光回線コンセントはどの家にもある!?工事費や速度も比較で紹介!!

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先日、母親が光回線に切り替えたいということで、電話をしてきました。光回線コンセントはどこにあるのか、工事が必要なのかどうかと。

それなりに母も高齢のため、戸惑うのも無理はありません。

しかし、その電話をとった私も「光回線コンセントか、工事必要なのかな?」とオウム返ししかできず。

母には申し訳ないですが、実は私、光回線コンセントのこと何も知らないのです。

そこで、自分の体裁を保つためにも光回線コンセントについて調べてみました!

光回線コンセントは元々設置されている場合と、そうでない場合があり、もし設置されていないようなら工事が必要なようです。

逆に光回線コンセントがあるようなら、大掛かりな工事は不要で、2000円程で光回線を使える時もあるようですよ。

早速、光回線コンセントがあるか探してみましょう!

 

 

光回線コンセントとは?どんな形でどこにある?

そもそも、光回線コンセントとは何なのでしょうか。

それは、電線に引かれている光回線を家まで引き込んだ後、光回線とネット機器を繋げるために作られる差し込み口です。

ここへ差すことによって光回線のネットが使えるようになります。

家の中に光回線コンセントがある場合は、この光回線の引き込み工事が既にできていると言うこと、ない場合は工事をして光回線を家まで繋げなければなりません

ただし、新築などの場合は差し込み口だけあり、回線が繋がっていないこともあるので、その場合には工事が必要です。

光回線コンセントがある場合は、既に工事済みのことが多いんだね!

電気コンセントが電気を繋ぐ場所なら、光回線コンセントは光回線を繋ぐ場所ということですね。

また、この光回線コンセントで使えるのはNTT東日本、西日本が提供するフレッツ光か、光コラボのみとなり、他の光回線では使えないので注意しましょう。

光回線コンセントが使えるサービス 光回線コンセントが使えないサービス
フレッツ光 au光
ドコモ光 NURO光
ソフトバンク光 eo光
楽天ひかり ピカラ光
so-net光プラス メガエッグ
BIGLOBE光 BBIQ

上の表で、光回線コンセントが使える会社かどうか判断してみてください。使える会社で、あなたの家に光回線コンセントがあれば、大掛かりな工事は必要ないかも知れません。

それで、光回線コンセントはどこにあるの?

形がわからないと探せないわ!

光回線コンセントという言葉すらも初めて聞いた私は、まず形がわからないことには探しようがありませんでした。

まずは光回線コンセントの形や、主な設置場所をみてみましょう。

 

光回線コンセントは2種類!形や場所はどうなっている?

光回線コンセントには「一体型タイプ」と「分離型タイプ」の2種類があり、それぞれ違う形をしています。

「一体型タイプ」は電気コンセント、電話線、テレビアンテナなどと一緒に入っているもので、四角いプレートの中に全てのジャックが納められています。

その中で、光回線コンセントはプレートの右端か左端に設置されていて、少し盛り上がった長方形になっているのが特徴です。

最近の新築マンションなどは、こちらの一体型タイプが多いようです。

もう一つの「分離型タイプ」は長方形の白い箱に、光回線コンセントだけがついているもので、大きさはスマホより小さくコンパクトです。

後から工事をして作ったものが多く、壁にネジでとめられている場合や、床に置いてあるタイプもあります。

どちらのタイプにも「光」か「光コンセントSC」という字が書いてあるので、そちらを目印にしましょう。

どこから探したらいいのかしら?

光回線コンセント一体型タイプは、電話を繋ぐモジューラージャックやテレビアンテナと一緒についていることから、まずリビング周りから探すのが良いでしょう。

それでもない場合は寝室や、他の電気コンセント周りを探してみてください。

分離型タイプはエアコンのコンダクターから引き入れていることが多いので、エアコンの近くを探してみると良さそうです。

どちらのタイプも見つからない時には、キッチンや洗面所もみてみましょう。電柱が家の近くにある場合は、電柱に近いところから作っている可能性もあります。

家中探し回るのは大変ですが、うっかり無くした何かを見つけることもありますし、お子さんがいる場合は宝探しのような感覚で、遊びながら見つけて貰うのもいいですよ。

あなたの家に光コンセントはありましたでしょうか?残念ながら我が家の実家には無かったので、次の工事へと進みます。

 

 

光回線の工事はいくら?自分の家はどのタイプ?

