mosの申し込み方法を解説!全国一斉試験と随時試験でやり方が違う!

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ビジネスシーンでは必須ともいえるパソコンスキルを、十分に持っていると証明してくれるのがmosです。

mosとはWord、Excel、PowerPointなどのソフトが十分に扱えることを証明する資格のことです。

このmosですが、いざ取得しようとすると「申し込み方法がわからない!」や「受験料の割引などはあるの?」など色々わからないことが出てきますよね。

でも大丈夫です!この記事を読めば、mosの申し込み方法はバッチリわかります!

mosを受験しようと考えているあなたのために、申し込みまでの一連の流れを詳しく解説します。

それに加えてわかりにくい申し込み期限や学生には嬉しい学割の説明も。

しっかりと申し込み方法を確認して、mos受験に備えましょう!

実際にmos試験を受験した私が申し込み方法などを詳しく解説します!

 

 

mosの申し込み方法は全国一斉試験と随時試験で違う!

mosには2種類の受験方法があり、受験方法によって申し込み方法が異なります。

全国一斉試験はインターネット申し込み、随時試験は試験会場に直接申し込むようになっています。

2つの試験の申し込み方法について詳しく説明します。

 

全国一斉試験に申し込む場合

 以下の流れで全国一斉試験は申し込み手続きをします。
全国一斉試験の申し込み方法
mos公式ホームページを開く

ホームページ上部の「受験するには」タブをクリック

「全国一斉試験の流れ」をクリック

「試験日・実施地域の確認」をクリックし、受験日・試験会場を決める

受験者IDの登録を行う

「申し込み手続き」をクリック

「この試験を申込む」をクリックし、申し込みフォームを入力していく

すべて入力をし、確認ボタンを押したら申し込み完了!

mosの全国一斉試験を申し込む場合、いくつかの注意点があります。

<試験日・実施地域の確認>
試験日・試験科目によって実施地域が異なりますので、事前に確認してください。

mos公式ホームページに今後の開催予定と申し込み受付期間、年間スケジュールが公開されていますのでそれを参考に受験する日を決めましょう。

<受験者IDの登録>
mosを受験するには、受験者IDの無料登録が必要になります。

「受験者ID」・「パスワード」は試験当日に使用しますので、申し込み前に必ず受験者登録を行ってください。

一度取得した受験者IDは継続して利用できるので、以前mosを受験したことがあるあなたは前回のIDを使うことができます。

注意してほしいのは、受験者IDの登録は試験の申し込みと連動していませんので、受験者IDを取得した後、別に試験申し込みの手続きが必要になります!

<受験料の支払い>
受験料を支払う前に、受験料をしっかり確認してください。mosの同一バージョンに限り、最大3科目まで同日受験できます。

「受験料の支払い」のページに「受験料を確認する」という箇所がありますのでそこをクリックし、受験したい科目を選択し、料金を確認してください。

全国一斉試験の受験料の支払い方法は4つあります。

1.受験チケット※1
2.クレジットカード※2
3.銀行振込・郵便振込
4.書店・大学生協でのお支払い※3

いずれも、必ず申し込み受付期間内に支払ってくださいね。

※1…キャンペーンなどであらかじめチケットを購入し、申し込みの際にチケット番号を入力する方法。受験チケットによる申し込みは、インターネットのみで受付しています。

※2…インターネットによる申し込みのみで受付しています。

※3…郵送による申し込みのみで受付しています。

<申し込み手続き>
入力フォームに従い、必要項目を入力しインターネット上で申し込みを完了させましょう!

注意点としては2021年現在、「銀行振込・郵便振込」、「書店・大学生協での支払い」での申し込みを中止しています。

 

随時試験に申し込む場合

以下の流れで随時試験は申し込み手続きをします。

随時試験の申し込み方法

mos公式ホームページを開く

ホームページ上部の「受験するには」タブをクリック

「随時試験の流れ」をクリック

「試験のお申込み」という項目の「試験会場を探す」をクリック

試験会場の候補を表示

試験会場名をクリックしてから[受験できる試験と日程]タブをクリックすると、その試験会場の試験カレンダーが表示される

試験カレンダーの上部に表示されている連絡先に対して、Webサイトや電話で申し込む

随時試験は日程・試験会場が決まっている全国一斉試験とは異なり、全国約1700の試験会場で、ほぼ毎日実施されています。

随時試験を行う会場はパソコン教室などがほとんどですね。私も通っていたパソコン教室で受験しました。

個人的には全国一斉試験より随時試験の方がお手軽かな、と思います。

その上実施しているパソコン教室に通っているのであれば、普段通っている教室で受験することが出来るのでかなりリラックスして受験できます。

私はあまりにいつもと変わらない環境だったので、全く緊張せずに受験することが出来ました。

 

 

mosの申し込み期限は受験方法によって違う!

