ゆうパックの申し込み方法を紹介!集荷より持ち込みで割引になりお得!

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ゆうパックの申し込み方法ってどうするんだろうとお悩みのあなた。

この記事を読めば、ゆうパックの申し込み方法だけでなく、お得な割引情報やサービスの利用の仕方が分かりますよ。

ゆうパックの申し込み方法は、郵便局や提携コンビニに持ち込むか、自宅に集荷にきてもらうかの2通りになります。

その時に必要となるのが、受取人や自分の住所や氏名を記入した送り状(伝票)です。

ゆうパックでは、現金や香水(条件付き)など送ることができないものもあるため注意が必要になります。

なお今回の記事で紹介している情報は2022年3月時点での情報となり、料金など変更があるかもしれないため、送る際は日本郵便のサイトで確認するようにしてくださいね。

 

 

ゆうパックの申し込み方法は持ち込みと集荷の2種類

ゆうパックの申し込み方法は、荷物を郵便局か提携コンビニに持ち込むか、家まで集荷にきてもらうかの2つになり、その時に必要になるのが送り状(伝票)です。

送り状は、郵便局の窓口やゆうパックを扱っている提携コンビニなどで入手することができます。

ゆうパックを取り扱っているコンビニは、ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ローソンストア100となっています。

郵便局か提携コンビニに持ち込む申し込み方法の場合は、その場で記入することができるため、送り状を自宅に持ち帰らなくても大丈夫ですよ。

 

まずはゆうパックの梱包資材を用意して荷物を詰めよう

ゆうパックを送るためには荷物を梱包資材に詰めないと始まりません。

荷物を詰める時って段ボール箱じゃないとダメよね?

ゆうパックで荷物を送る際の梱包資材は段ボール箱でなくても、配送に耐えることができるのであればビニール袋やクラフト地の袋を使用することができます。

袋で送るのに適しているものは、洋服や漫画・雑誌などの本類といった壊れる心配が少なそうなものといわれています。

袋のほうが形状に合わせることができ、料金も抑えられるところはメリットですね。袋の場合でも申し込み方法は変わりません。

郵便局ではゆうパック用の段ボール箱や袋が販売されていて、サイズを測らなくてもいいので自分で用意をするのが面倒であれば、郵便局で購入すると良いでしょう。

もちろん郵便局で販売されている段ボール箱や袋でなくてもゆうパックを送ることができるので安心してくださいね。

郵便局で購入できるゆうパックの箱と袋のサイズや値段をまとめて表にしました。(2022年3月時点)

箱の名称 箱のサイズ 箱の値段(税込)
ゆうパック箱(小) 縦17.5cm×横22.5cm×高さ14.5cm 100円
ゆうパック箱(中) 縦25.5cm×横31.5cm×高さ17.5cm 140円
ゆうパック箱(大) 縦31.5cm×横39.5cm×高さ22.5cm 220円
ゆうパック箱(特大) 縦34.5cm×横44.5cm×高さ34cm 380円
箱(三角) 縦12cm×横64.5cm×高さ10.5cm 130円

三角の形の箱はどのようなものを送るのか調べてみると、芸能人のポスターやカレンダーの発送に使えるようです。

袋の名称 袋のサイズ 袋の値段(税込)
ゆうパック袋(小) 縦8cm×横26cm×高さ45cm 100円
ゆうパック袋(大) 縦16cm×横32cm×高さ44cm 230円

箱や袋の値段に送料がプラスされた料金で送ることになるため勘違いしないようにしましょう。

この他にもお酒用の箱や、ゴルフバック・スノーボード用のカバーも販売されていますよ。

 

ゆうパックの梱包ができたら送り状を記入しよう

早速近所の郵便局に送り状を探しに行ってきましたが、郵便局に入るとゆうパックのコーナーがあり、すぐに見つけることができました。

こちらが実際のゆうパックの送り状となっています。(2022年3月時点)