光回線を使いたいけどコンセントがなかったというあなたは、工事をして使えるようにしましょう。

工事の内容は先ほどお伝えした、光回線を家まで引き入れるものです。費用や時間は各会社によって異なりますが、フレッツ光の工事費用を例に取り上げてみます。

プラン、提供方式 契約料 工事費 31回分割支払いの場合
戸建て住宅 フレッツ光ネクスト 880円(税込) 19800円(税込) 初回3300円+550円×30回(税込)
集合住宅(マンションタイプ設備導入済) フレッツ光ネクスト光配線方式、VDSL方式 16500円(税込) 初回3300円+440円×30回(税込)
フレッツ光ネクストLAN方式 8360円(税込) 初回3300円+168円×29回+188円(税込)

こちらが工事費の相場です。正直安くはないですよね。

しかし、光回線の工事はどの会社も分割で支払えることが多いです。一度の出費となると大きい額ですが、分割払いを選べば月々数百円の支払いで済みますね。

「今お財布の中は寂しけど、すぐにネットが必要なんだよね…。」という場合も、すぐに工事ができて嬉しいです。

工事は、申し込みをしてから工事日まで1ヶ月ほどかかることもあるので、早めに申し込みましょう。

また、こちらも表からわかるように、工事の費用はそれぞれのタイプによって異なります。

表を見てそれぞれのタイプって言われても、よくわからないわ!

と思ったあなた、同感です。私も表を見たところでチンプンカンプンだったので、ここから細かく見ていきます。

 

戸建てタイプの場合

あなたが戸建てに住んでいるのであれば、表の一番上にある「戸建て住宅」が当てはまります。

どこの光回線にするかを選んだら、そちらに連絡して戸建てタイプの工事依頼をしましょう。現在はインターネットでの申し込みもできますよ。

戸建てのあなたが工事をする前に考えておくといいのは、光回線コンセントを設置する場所です。

設置場所を決めずに工事をしてしまうと、当日バタバタと決めることになり、後になって後悔してしまうかもしれません。

もしあなたが光回線の電話を使う予定なのであれば、電話の近くにコンセントを設置するのが良いですよ。

電話は有線で繋ぐ必要があるので、ここが遠いと長い距離を配線しなければいけませんし、見た目もよろしくありません。そして作業も大変ですよね。

光電話を使わないのであれば、PCなどインターネットをよく使うところに設置するのがおすすめです。wi-fiの飛びもいいですし、有線で繋ぐことも可能になります。

またあなたの家に、情報分電盤と呼ばれる情報関係の配線を一箇所にまとめているものがあれば、そちらへ繋ぐことになります。

情報分電盤って何?またわからない言葉が!

情報分電盤とは、テレビアンテナやネットケーブルなどを全てここに接続してしまい、そのあとは各部屋にあるジャックに繋げれば使えるという、便利なシステムです。

各部屋の配線を、壁の中ですでにしてしまっているというイメージですね。

また、この情報分電盤があった場合には、光回線コンセントではなく各部屋にLANケーブルの差し込み口があり、そこから光回線を繋げられるようになります。

もしあなたが新築以外の戸建に引っ越す時には、部屋に光回線コンセントがなくても、この情報分電盤へすでに光回線が引かれていることもあります。

その場合はもう工事済みというこのなので、大掛かりな工事は必要ありませんよ。

引っ越しをする際には、大家さんや管理元に確認してみましょう。

 

