ディスク100%病はタスクマネージャーで確認!原因と対処法を7つ紹介!

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パソコンがディスク100%病みたいだけれど、はっきりとした原因がわからないから解消法もみつからない、とお悩みではありませんか?

ディスク100%病で、パソコンがなかなか立ち上がらないから根負けしてパソコン買い替え、なんて考え始めていませんか?

ちょっと待ってください。さかのぼること半年前、根負けしてパソコン買い替えをし、とっても後悔している私からのお願いです。

あなたには、仲良くやってきたパソコンとこれからも二人三脚で歩んで頂きたいので、ディスク100%病のための厳選した解消法を7つご紹介させていただきます。

タスクマネージャーを使ったディスク100%病の確認方法や、オンラインストレージ同期などの対処法について詳しくご紹介します。

ディスク100%病を治してあげて、これからもパソコンとの良好関係を保ってくださいね。

ディスク100%病を確実に解決したいときは外付けSSDがおすすめです。

パソコンを買い替えなくても、SSDで問題解決!パソコンの動きが早くなり、快適に使えるようになりますよ。

ディスク100%病は過労状態!タスクマネージャーで確認

パソコンの過労状態って、ちょっとピンときませんが、今の状態がどんな状況か、確認することから始めてみましょう。

パソコンの過労状態はタスクマネージャーから確認ができ、ディスク使用率が100%になっているとディスク100病と呼ばれる状態です。

確かに、動きの鈍いパソコンは困った状態なのですが、過労状態になるほど頑張ってくれていることに感謝しつつ診察に入ります。

タスクマネージャーで診察。そして、七つの解決法へと進みます。パソコンは、おウチで治してあげましょう。

ディスク100%病の確認はタスクマネージャーから!

パソコンって、高性能で働き者。そんな真面目な働き蜂さんが、ディスク100%病という過労状態になるのも当然ですね。

では、先ず、パソコンの過労度を調べましょう。タスクマネージャーを立ち上げて使用状況を確認していきます。具体的操作手順は、以下の通りです。

【Ctrl】【Shift】【Esc】3つのキーを同時押しして、タスクマネージャーをたちあげます。ディスク、のところが100%となっているのが確認できます。

100%とは、メモリーを使いきった、に近い状態になっている状態。寝食を忘れて働き続けた人間の過労状態と似ています。パソコンが過労状態なんですね。

パソコンを過労状態から救うには、ユーザーにとってそう重要ではないアプリ、には、休んでいただいたり、いなくなっていただけばよいわけですね。

また、Windowsが高性能故に、その能力全てを出し切ってコンピューターのなかを駆け回って働き、負荷がかかって、ディスク100%病になっている場合もあります。

その性能は素晴らしいのですが、ディスク100%病の原因になっている場合は、お休みしてもらいましょう。

では、ディスク100%病の状態になってしまったら、どのように対処すれば良いのでしょうか。解決に繋がる優先順位をつけるとすると、どうなるのでしょうか?

具体的な操作手順を次章以降でご紹介しますね。あなたのパソコンを買い替えなくても、ディスク100%病が解決できるかもしれませんよ。

SSDにデータ移行すると解決する場合もある

SSDをパソコンにつなぎ、パソコン情報を移してパソコンに余裕を作ってあげると、たちまちディスク100%病は治るかもしれません。

ディスク100%病が重症化してパソコンが立ち上がらなくなり、そのパソコンにしか残していないデータを永遠に取り出せない、というのを防ぐにはSSDで対策するとよいですね。

