メタバースに使えるアバターの作り方とは?使用アプリもご紹介!

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メタバース。それは、限りなくリアルな仮想世界。今までのコミュニケーション概念を覆す新しい世界。

そんなメタバースで、あなたはどんなあなたになりますか?

自分の好きな外見にしたアバターや、限りなくリアルの自分を再現したアバター。

今や、どんなアバターでも自由に作れるようになりました。

メタバースで使えるアバターって、作り方がわからない。今持っているアバターとどう違うの?

簡単に言えば、メタバースで使うのは3Dアバターです。3Dと聞くだけで難しそう…と思ってしまいますよね。

でも、ご安心ください!作り方は、思っている以上に簡単なのです。

今回は、そんなメタバースで使えるアバターの簡単な作り方をご紹介していきます!

 

 

メタバースで使えるアバターの作り方はとても簡単!

実際に何種類かアバターを作ってみましたが、メタバースで使うアバターの作り方は本当に簡単です!

見てください!知識や経験がなくともこんなにかわいい子が作れました。

記事内の画像にも登場しているので探してみてくださいね♪

今回は私が作った2種類のアプリケーションをご紹介します。

 

Avatar Makerでアバターを作ってみよう!

まず1つ目にご紹介するアプリは「Avatar Maker」です。

Avatar Makerとは、クラスター株式会社が運営するメタバースプラットフォームである「cluster」内で、アバターを作成するアプリケーションです。

各パーツのプリセットから自分の好みのものを選択していくだけなので、とても簡単にアバターが作れます。

作ったアバターで、そのままclusterの各ワールドを散策できますよ。

Avatar Makerでのアバターの作り方
  1. 「cluster」アプリをダウンロードし、起動させる
  2. ユーザー名とアイコンを設定し、各種アカウントと連携する(GoogleやTwitterなど)
  3. 初期画面(ClusterHOMEというワールド)内の「AVATAR MAKER」を選択する
  4. 髪型や目など各パーツから好みのプリセットを選ぶ

たったこれだけの手順でアバターが完成するんです!

各パーツのプリセットを選んだあとは、プリセット選択欄の一番左にあるパラメーターボタンで色や大きさ等の微調整が可能です。

しかし、作り方は簡単ですが、パーツの選択肢はまだまだ少ないように感じました。

これからパーツがどんどん増えて、色々なアバターが作れるのかと思うと期待で胸が膨らみますね!

 

VRoid Studioなら個性の光るアバターが作れる!

パーツの選択肢が少ないと、どうしてもアバターが他の人と似たり寄ったりになってしまいますよね。

そんな時はVRoid Studioを使って、アバターを作ってみませんか?

Vtuberを作る時にもよく使われるアプリケーションで、各パーツのプリセットから好みのものを選ぶところはAvatar Makerと変わりません。

そして驚くべきはそのプリセットの多さ!目のパーツは瞳の色だけでなく、まぶたやまつげはもちろん、ハイライトまで細かく選ぶ事ができます。

また、細かな調整ができる上に、WEB上で販売や配布しているパーツを使う事もできます。

VRoid Studioでの簡単なアバターの作り方をご紹介しますね♪

VRoid Studioでのアバターの作り方
  1. 公式ホームページからVRoid Studioをダウンロードする
  2. 左上の新規作成をタップし、ベースの性別を選択する
  3. アバター作成画面で各パーツを選んでいく
  4. 上部メニューバー左端の三本線から保存(キーボードのCtrl+Sでも可)

完成したアバターはVRM形式でエクスポートをすると、VRMに対応するメタバースで使う事ができます。

アバター作成画面の上部メニューバーの中にカメラマークがあります。その隣にあるボタンからエクスポートできますよ。

VRoid Studioは、作成したアバターを多くのアプリケーションで使える事も魅力の一つです。

絵を描く技術も何もない私ですが、かわいいアバターを作ることができました♪自分で作るとアバターに愛着が湧きますよ!

あなたも、VRoid Studioで個性溢れるアバターを作ってみましょう。

 

作ったアバターでメタバースへ遊びに行こう!

アバターが完成したら、さっそくメタバースへ行ってみましょう。

一口にメタバースと言っても、様々な世界がありますよね。今回は、作ったアバターで「cluster」に遊びに行ってみました。

clusterとは、数あるメタバースの中の一つで、クラスター株式会社が運営しています。

コンスタントにライブやコンサートが配信されているので、とても賑やかです。

また、渋谷や大阪など現実の都市とリンクした世界やイベントもありますよ。

clusterは、アプリ内でアバター作成ができるだけではなく、別のソフトで作成したアバターをアップロードして使う事ができます。

前述のVRoid Studio以外にも、スマホアプリ「LIALITY」のアバターも使用できます。

LIALITYのアバターを使う場合は、あなたのスマホにclusterをダウンロードして、LIALITYと連携させましょう。

 

 

メタバースで使うアバターは販売もしている?