マンションやアパートの場合

上の表でいう「マンションタイプ設備導入済」とは、マンション内には電線から光回線を引き込んであるけど、各部屋への配線はできていない状態をいいます。

この場合、光回線を繋ぐタイプが3つに別れます。先の表にも対応していますよ。

光回線を繋ぐ3つのタイプ

「光配線方式」

光回線コンセントを使い、光ファイバーで繋げるタイプです。1番速度は速いのが特徴です。

「VDSL方式」

こちらはモジュールケーブルという、電話の配線を使った方式です。モジュールジャックというところから繋げます。速度は他の2つよりおとります。

「LAN方式」

LANケーブルを使ってつなげるやり方です。LANの差し込み口がありそこから繋げます。

マンションの場合、おそらくどれかしらの差し込み口が用意されているはずです。

その差し込み口のタイプに従って配線工事を行いましょう。フレッツ光はLANタイプが一番安いようですね。

またマンションの場合は、光回線コンセントが無くても、LANやモジュラージャックに既に工事されている可能性があります。

新築マンションでも、各部屋への工事まで完了している時もあるので、前に住んでいた人や管理会社の方に確認すると良いでしょう。

また引っ越しをする際には、この設備が整っている家かどうか、あらかじめ聞いておくと便利です。光回線対応という物件の場合は設備が整っていますよ。

自分の住んでいるマンションが「マンションタイプ設備導入済」かどうかわからない場合は、管理会社か、もしくは光回線業者に聞いてみると対象かどうかがわかります。

私も1人で悩んでしまうタイプですが、わからない時はサクッと電話をして解決してしまいましょう!結果それが一番早かったりしますよね(笑)

 

マンションに設備が整っていない場合はどうするの?

「マンションタイプ設備導入済」の話をしましたが、もし自分の住んでいる家がそうでなかった場合はどうすれば良いのでしょうか。

その場合は、工事をして良いかどうかを大家さんや管理会社に確認し、相談しましょう。

マンション全体が使えるように設備を整えてくれる可能性も、ゼロではありません。

しかし、マンションタイプの設備を導入するには時間もお金もかかるので、あまり期待はできないかも。

もしマンション全体での導入が難しいと言われたら、自分の部屋のみ工事をしていいかを尋ねてみましょう。

許可をもらえれば、工事をして光回線を使うことができます。この場合、工事内容は戸建てタイプになりますよ。

また、マンション内に光回線コンセントの設備が整っていても、au光やNUROなどのコンセントが使えない回線を利用する時は、やはり単独で工事が必要になります。

その場合も管理元に確認をした方がいいですね。

引っ越しをする際には、光回線コンセントがあるかどうかや「マンションタイプ設備導入済」かを確認してから物件を決めると、余計なお金や手間がかからずに済みそうです。

さて、戸建て、マンションタイプと話してきましたが、自分のタイプはわかりましたでしょうか。

工事費用を調べる時の参考にしてみて下さいね。

 

 

光回線の工事不要な時はある?無派遣工事って何?

私の実家にはありませんでしたが、もしあなたの家に光回線コンセントがあったなら、工事不要でそのままネットに繋げられるのかなと思いますよね。

しかし光回線コンセントがあった場合も、残念ながらそのままネットを繋ぐことはできず、無派遣工事を行うことでネットが使えるようになります。

さらにこの無派遣工事は派遣工事よりも断然安く、なんと2200円(税込)で工事することができます。

派遣工事というのが、先にお伝えした回線を引き込む工事のことですね。無派遣工事は、光回線コンセントを使える各会社で同じ値段となっています。

無派遣工事は実際、工事不要といっても良いほどで、大掛かりなことは何もありません。業者の方で回線を使えるようにリモート操作し、あとは自分で機器を繋いでいくだけです。

ここで、光回線コンセントからパソコンにネットを繋ぐまでの仕組みを見てみます。

光回線コンセントからネットを繋ぐ経路

「光回線コンセント」

↓光ファイバーケーブル

「ONU(回線終端装置)

↓LANケーブル

「wifi機器」

↓無線、またはLANケーブル

「PC」

きっとあなたの家には、この「ONU(回線終端装置)」がありませんよね。でも大丈夫です、無派遣工事をお願いすると、回線を繋げるのと同時にONUを送ってきてくれます。

後はONUと光回線コンセントを繋げ、ONUからLANケーブルでwi-fi機器に接続すれば設置完了。無派遣工事の名の通り業者の方は来ず、全て自分で行うため立ち会い不要です。

光回線コンセントがあれば、費用も安いし、設置も楽なんだね!

大掛かりな工事不要で立ち合いもいらず、費用もかなり安いので嬉しいですね。

ただし、光回線コンセントがあっても、そのコンセントの情報がNTT側に無い場合や、途中で回線が折れていると、派遣工事が必要になることもあります。

その場合、そのことがわかるのは無派遣工事の当日なため、そこから派遣工事の日程を改めて決めるなど、余計な時間がかかってしまいます。それだけが難点ですね。

それでもやはり、あらかじめ光回線コンセントがあったあなたはラッキーと言えるでしょう!

立ち合い不要なため工事日も早く設定できるので、すぐにネットを繋ぎたいあなたにも有難いですね。以前工事をしてくれていた人に感謝です!そして実家にもあって欲しかった!