手順もシンプルですし、パソコンを買い替えて新たに立ち上げるのに比べて時短にもなります。

あれー、でも、治療法ばっかりで、ディスク100%病の原因を語ってくれないじゃないの。

はい、確かに、あなたのおっしゃる通りです。人間が不調になったら、病院で検査して原因をはっきりさせ、その原因を取り除く手術や投薬法を探りますね。

私だって、それがパソコンにとって1番良いのならそうしたいのです。ところが、ちょっと、人間とは違っているのですね。

有効だと思える治療法を施して、ディスク100%病の症状がなくなるのを目指す、が、コンピューターにとって最も心地良いのです。

あなたのパソコンに、きっとコレだ、と思える対策を施して早くディスク100%病から救ってあげてくださいね。

ディスク100%病の原因と対処法を詳しくご紹介 

ディスク100%病の状態だと、パソコンの動きが遅く困ってしまいますよね。

ここではディスク100%病の対処法7つを、優先度の高い順にご紹介します。

  1. オンラインストレージの停止
  2. プライバシーのフィードバックと診断の基本化
  3. ディスク100%病の原因になっているアプリを特定して、そのアプリを終了させる
  4. Windowsウイルス対策ソフトを他に差し換える
  5. SysMain機能の無効化
  6. Windows Serch 無効化

Windows10環境だからこそ、のディスク100%病は、このWindows10に素晴らしい機能が満載のために起こっているわけです。

高性能ならディスク100%病なんておきないんじゃないかしら、と思いますよね。

ところが、備わった性能、目一杯に働く、という選択肢しか、パソコンは持っていません。

あらゆる機能がめいっぱいワークしていたら、それは負荷が掛かって当然です。さあ、これからご紹介する対処法を試してディスク100%病を治してあげましょう。

オンラインストレージの同期を一時停止しよう

オンラインストレージの同期を一時停止させることで、ディスクが100%の状態を回避できることがあります。

インターネット上にデータを保管できるオンラインストレージですが、同期機能があることで、パソコンとオンラインストレージのデータを同期させています。

この、オンラインストレージの同期に不具合があることでディスク100%病が起きている場合が多いので、同期を一時停止させます。

オンラインストレージは、パソコンをどんな用途に使うかによって、どれを同期させているかわかれますね。今回は、Google Driveの場合をご紹介します。

<Google Driveの場合>

  1. 「Google Drive」をクリック
  2. パソコン右上3点をクリック
  3. 下の方にある「設定(歯車のマーク)」をクリックする
  4. 「プロファイル」の中の「同期」をクリック
  5. 同期を無効にして完了

プライバシーフィードバックと診断を基本化しよう

オンラインストレージの同期を一時停止しても、パソコンを使う上で全く困らないのと同様、フィードバックと診断が完全のままだとメモリーを使い過ぎるので基本化します。

基本化とは、現在のオプションの診断データに入っているチェックを外して、必須の診断データにチェックを入れる作業です。

簡単な操作手順で、パソコンのディスク100%病を救うことができるかもしれません。ぜひ実践してみてください。

  1. 画面の左下にある「Windowsのアイコン」をクリックする
  2. 「設定」をクリック
  3. 「プライバシー」をクリックし、「診断とフィードバック」をクリックする
  4. 「オプションの診断データ」のチェックを外して「必須の診断データ」にチェックを入れる

ディスク100%病の原因であるアプリを終了させよう

ディスク100%病の原因になっているアプリを確認して、終了させることも対処法の1つです。

これまでの二つの実践に比べるとやや手間はかかります。しかしどのアプリがディスク100%病の原因になっているのか、数値で分かるのでスッキリしますよ。

ただ、これまでの二つは、ユーザーに必要ないことはパソコンにさせない、というものでしたが、どのアプリを終了させるのかは、ユーザーさんごとに判断のわかれるところですね。

あなたにとって、このアプリがディスク100%病の原因になっているのなら終了させよう、と判断できるものを終了させて下さい。

  1. 【Ctrl】【Shift】【Esc】同時押しでタスクマネージャーを起動
  2. 「パフォーマンス」タブを選択し画面下の「リソースモニターを開く」をクリック
  3. 「ディスク」タブを選択して「ディスク活動のプロセス」の欄を開く
  4. 原因になっているアプリにカーソルを合わせ、右クリック、アプリを終了とする

