~数十年後にはサポート終了を迎えるので、適宜アップデート内容は確認しましょう!

 

CPUは能力!スムーズな動きをするものを選ぼう!

CPUとはいわば性能・処理能力です。ノートパソコンの多くにはIntel社製やAMD社のCPUが内蔵されています。

性能の良くないCPUを内蔵している場合は、たとえメモリやストレージが良いものでも能力は高くなりません。CPUはめちゃくちゃ大事なスペックの1つです。

Intel AMD 性能
Corei7/Corei5 Ryzen7/Ryzen5 ハイスペック、高性能
Corei3 Ryzen3 一般向け、標準
CoreM モバイル用途向け、省電力
Celeron/Pentium Athlon/A-Series 低価格、低性能

Intel社もAMD社も数字が増えるほど性能が高くなります。最低でもCorei3/Ryzen3のCPUはあったほうがストレスなく操作ができます。

Celeron/Pentium/Athlon/A-Seriesの特徴は「低価格」です。家庭での使用で、ネットの閲覧くらいの使用目的であれば問題ありません。

仕事でデータをよく使う場合はCorei3/Ryzen3以上をおすすめします。そして迷ったらこのCPUを選びましょう。

OfficeソフトのExcelやPowerPointを複数開く、同時にブラウザで複数のタブを開く場合に動作が遅くなりにくいです。

動画や画像編集をするならばCorei5、eスポーツや3Dアニメを作成するならCorei7を購入するほうがいいでしょう。

あなたが中古で十分使えるノートパソコンを選ぶためには、まず何が目的かを明確にしましょう。

 

メモリやRAMは8GB以上を選ぶ

メモリ(RAM)はデータの保存場所と思われるかもしれませんが、いま作業しているデータを一時保管しておく場所です。

料理や事務作業も作業台が大きいほうが効率が良いのと同じで、メモリも大きいほうが同時に処理できることが増えます。

同時に展開できるソフトが増えたり、より重いソフトを起動させたりできるのです。

最新の「Windows10」のOSを搭載しているノートパソコンの場合だと、起動させているだけで2GBものメモリを消費します。

価格を抑えるためには、4GBのメモリもあります。これを選択する場合は、本当に簡単な作業や動画を見るだけなどの用途で考えましょう。

データ作業量が多い、ソフトを多用する、ブラウザをいくつも開くなどの場合、中古で十分に使うためには8GB以上をおすすめします。

 

メインストレージはSSDを絶対選ぶ!

ストレージにはSSDとHDDがあります。SSDはHDDに比べてデータの処理が速く、数倍の速さで処理できます。

処理速度が速いため、ノートパソコンの起動が速く、起動のボタンを押してから待つ謎の時間を短くできます。

そして、SSDはHDDと違い物理的に動く部品が無いため、衝撃を受けて壊れるリスクが低いです。

メインストレージがHDDの場合、ノートパソコンのデータが多くなってくると動作が遅くなります。

SSD搭載もしくは、SSDとHDDを同時搭載しているノートパソコンを選びましょう。

ストレージも中古で十分使えるものを選ぶために押さえておくべきスペックなので、必ず確認してくださいね。

 

機器接続に使えるUSB3.0の端子がある

USB端子、意外と使用することがありますね。スマホやメモリを接続したり、別売りのマウスやキーボードを接続したりします。

現在の規格の主流は「USB3.0」です。差し込み口が青色になっているかどうかで判断できます。

古いノートパソコンやCPUの古い世代のものの場合、USB2.0の端子の場合があります。データの転送速度が3.0に比べ遅いです。

またUSB2.0の場合、外付けHDDを使用する場合は電力が足りなくて、使えない場合があるのでご注意ください。

 

純正のMicrosoftOfficeが搭載されている

ノートパソコンの用途として、ビジネスや学校でデータでの資料提出がある場合は純正のMicrosoftOfficeを使用することをおすすめします。

廉価盤のOfficeも販売されていますが、圧倒的にMicrosoftOfficeのほうが機能面で優れています。

ExcelやPowerPointで資料作成が必要である、Outlookでメールのやり取りが必要という場合はすでに搭載されているノートパソコンを選びましょう。

使うか分からない、必要となったら購入したい場合には、事後に購入しインストールすることも可能です。

現在だとGoogleスプレッドシートやMicrosoftオンラインのエクセルが無料で使用できます。無料なので有料版よりも機能は劣りますのでご注意くださいね。

 

 

まとめ

  • ノートパソコンは中古で十分使うことができる
  • ノートパソコンにある程度慣れていれば、中古で十分満足できるものを見つけられる
  • 購入は中古ノートパソコン専門店を利用する
  • 失敗しないためには、ジャンク品を選ばず、保証を確認する
  • 傷や破損などが無いか、動作確認されているかを事前にチェックする
  • 用途によって、中古で十分使えるノートパソコンのスペックは異なる
  • OSはWindows10以上を選ぶ(2021年現在)
  • CPUは標準以上を選べば間違いない
  • メモリは8GB以上なら安心
  • ストレージはSSD搭載されているかを確認する

ビジネスだけでなく、プライベートや学校で必要なノートパソコン。自分専用のものが欲しいですが、高いですよね。

あなたがこの記事を読んで、少しでもお得に中古で十分使えるノートパソコンをゲットできますように!

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