 

 

光回線が安い会社はある?速度など選ぶポイントは?

コンセントがあったあなたも、なかったあなたも、どこかの光回線サービスを選んで連絡をする必要がありますよね。もうどこのサービスにするかは決まっていますか?

実は、多々ある光回線会社の中から、ここが安い!と簡単にいうことはできません。それは速度や工事費、割引額などが複雑に絡みあう仕組みになっているからです。

しかし自分にはどこがあっているのかを検討することはできます。ここで光回線をお得に使うためのポイントを見てみましょう!

光回線を選ぶときのポイント
  • 使っている携帯会社とまとめる
  • 解約する時期を想像して選ぶ

以上、たった二つです。速度にこだわりたいなど、細かい要望はあるかと思いますが、安い料金を目指すならまずこの二つをおさえるといいですよ。

 

携帯会社とまとめてセット割がお得!

光回線会社の多くが携帯電話とセットにすることで割引になる、セット割を実施しています。この割引を使うことで月々の料金をおさえることができるのです。

ここで各社のネット使用料、通信速度を見てみましょう。また携帯とのセット割がある会社はそちらもチェックしておきます。

料金「戸建て」 料金「マンション」 割引額など 最大速度 平均速度(マンション)
フレッツ光 5940円 3850円 × 1Gbps 下り:165.89Mbps
上り:145.63Mbps
ドコモ光 5720円 4400円 1100円
(ドコモ)
1Gbps 下り:162.7Mbps
上り:144.1Mbps
ソフトバンク光 5720円 4180円 1100円
(ソフトバンク)
1Gbps 下り:191.16Mbps
上り:140.0Mbps
au光 5610円
2年目6050円
3年目〜5940円
4180円 1100円
(au)
1Gbps 下り:267.03Mbps
上り:235.75Mbps
楽天ひかり 3080円
2年目〜5280円
1980円
2年目〜4180円
楽天ポイントが1倍プラス 1Gbps 下り:149.17Mbps
上り:130.84Mbps
BIGLOBE光 3850円
2年目〜5478円
2750円
2年目〜4378円
1100円
(au)
1Gbps 下り:163.03Mbps
上り:139.78Mbps
NURO光 5217円 5720円 1100円
(ソフトバンク)
2Gbps(戸建ては2〜10Gbps) 下り:345.62Mbps
上り:332.44Mbps
so-net光プラス 3780円
3年目〜6138円
2780円
2年目〜4928円
1100円
(au)
1Gbps 下り:187.55Mbps
上り:157.98Mbps
✳︎ 表にある金額は全て税込表記です。時期により料金は変更する場合があります。

黄色く塗っているプロバイダーは、光回線コンセントが使えないものとなっています。

単独回線なため速度が早いですね。工事費をかけても速度が欲しいあなたにおすすめです。

逆に光回線コンセントが使える会社は速度に大きな違いがないため、あまり考慮しなくても大丈夫そうです。

この表で見る限り、多くの光回線会社が携帯とのセット割を実施しています。毎月割引されることを考えると、やはりセット割にするのがお得そうですね。

特に家族みんなで携帯を使っているあなたは、1人1人に割引が適応されるので必見です。

同じ携帯を家族4人で使っている場合、1100円(税込)×4人で合計4400円(税込)が割引されます。

毎月4400円割引(税込)なら、年間52800円(税込)お得ということで、このお金で旅行に行けてしまいますよ!

最近「○○経済圏」といって、携帯、電気、ネット、クレジットカードなどを同じ会社にまとめることで、割引率を高めたり、ポイントを貯めやすくしたりすることが流行っています。

この機会にメインの会社を決めて、家族で携帯会社をそろえたり、一つのポイントが貯まりやすいクレジットカードにしたりするのもお得です。

私は最近楽天モバイルにして、楽天ひかりや楽天電気、楽天Edyなどでポイントを貯めやすくしました。

切り替えは少し面倒くさいですが、一度やればあとは自動で貯まるので、dポイントやau、yahooポイントなど、一つのポイントに絞って貯めていくのもおすすめですよ。

家族が多いあなたは、この機会に家族で携帯をそろえて、セット割を活用してみてくださいね。

逆に一人暮らしのあなたは、月々の割引があってもそこまで安くはならないですよね。その場合は次に紹介する解約金や工事費なども含めて安い会社を検討しましょう。

 

解約費用は意外と重要!工事費と一緒に解説!