Windowsのウイルス対策ソフトを停止させよう

Windowsのウイルスソフトがディスク100%病の原因となっている場合は、停止させましょう。

「Windows Defender Antivirus Service」は、高性能で優秀なウイルス対策ソフトです。

それならディスク100%病とは無関係に思えますね。しかし、優秀であるということは、ウイルスではないものにも反応するほど敏感だということなわけです。

つまり、パソコンの奥深くで絶え間なくタスクを行い、ウイルスを監視していることが負荷となり、ディスク100%病の原因となるのですね。

ですから、機能的に信頼でき、知名度もある無料の、他のウイルス対策ソフトに差し替えることで、ディスク100%病の解消に繋がります。

他のソフトをインストールすると、Windows Defender Antivirus Serviceは自動で無効となりますので、ご安心ください。

ディスク100%病は過労状態だから、お医者様に診せなくてもおウチで治せるんですね。

無料ですが、性能上信頼でき、知名度の高いAvastは、以下の手順でインストール出来ます。

  1. インターネットで「Avast」を検索
  2. 無料ダウンロード日本語版のページが出たら、「Windows Avast」をクリック
  3. 「無料ダウンロード」をクリック

SysMain機能またはSuperFetch機能の無効化をしよう

ディスク100%病の原因は、パソコンの有能さ、だったりもします。その、有能さを発揮させないよう、無効化するんですね。

メモリー空き容量が減っていくのがパソコンというもの。それなら、残った空き容量を有効に活用しよう、と働いてくれるのが、SysMain機能。

SysMain機能(パソコンによってはSuperFetch機能)を無効化することで、ディスク100%病が改善できるかもしれません。

パソコン内でよく使用されているファイルを確認し、作業ごとに優先順位をつけて並べ替えたり、と、よく気の利く有能な人材、といったところですね。

では、そんな素晴らしい機能は有効のままがよいのでは?というのが当然の感想ですね。

ところが、Windows10が素晴らしい数々の機能を搭載していて、その全てがフルに活動するが故にディスク100%病が起きてしまう、というのも事実なのです。

どれも便利で有能な機能ですが、真面目に働き続ける、の選択肢しか持たないので、強制的に年休を取らせる、というわけですね。

有能なことでディスク100%病を背負い込む、だなんて、パソコンが愛おしくなりますね。

では、SysMain機能 (パソコンによってはSuperFetch機能)を無効化しましょう。

  1. 画面の左下にある「Windowsのアイコン」をクリックする
  2. 検索窓に「コンピューターの管理」と入力して検索し、クリックする
  3. 「サービスとアプリケーション」を選択して「サービス」をダブルクリックする
  4. 一覧から、SysMain(SuperFetchとなっているパソコンもある)をみつけてダブルクリック
  5. 「全般」タブにある「スタートアップの種類」を「無効」にする
  6. 右下の「適用」をクリック
  7. パソコンを再起動して完了

WindowsSerchを無効にしよう

Windows Serchも素晴らしい機能、情報を整理して、検索結果をすばやく表示できるよう、ファイルの並べ替えなどをしてくれています。

速い検索結果、を目指したら、それが負荷となりディスク100%病になってしまうというのは、困ってしまいます。

検索機能を用いない場合や検索機能に速さを求めない場合は、対処法としてWindows Serchの無効化がお勧めです。

  1. 画面の左下にある「Windowsのアイコン」をクリックする
  2. 検索窓に「コンピューターの管理」と入力して検索し、クリックする
  3. 「サービスとアプリケーション」を選択して「サービス」をダブルクリックする
  4. サービス一覧から「Windows Serch」を探し出してダブルクリック
  5. 「全般」タブにある「スタートアップの種類」を「無効」にする
  6. 右下の「適用」をクリック
  7. パソコンを再起動して完了

