ノートパソコンでディスプレイを2台にする方法!おすすめ商品も紹介!

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持ち運びができ高性能なノートパソコンにはたくさんの種類がありとても人気があります。

しかし、ノートパソコンのコンパクトなディスプレイは作業効率も制限されてしまいますよね。

実際に私も、ノートパソコンの画面だけでページを開いたり閉じたりしながら仕事をしており、窮屈に感じていました。

自宅やオフィスではディスプレイを2台にして広い画面でゆったり作業したいと思っているそこのあなた!

ここでは、ノートパソコンでディスプレイを2台にする方法をお伝えします。

他にも、おすすめのディスプレイも紹介するので、どのディスプレイにするかで迷っている場合にも役立ちます。

使い慣れたノートパソコンからつなげることで、ディスプレイが2台と広くなり作業効率が格段にアップしますよ!

ノートパソコンでディスプレイを2台にする接続方法

ディスプレイを2台にして使用するには、ノートパソコンの側面か背後にある映像端子と外部ディスプレイをつなげる必要があります。

ノートパソコンと外部ディスプレイの映像端子を確認し、これに合ったケーブルを用意してつなぎましょう。

ここでは、ノートパソコンと外部ディスプレイをつなげる方法を分かりやすく説明します。

まずあなたにやってほしいことは、あなたが持っているノートパソコンと外部ディスプレイにはどの種類の映像端子があるか確認することです。

なぜならノートパソコンや外部ディスプレイの種類によって映像端子が違うので、それによって使うケーブルも変わってくるからです。

ノートパソコンとディスプレイの映像端子を確認する

ディスプレイを2台にするために、ノートパソコンと外部ディスプレイの映像端子がどの種類なのか確認する必要があります。

ノートパソコンと外部ディスプレイをつなぐための映像端子は5種類あります。

その5種類の映像端子は以下になりますのでご覧ください。

  • HDMI
  • Display Port
  • USB Type-C
  • DVI
  • D-Sub(VGA)

英語ばかりで難しいですが、それぞれ特徴を見ていきましょう。

<HDMI>

HDMIはテレビやゲーム機など家電製品向けに作られた端子で、広く普及しています。

HDMIはテレビの接続のときなどで一度は目にしたことがあるかも知れません。

デジタル形式の音声と映像を圧縮せずに伝えるので、高品質な映像や音声を外部ディスプレイに伝えることができます。

HDMIには形状が3種類あります。最も多く使われている標準タイプのタイプA、HDMI-miniと呼ばれるタイプC、HDMI-microと呼ばれるタイプDがあります。

<Display Port>

Display Portはパソコン向けの接続端子として作られ、高画質のゲームを利用する場合に必要となります。

ネジの固定の必要がないため、接続も簡単にできますよ。

僕はオンラインゲームを本格的にやりたいから、Display Portは必須だね!

HDMIより小型なのが特徴で、さらに小型のコネクタのタイプは、Mini Display Portと呼ばれています。

<USB Type-C>

USB Type-Cは形状はとても小さく、ノートパソコンで主に使用されています。

iPhoneなどのスマホケーブルの相互利用が可能です。

純粋な映像出力用の端子ではないため、ノートパソコンの種類によっては使用できない可能性があります。

USB Type-Cを映像出力として使用する場合はスペックを必ず確認しましょう。

<DVI>

DVIはデジタルデータで外部ディスプレイに送られるため画質の劣化が少ない特徴があります。

HDMIやDisplay Portに置き換わってきているのであまり使用されなくなってきています。

<D-Sub(VGA)>

古くからあるアナログ式の映像端子ですが、未だに搭載しているパソコンも多いため汎用性が高いのが特徴です。

デジタルデータで送る他の規格に比べると、映像の劣化があります。

映像端子に合わせたケーブルを用意してつなぐ

ノートパソコンと外部ディスプレイの映像端子の確認はできましたか?

次は先程確認した映像端子に合ったケーブルを用意してつなぎましょう。

ノートパソコンの映像端子と外部ディスプレイの映像端子によってケーブルの種類が決まります。

ノートパソコン側も外部ディスプレイ側も同じ映像端子の種類だったら、両端のアダプターが同じ基本のケーブルで接続できます。

しかし、ノートパソコンと外部ディスプレイの映像端子の種類が違っていたらどうすればいいか困りますよね。

ノートパソコンと外部ディスプレイの端子の種類が違う場合は接続できないの?

違う種類だと接続できないことはないので安心してください!

変換アダプターやケーブルの両端に別の規格の映像端子がついているものがあるので、それを使用することでノートパソコンと外部ディスプレイをつなぐことができます。

違う端子に変換してくれるアダプターの他にも、1台で4タイプの端子(HDMI/Display Port/DVI/VGA)に変換できる万能なアダプターもあります。

USBや映像端子などいくつかの差込口を搭載した周辺機器のひとつで、パソコンとはケーブル1本だけで接続できるのが特徴であるドッキングステーションも優秀です。

外部ディスプレイを2台つないで画面を3台にするトリプルディスプレイにしたい場合もあるかもしれません。

その場合もこのドッキングステーションがあれば、コードがごちゃごちゃせずに机の上をスッキリさせることができますよ。

ノートパソコンと外部ディスプレイの設定方法は簡単

ノートパソコンと外部ディスプレイの接続はできたので、次はノートパソコン上で設定を行います。

ノートパソコンと外部ディスプレイの設定方法は、簡単にできるんです。

ノートパソコンと外部ディスプレイを使用する際は、いろいろな使い方がありますよね。

例として、2つのディスプレイを1つの大きな画面に設定する方法をお伝えします。

  1. デスクトップの画面上で右クリックする
  2. 「ディスプレイ設定」を選択する
  3. システムの「ディスプレイ」をクリックする
  4. 「複数のディスプレイ」を「表示画面を拡張する」を選ぶ
  5. ノートパソコンと外部ディスプレイの向きや配置を実際の配置と同じに設定する
  6. 「適用する」をクリックする