青色の用紙がゆうパックの元払い用の送り状で、ピンク色の用紙はゆうパックの着払い用の送り状となっています。

ゆうパックの元払い用の送り状の書き方
  1. 「お届け先」に受取人の郵便番号・住所・氏名を記入する
  2. 「ご依頼主」に自分の郵便番号・住所・氏名を記入する
  3. 配達希望日・時間帯があれば記入する(書かなくても良い)
  4. 荷物の中身を品名(内容品)に記入する(配達に注意して扱ってほしいものはこわれものや逆さま厳禁などにチェックを入れると良い)
  5. 複数荷物がある場合は、個目/個口の欄を記入する

※電話番号は書かなくても届くが、荷物の配達で不備があった場合の連絡先になるため、出来るだけ書くようにする

私は、受取人の電話番号が分からず、自分の番号だけ書いて送ったことがあります。

その時は、受取人が一人暮らしで配達した時間に不在だったため、私に電話がかかってきました。

「受取人の電話番号が分かりますか?」と尋ねられましたが、分からず郵送業者さんにご迷惑をかけてしまったので、それからは書くように心がけています。

郵送業者さんの負担も減るため、できる限り電話番号を書くようにするといいですね。

 

ゆうパックで送ることができないものを紹介

ゆうパックで送ることができないものは、現金や発火物、複数の個人情報を含むものなどさまざまな条件があります。

ここではゆうパックで送ることができないものの一例を紹介します。

ゆうパックで送ることができないものの一例
  1. 現金
  2. 発火物…花火、ヘアスプレー、ライター、アルコール濃度60%以上のもの(香水・マニキュア・除光液・薬用アルコール)
  3. 強酸性物質を含むもの…鉛蓄電池、(自動車・バイクなどの)バッテリー
  4. 毒薬・劇薬
  5. 複数の個人情報を含むもの…パスポート、クレジットカード

ゆうパックとして取り扱うことができない詳しい条件は、日本郵便のサイトで確認することができます。

香水はアルコールフリーや練り香水であれば、品名欄にそのことを記入すると送ることができるようです。

生きた動物(哺乳類以外)も条件を満たしていれば、送ることができるようなので「これどうなんだろう?」と思うものは、確認するといいですね。

 

 

 

ゆうパックの料金はサイズや送り先によって変わる

ゆうパックで送ることができるサイズは荷物の縦・横・高さの合計が【170cm以下】で重さ【25kgまで】になりサイズによって料金が変わります。

【170cm以下で25kgから30kgまで】の荷物は重量ゆうパックの扱いになり、料金も高くなるため注意しましょう。

 

荷物の料金がいくらなのか東京から大阪で実際に調査

荷物を持ち運べば郵便局や提携コンビニで測って料金を教えてくれますが、日本郵便のサイトで料金を調べることができます。

都道府県を選択するだけで料金がわかるため便利ですよ。

例として東京都から大阪府に送る場合を、日本郵便のサイトを参考にして表にまとめてみました。(2022年3月時点)

サイズ 縦・横・高さの合計 料金(税込)
60サイズ 60cm以下 970円
80サイズ 80cm以下 1200円
100サイズ 100cm以下 1440円
120サイズ 120cm以下 1690円
140サイズ 140cm以下 1950円
160サイズ 160cm以下 2160円
170サイズ 170cm以下 2530円

例えば、縦30cm・横20cm・高さ20cmの荷物の場合は、【縦30cm+横20cm+高さ20cm=70cm】【80サイズ】に該当し【1200円】になります。

さらに日本郵便のサイトでは、割引などのオプションが付いた詳細料金やお届日数を調べることもできますよ。

郵便番号を入力するだけでお届日数が分かるので、この日までに届けたいなどの目安を知ることができますね。

 

集荷より郵便局や提携コンビニに持ち込みで割引に

郵便局や提携コンビニ(ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ローソンストア100)に持ち運ぶと、荷物1個につき120円割引してくれます。