アバターは自分で作るだけではありません。今やインターネット上で販売もしているのです。

あなたがもし自分でアバターを作る事にハードルを感じていたら、買い手となって販売しているアバターを購入できます。

逆に、アバター作成に面白さを見出して頭の中のアイデアをどんどん形にできるとしたら、売り手となって販売することができます。

 

アバター作成が難しい人は購入も選択の一つ

やっぱりメタバースに使うアバターを作るのは難しいな。

そう頭を抱えるあなたには、販売しているアバターの購入をおすすめします!

ピクシブ株式会社が運営する「BOOTH」は、一般の方々が作成したデータを取り扱う販売サイトです。売るだけではなく買う事もできます。

メタバースに使える3Dアバター本体から各パーツまで幅広く販売されています。

フリー素材も多く、検索時にカテゴリや価格設定も可能です。

現実世界のアパレルショップのように、アバターの衣装や装飾品も販売していますよ。

ここで一つ注意したいところが、使い方や使える場所に制限があるデータもあるということです。

例えば服のデータの場合、色の変更がokなものやngなものがあります。

間違えた使い方をすると、販売者さんに迷惑が掛かってしまうだけでなく、あなたのアバターが使えなくなってしまう可能性もありますよね。

購入したものを使う際は、販売者が提示する利用規約をしっかりと確認しましょうね。

 

自分で作って販売したら収益化も夢ではない!

メタバースには様々なビジネスチャンスが眠っていると言われています。

実はアバターもその一つ。あなたが作ったアバターを販売する事もできるんです。

慣れてくると、だんだんアレンジの利いたオリジナルのアバターが作れるようになってきます。

他のアバターとコミュニケーションをとる事も楽しみの一つですが、アバターを販売する事で収入が手に入るなら更に夢が広がりますね!

データなので、在庫を抱える必要もなければ品切れに頭を抱える事もありません。

上述の「BOOTH」だけでなく、「Zepeto」なら、メタバース内での販売が可能です。

Zepetoとは韓国のメタバースで、たくさんの人とコミュニケーションが取れるだけでなく、3Dアバターが簡単に作成できます。

スマホ一つで始められるので、とりあえずアバターを作ってみたいという人にもおすすめですよ。

 

 

メタバースのアバターをnftにしたらメリットがある?

アバターをnftにすることで、転売や複製が防止できます。また、識別情報を付ける事でプレミア感を与えることもできます。

メタバースと同じくらい、nftという言葉も多く耳にしますよね。でもnftって何のことでしょう?

簡単に言えば「デジタル資産」の事です。今までのインターネット上での販売や配布と異なり、データ一つ一つに識別情報を付ける事ができます。

識別情報?なんだか難しそう。それを付けるとどうなるの?

一見難しく思えるnftですが、理解すれば簡単な上にあなたの強い味方になってくれます。

なぜなのか、どういうことなのかを詳しくご紹介していきましょう。

 

販売時にアバターをnftにすることで転売や複製防止に

メタバースで使えるアバターをnftにすると、ブロックチェーン技術によって取引履歴が残り、データの後追いができるようになります。

つまり、転売されてもすぐにわかるということです。

仮に転売可とするなら、販売時に手数料が入るようなプログラムを入れ込む事であなたにも利益が入ります。

また、ブロックチェーンはデータの一つ一つに識別情報を付ける事ができます。

一つ一つに識別情報を付ける事で、メタバースに使うアバターの複製や改ざんなどの不正ができなくなります。

これならあなたの著作権も守られて、安心して販売できますよね。

 

販売時にアバターをnftにすると特別感アップ!?

そしてもう一点、メタバースに使うアバターを販売する時にnftにすることで「プレミア度」が上がります。

もしあなたが売れっ子の販売者になったら、アバターをnft化して数量限定販売することで、プレミアがつきますよね。

期間限定のアバターや数量限定の衣装などの商品データは、nftにすることで複製や転売を防止するだけでなく、商品価値を高める事ができます。

現実世界でも、シリアルナンバーが入っていたり限定物だったりすると、消費者目線では購買意欲がかき立てられるのではないでしょうか。

あなたが作ったアバターをnftにするためには、nftの発行や販売ができるサービスに登録する必要があります。

OpenSeaやRaribleなどのnftマーケットプレイスへ会員登録してマーケットにあなたの商品を出品することで、nftとして識別情報を付ける事ができますよ。

 

 

まとめ

  • メタバースで使えるアバターの作り方は、アプリを使うととても簡単
  • アバターを自分で作るのが難しい場合には、インターネット上で購入する事もできる
  • 自分で作ったアバターやパーツ、衣装などを販売することもできる
  • 自分で作ったアバターなどのデータを販売する際は、nftにすることで転売や複製を防止する事ができる

メタバースで使えるアバターの作り方はとても簡単です。

使用アプリに関わらず、基本的な作り方は同じなので、ぜひあなたの個性が光るアバターを作ってみてくださいね。

アバターは、もう一人のあなたです。メタバースという、現実と異なるもう一つのリアルな世界で生きるあなた。

大好きなアバターを通じて、あなたの世界をもっともっと広げていきましょう♪

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