多くの携帯会社が2年間の縛りを実施していますが、実は光回線にも縛り期間があり、その期間を外れて解約をすると解約金のかかる会社が多いです。

おもな光回線会社の解約料と工事費を見ていきましょう。

解約金(戸建て) 解約金(マンション) 更新月 工事費(戸建て) 工事費(マンション) 工事費無料特典
フレッツ光 10450円
(2年割の場合)
1650円
(2年割の場合)
25,26ヶ月目 19800円 8360円〜16500円 ×
ドコモ光 14300円 8800円 24,25,26ヶ月目 19800円 16500円
完全無料
ソフトバンク光 10450円 10450円 23,24,25ヶ月目 26400円 26400円
実質無料
au光 16500円 7700円 25,26ヶ月目 41250円 41250円
実質無料
楽天ひかり 10450円 10450円 37ヶ月目 19800円 8360円〜16500円 ×
BIGLOBE光 20000円 20000円 37ヶ月目 19800円 16500円円
実質無料
NURO光 10450円 10450円 25ヶ月目 44000円 44000円
実質無料
so-net光プラス 20000円 20000円 37,38ヶ月目 26400円 26400円
実質無料
✳︎ 表にある金額は全て税込表記です。時期により料金は変更する場合があります。

工事費完全無料は工事費を払わなくて良いということ、実質無料は工事費分が月々の使用料から割引かれるということです。

またこの実質無料は、決められた年数を契約するのが条件となっている場合が多いです。

多くの会社が工事費を実質無料としており、これは大変ありがたく嬉しいサービスです。しかし、実はここにも落とし穴が。

実質無料で月々の割引を受けていた場合、もしその割引が終わる期間の前に解約をしてしまうと、結果その工事費用は無料ではなくなってしまいます。

例えば、工事費用を始めに24000円(税込)支払い、その分1000円(税込)が毎月の利用料金から割引されていたとします。

これが2年続けば工事費は無料になりますが、もし1年で解約してしまった場合は残りの割引分12000円(税込)は実質支払ったままになります。

また、そこに解約金が発生してしまうため、実質的に「残っていた割引分+解約金」を支払ったことになってしまうのです。

また、もし工事費を分割払いにしていた場合は、「工事費の未払い分+解約金」がかかるので、かなり大きな額になる可能性もあります。

そのため、光回線を選ぶ時には、自分が何年この回線を使うのかを慎重に考えて選んだ方が良いですね。

解約金も結構高いんだね。でも2年以上もここに住むかわからないよ…。

もし近い将来引っ越す可能性がある時や、長くここに居るかわからない時は、工事の必要がないソフトバンクエアーや、ポケットwi-fiなどを利用するのもありかと思います。

また、各社キャンペーンなどで工事費分をまるまるキャッシュバックしてくれる時もあるので、うまく利用するのもいいですよ。

ライフプランを考えて、工事費や、解約金を含め後悔のない光回線会社を選びましょう!

こういう機会でもないと、なかなかライフプランを考えることってないですよね。

私も一人暮らしの時に、ネット選びで将来を考え、不安のあまりいろいろな意味で身動きがとれなくなったこともありました(笑)

お得は嬉しいですが、予定は未定なので、私のように悩み過ぎるのも禁物です!楽しい未来を考えて、そこにあわせて選ぶのもおすすめですよ。

 

 

まとめ

  • 光回線コンセントはある家とない家があり、ある場合は既に光回線の引きこみができており、ない場合は工事をする必要がある
  • 光回線コンセントは一体型と分離型があり、一体型はリビングまわり、分離型はエアコンの近くを探すと良い
  • 光回線の工事は戸建てタイプとマンションタイプがあり、マンションタイプの場合は「マンション設備導入済み」であることが必要
  • すでに光回線コンセントがある場合は、2200円(税込)の無派遣工事をするだけで回線を使うことが可能
  • 光回線会社を選ぶ時には、携帯とのセット割や、解約金が発生する縛り期間などを考えて選ぶと良い

光回線コンセント、小さい見た目によらず、奥が深かったですね。とりあえずは母と光回線会社を選ぼうと思います。

一昔前はこの光回線コンセントもなく、光回線が壁から直接出ていたため、もっと使いづらかったようです。

時代はどんどん便利になっていますね、わからない単語も増えていきますが、めげずについていこうと思います!

あなたにあった光回線で、快適なネットライフが送れますように。

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