持ち運んで申し込むだけで料金が安くなるのは嬉しいですね。

集荷の場合は、インターネットや電話で自宅に集荷の申し込みができますが割引にはなりません。

少しでも安く荷物を送りたい場合は、郵便局や提携コンビニに持ち込むといいでしょう。

重量ゆうパックは持込割引対象外なので間違えないようにしましょう。

ゆうパックを取り扱っている提携コンビニでないと、ゆうパックを送ることができないためお近くの提携コンビニが取り扱っているか、日本郵便のサイトで確認ができます。

持込割引以外にも、割引があるため条件を紹介します。

<同一あて先割引>

1年以内に発送されたゆうパックや重量ゆうパックの「ご依頼主控」を添えて、これと同じ種類・あて先のものを送ると、1個につき60円割引になります。

着払いや、同一あて先割引欄に使用済みの日付印の押印等がされた「ご依頼主控」だと、同一あて先割引の適用にはなりません。

<複数口割引>

同じ種類・あて先のものを同時に2個以上送ると、1個につき60円割引になります。

注意点はこちらも着払いや、ゆうパックと重量ゆうパックを組み合わせることはできず、割引の対象にならないことです。

 

スマホ割アプリだと送り状を手書きしなくて良い

住所やあて名を手書きするのって1個だけならまだ頑張れますが、何個も荷物がある場合は面倒くさくなりますよね。

ゆうパックスマホ割アプリを利用すると、あて名ラベルを作成でき送り状を手書きしなくて良いだけでなく、基本料金から180円割引になります。

面倒な手書きから解放されるだけでなく割引まであるなんてとても魅力的です。

その他にもメリットがたくさんあるため、まとめてみました。

ゆうパックスマホ割アプリのメリットを紹介
  1. 基本料金から180円割引になる
  2. 受け取り場所を郵便局に指定し発送すると100円割引になる
  3. 前月までの1年間で10個以上の発送があった場合に継続利用割引になる(10%)
  4. 宛名ラベルをスキャンするだけで印刷できる(送り状を手書きしなくて良い)
  5. アプリ内決済可能で窓口での支払いが不要になる
  6. 受取人のメールアドレスが分かれば住所が分からなくても荷物を送れる
  7. アドレス帳登録でその都度住所を入力しなくて良い
  8. 旅先や出張先の郵便局・提携コンビニ(ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)で自分宛の荷物受け取ることができる

※提携コンビニについて…

ゆうパックを送る時⇒ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ローソンストア100

ゆうパックを受け取る時⇒ローソン、ミニストップ、ファミリーマート

ゆうパックスマホ割アプリはiphone版とAndroid版があり無料でダウンロードできるため、ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。

しかし、ゆうパックスマホ割アプリを利用した場合、持込割引・同一あて先割引・複数口割引は適用されません。

自分のライフスタイルに合わせて使い分けるといいですね。

 

 

ゆうパックの申し込み方法の次は便利なサービスも紹介

こちらでは知っていると便利な追跡サービス・セキュリティーサービス・e受取アシストを紹介していきます。

ゆうパックの申し込み方法と合わせて、便利なサービスも知ることでお得にゆうパックを利用してくださいね。

 

追跡サービス利用で荷物がきちんと届いたか確認できる

送ったゆうパックがきちんと届いたのか確認したい時は、追跡サービスを利用しましょう。

ゆうパックは日本郵便のサイトでお問い合わせ番号を入力すれば荷物が現在どこにあるのか追跡することができます。

送り状の右上に12ケタのお問い合わせ番号が印刷されているため、この12ケタの番号を入力して確認してみてくださいね。

なお画像では、12ケタの番号とQRコードは隠しているため、実際と少し違うのはご了承ください。

ゆうパックの追跡サービスはいつまで確認できるの?

インターネットで追跡を行える期間は、郵便物等を取り扱ってからおよそ100日となっています。

100日も追跡することができる期間が設けられていることに驚きですが、100日経っても荷物が届かない場合は問い合わせたほうがいいでしょう。

 