ディスク100%病はsystemを一新してSSDで一発解決

ご紹介の方法を試してみたけれど、パソコンの調子が戻らない、という場合も、心配は要りません。

SSDを使ってsystemを一新すれば、パソコンを買い替えずにディスク100%病を改善できるかもしれません。

一生懸命働いて、私達が気付かないところでも高性能に気を利かしてくれたからこそ、system一新の時期が到来しているのかもしれませんよ。

どんなsystemも、必ず寿命はきてしまうので、早目に手を打つことで、色々な心配がなくなりますからSSDは、お勧めです。

SSDは速度に優れた記憶装置で簡単に取り付け可能

パソコン内蔵ディスクは、当然のことですが永久に使えるわけではありません。

寿命がきてしまう前に、SSDに情報を移してディスクの負担を軽減するのも、ディスク100%病解消法の一つです。

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は記憶装置のことです。

HDD(ハード・ディスク・ドライブ)と比較すると読み書きの速度が非常に速いため、ディスク100%病の改善に効果があります。

ワンタッチでパソコンに取り付け可能なSSDなら、早く確実にあなたのパソコンをディスク100%病から救ってあげることができますよ。

ディスク100%病、だと思っていたら重症化してパソコンが立ち上がらなくなった、とならないための転ばぬ先の杖ですね。

1TBのSSDが、お手頃価格で購入できます。

快適にパソコンを使うためにも、ぜひ外付けSSDをお試しください。

パソコンは第2の頭脳だから二人三脚でいけるように

ディスク100%病でパソコンが苦しんでいるようなら、早めに、SSDへのデータ移行をお勧めします。

何を隠そう、私がSSD移行をためらって、結局は先代のパソコンにしか保管されていない情報を永遠に出せなくなってしまったからです。

ご紹介した、ディスク100%病解消法6選のいずれかは、殆どのディスク100%病に効く治療法です。

けれども、6選全てを実践しても症状が回復しない場合、System自体を若返らせる措置としてSSDが最も有効です。

早めにSystemの若返りを計るのは、取り返しのつかない状況に陥らないよう、防いでくれます。

パソコンが過労状態から寝落ちしてしまったディスク100%病、だと思っていたら、危篤→ご臨終 になってしまったら大変ですよね。

あなたは、パソコンを第2の頭脳として活用されていますか。私は、物覚えの良いパソコンに記憶を任せよう、と大事な情報をガンガンパソコンに入れています。

自分の、そういう生活スタイルを冷静に考えたら、先代パソコンがご臨終になる前に、先代パソコンにSSDを取り付け、大切な情報を移しておくべきだったのです。

パソコン買い替えの費用は、何かで埋め合わせができます。けれども、先代パソコンと一緒にお墓の中に行ってしまった情報は、二度と帰ってきません。

今の時代、パソコンは大切な家族、の方も多いのではないでしょうか。どうもパソコンの調子が戻らないな、というときはSSDで救ってあげてくださいね。

まとめ

  • ディスク100%病かどうかの確認は、タスクマネージャーを開きディスクの項目が100%かどうかで確認する
  • ディスク100%病の対処法は7つあり、試してみるとディスク100%病が改善されることがあり、その場合はパソコンを買い替える必要がない
  • オンラインストレージ同期の無効化が効果的
  • フィードバックと診断を基本化すると、ディスク負担は軽減される
  • Windows Defender Activirus Serviceに変わるウイルス対策ソフトをインストールするのも効果的
  • タスクマネージャーからディスク100%病の原因と考えられるアプリを終了させると良い
  • SysMain機能の「Windows Serch」を無効にするのも1つの方法である
  • SSDを入手し、データ移行することで一発解決できる

ディスク100%病は、負荷を軽減すれば回復できます。千客万来でお店が賑わうのはよいことですが、忙し過ぎて店員さんが倒れたらアウトです。

愚直で真面目に働くパソコンが過労にならないよう、ケアしてあげましょう。

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外付けSSDを使えばディスク100%病のお悩みが解決して、快適にパソコンを使えるようになりますよ。

 

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