mosを受験する時に気になるのは申し込みの期限ですよね。

申し込み期限も2つの試験によって違っています。

mos試験の申し込み期限は全国一斉試験の場合、申し込み受付期間内での申し込みが必要です。

随時試験の場合は、一般的に試験日の10日前までの申し込みが必要です。

2つの試験の申し込み期限について詳しく説明します。

 

全国一斉試験の場合

全国一斉試験の申し込み期限は、申し込み受付期間内厳守です。

大体、試験日の2ヶ月前から1ヶ月前までが申し込み受付期間となっています。

試験実施日と共に申し込み受付期間もmos公式ホームページに記載されていますので、きちんと確認してください。

インターネットで申し込む場合は、受付締め切り日まで申し込めますが、郵送で申し込む場合は、受付締め切り日必着ですので気を付けてくださいね。

 

随時試験の場合

随時試験の申し込み期限は、一般的に試験日の10日前と言われています。

しかしもっと早くに申し込みの期限を設定していたり、逆に1日程度なら遅くなっても大丈夫だったりと試験会場ごとに多少バラつきがあります。

ですので、試験を受けたい日より、かなり前に試験会場に申し込みをすることを強くオススメします。

 

 

mosの申し込みには学割を利用することができる!

mosの受験には学生としての身分が証明できれば学割が適用できます!

学割を適用することで、一般科目より2000円安く全科目受験することが出来ます!

学割を適用しない場合と適用した場合のmosの受験料は以下の通りです。

試験科目 受験料(通常) 受験料(学割)
Microsoft Office Word 365&2019(Associate) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Excel 365&2019(Associate) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 365&2019(Associate) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Outlook 365&2019(Associate) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Word 365&2019(Expert) 11800円(税別) 9800円(税別)
Microsoft Office Excel 365&2019(Expert) 11800円(税別) 9800円(税別)
Microsoft Office Access 365&2019(Expert) 11800円(税別) 9800円(税別)
Microsoft Office Word 2016(Specialist) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Excel 2016(Specialist) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 2016 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Access 2016 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Outlook 2016 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Word 2016 Expert 11800円(税別) 9800円(税別)
Microsoft Office Excel 2016 Expert 11800円(税別) 9800円(税別)
Microsoft Office Word 2013(Specialist) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Specialist) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 2013 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Access 2013 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Outlook 2013 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Word 2013(Expert Part1) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Word 2013(Expert Part2) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Expert Part1) 9800円(税別) 7800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Expert Part2) 9800円(税別) 7800円(税別)

表を見ればわかるように、通常のmosの受験料は約1万円と高額です。

学割が適用できるならば、適用して申し込みをした方が間違いなくお得ですね。

学割は、試験当日に有効期限内の学生証、もしくは発行から3か月以内の在学証明書を提示する必要があります。

学割の対象となるのは以下に記載した学生です。

1.試験当日に、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、当社の認める学校に在籍する児童・生徒・学生

2.予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)

3.各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)

4.留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者

5.盲学校・聾学校・養護学校の学生

6.防衛医科大学校・気象大学校・海上保安大学校・航空保安大学校・水産大学校・航空大学校・農業者大学校・海技大学校・職業能力開発総合大学校・各職業能力開発大学校・職業能力開発短期大学校・農業系の大学校・短期大学校・産業技術系の大学校の学生

在籍する学校が、学割価格に適用する対象校なのか分からない場合の判断方法は、JRや私鉄などの公共交通機関を学割で利用できるかどうかです。

これらが学割で利用できる場合は、学割適用対象となります。

全国一斉試験で学割を適用させるためには、インターネット申し込みの場合「学割」とついている料金を選んでください。

郵送で申し込む場合は、必要書類に学割適用ときちんと記載してください。

随時試験で学割を適用させるためには、学割価格で受験したいことを申し込みの時に必ず伝える必要があります。

注意する点は、一般価格で申し込んでしまった後に学割が適用できる!と気づいても学割価格に変更ができないことです。

通常価格で申し込んでしまったなら、そのまま通常価格での受験となります。

あなたが学生ならば、上記の学割対象になるかどうかを確認してから申し込みをしましょう!

 

 

まとめ

  • mosには全国一斉試験と随時試験の受験方法があり、受験方法によって申し込み方法が異なる
  • 全国一斉試験はインターネットで申し込み、随時試験は試験会場に直接申し込む
  • 全国一斉試験の申し込み期限は、受付期間内での申し込み厳守
  • 随時試験の申し込み期限は、一般的に試験日の10日前までの申し込みが必要だが、試験会場によって多少のバラつきがある
  • mosの受験には学生としての身分が証明できれば学割が適用でき、一般科目より2000円安く全科目受験することが出来る
  • 学割を適用する場合、試験当日に有効期限内の学生証、もしくは発行から3か月以内の在学証明書を提示する必要がある

これでmosの申し込み方法はバッチリわかりましたよね。

さて申し込み方法がわかったら、早速申し込みをしましょう!

この記事があなたのmos受験のお手伝いが出来ることを祈っています。

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