たったこれだけで設定完了なので、すぐに作業に取りかかれますね。

ノートパソコンと外部ディスプレイの表示方法は4種類あります。

画面の表示方法 特徴使う用途の例
表示画面を複製するノートパソコンと同じ画面が外部ディスプレイに表示プレゼンテーションの発表
表示画面を拡張する2つのディスプレイを1つの大きなディスプレイとして表示一方の画面で作業し、もう一方の画面では複数の資料を開くとき
1のみ表示するディスプレイ番号で「1」と該当されている方のみ表示プレゼンテーションの発表前
2のみ表示するディスプレイ番号で「2」と該当されている方のみ表示大画面の外部ディスプレイを見て作業するとき

外部ディスプレイの使い方は、画面上の作業スペースを広げるためだけではなく、発表用にも使われているのですね。

自宅だけでなく会社などでも外部ディスプレイをつなげる機会があるので、使うシーンに合わせて設定してみてください。

ノートパソコンにつなげるディスプレイのおすすめ3選

外部ディスプレイを使用することで、パソコン画面が広くなるので作業効率は格段に上がります。

外部ディスプレイには様々な種類がラインナップされているため、どれを購入すればいいか迷いますよね。

ここではどの外部ディスプレイを買うか迷っているあなたにおすすめの外部ディスプレイを3つお伝えします。

それぞれ特徴がはっきりしているのであなたに合った外部ディスプレイが見つかりますよ。

EIZOのEV2795はケーブル1本ですぐ使える

EIZOのFlexScanシリーズのEV2795の最大の特徴は、USB Type-C入出力端子を搭載していることです。

USB Type-C入出力端子によって、USB Type-C対応のノートパソコンとならUSB Type-Cケーブル1本で映像入力だけでなく、ノートパソコンへの給電も行うことができます。

ノートパソコンを持ち運ぶ際も、USB Type-Cケーブルを抜くだけでよく、帰ってきたらまたケーブルを接続すればすぐにいつもの環境に戻ることができますよ。

ケーブルで机の上がごちゃごちゃするのもなくなりそうですね!

また、USB Type-C、DisplayPort、HDMIと充実した入出力端子を搭載しています。

USBハブも合計4つあり、複数のUSB機器をディスプレイに同時接続できることも特徴です。

ASUSのVZ239HRはあなたの健康への負担を減らす

パソコン作業をしていると、目の疲れや肩こりが辛いのよね。

体への負担を感じているあなたにはASUSのVZ239HRがおすすめです。

ASUSのVZ239HRは、「ASUS Eye Careテクノロジー」を搭載しています。

これは目や肩への負担の原因であるブルーライトとフリッカーと呼ばれる散らつきを軽減させるものです。

長時間使用してもあなたへの体の負担が少なくなります。

またフレームレスデザインを採用しており、ノートパソコンと使用する際もつなぎ目があまり目立ちません。

仕事でもゲームでも、あなたの健康への負担を減らしながら、1枚の大画面ディスプレイを使っているような違和感のない使用ができます。

BenQのEL2870Uはゲームを楽しみたいあなたにおすすめ

ゲーミングモニターでおすすめなのがBenQのEL2870Uです。

映像が鮮やかでリアルを再現するゲーミングモニターです。

4kという高解像度とHDR技術によって、ゲームの世界の細部まで映し出すことができるんです。

AMD FreeSync技術のおかげで、フレームの途切れなどのゲーム中の問題をなくし、違和感なくスムーズにゲームの世界に入れますよ。

外部ディスプレイで本格的にゲームを楽しみたい場合は、ぜひこちらのディスプレイをご検討ください。

まとめ

  • ディスプレイを2台にするために、ノートパソコンと外部ディスプレイの映像端子がどの種類なのか確認する必要がある
  • 確認した映像端子に合ったケーブルを用意してつなげる
  • ノートパソコンと外部ディスプレイをつなぐための映像端子はHDMIやDisplay Portなど5種類ある
  • ノートパソコンの映像端子と外部ディスプレイの映像端子によってケーブルの種類が決まる
  • ノートパソコンと外部ディスプレイの端子の種類が違う場合は、変換アダプターやケーブルを使う
  • USBや映像端子などいくつかの差込口を搭載したドッキングステーションも優秀
  • ノートパソコンと外部ディスプレイの設定方法は簡単で、「ディスプレイ設定」で行う
  • EIZOのFlexScanシリーズのEV2795は、USB Type-C入出力端子を搭載しており、ケーブル1本ですぐ使える
  • ASUSのVZ239HRはあなたの健康への負担を減らす
  • BenQのEL2870Uはゲームを本格的に楽しみたいあなたにおすすめ

ディスプレイを2台にする方法はこれで分かりましたか?

ディスプレイが2台あると作業効率が上がるだけでなく、プレゼンテーションなどの発表の場でも大いに役立ちますね。

ディスプレイを2台にする際はぜひこの記事を参考にしてください。

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