セキュリティサービス利用で賠償してくれる場合も

ゆうパックで荷物を送る場合にセキュリティーサービスを利用すれば、万が一破損や届かなかった場合に賠償してもらえる可能性があります。

日本郵便の公式サイトでは、30万円以上の荷物をゆうパックで送る際に、セキュリティーサービスを利用することを勧めていました。

原則として差し出しの時に申し出た損害要償額の範囲内で、実損額を賠償してもらえます。

セキュリティーサービスについてまとめてみました。

セキュリティーサービスについて
  • セキュリティサービス専用のラベルに必要事項を記入して、郵便局の窓口か集荷に出す
  • セキュリティサービスの加算料金は一律で380円(税込)となる
  • 差出しの時に申し出た損害要償額は、50万円までで、送る荷物の時価を超えて申し出ることはできない
  • 郵便局や提携コンビニに送る場合は、セキュリティサービスは利用できない
  • ゆうパックにのみセキュリティーサービスをつけることができるが、割引は適用されない

大事な荷物を守るためにも30万円以上の荷物をゆうパックで送る際は、セキュリティーサービスをつけるようにするといいですね。

 

ゆうパックの受け取りが便利になるe受取アシスト

e受取アシストとは、「eお届け通知」と「e受取チョイス」により荷物の受け取りをアシストしてくれるサービスです。

e受取アシストを使えば、メールやLINEでお届け予定日時や不在連絡を知らせてくれたり、都合にあわせて受け取り方法を選択したりすることができます。

メールやLINEで知らせてもらえると忘れずに受け取ることができそうです。

まずeお届け通知のご紹介をします。

eお届け通知はメールやLINEで「お届け予定日時」やご不在連絡をお知らせするサービスです。

eお届け通知の申し込み方法はメールとラインで少し違います。

eお届け通知の申し込み方法

メールで知らせてもらいたい場合⇒日本郵便のサイトでゆうびんIDの登録

LINEで知らせてもらいたい場合⇒日本郵便の通知用公式アカウントを友だち登録

ゆうびんIDの登録かLINEのともだち登録が済んだら、e受取チョイスも利用することができます。

e受取チョイスは、お知らせから都合に合わせた受け取り日時や場所を選択できるサービスです。

e受取チョイスでできること
  • eお届け通知のメールやLINEに記載されたURLから、お届け日時を変更できる
  • eお届け通知のメールやLINEに記載されたURLから、受け取り場所を最寄りの郵便局に変更できる
  • メールでの事前手続きにより受け取り場所を、提携コンビニ・郵便局・はこぽす(ロッカー)に変更できる
  • お問い合わせ番号が分かれば、Webページからも受け取り方法の変更や再配達を申し込むことができる

メールだと受け取り場所を提携コンビニ・郵便局・はこぽすの3つから選ぶことができるんですね。

こういったサービスを利用して、不在票のお世話にならないように私も気をつけたいなと思いました。

 

 

まとめ

  • ゆうパックの申し込み方法は、送り状を記入し荷物を郵便局か提携コンビニに持っていくか、自宅に集荷に来てもらうかの2通りになる
  • 自宅に集荷の申し込み方法は、インターネットや電話でお願いすることができる
  • ゆうパックで送ることができるサイズは、荷物の縦・横・高さの合計が170cm以下で、重さ25kgまでになりサイズによって料金が変わる
  • ゆうパックの梱包資材は段ボール箱でなくても耐久性のある袋なら使用可能で、郵便局で購入することもできる
  • ゆうパックを郵便局か提携コンビニに持ち込んで申し込むと、持込割引が適用され120円割引になる
  • ゆうパックスマホ割アプリを利用すると、基本料金から180円割引になる
  • ゆうパックは日本郵便のサイトで、お問い合わせ番号を入力すれば、荷物が現在どこにあるのか追跡することができる
  • 30万円以上の荷物をゆうパックで送る際は、セキュリティーサービスを利用することで、大事な荷物の破損や届かなかった場合に、賠償してもらえる可能性あり
  • e受取アシストを使えば、メールやLINEでお届予定日時や不在連絡を知らせてくれたり、都合にあわせて受け取り方法を選択したりすることができる

ゆうパックの申し込み方法は、荷物と送り状を準備するだけで簡単ですが、送るための条件があるため日本郵便のサイトで確認するようにしましょう。

ゆうパックは自宅近くの郵便局や提携コンビニでも受け取り可能なので、ライフスタイルに合わせて受け取り場所に指定するのもいいかもしれませんね。

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