vtuberのなり方を2dの場合で分かりやすく解説!必要なものもご紹介!

vtuber

vtuberの活躍を見て、vtuberになりたいと思っている方も多いでしょう。

しかし様々な種類があり、どのようにして始めたら良いのかわからないですよね。

vtuberはまず2dから始めるのがおすすめです。初期費用を安く抑えられますし、必要な機材も少ないからです。

この記事では、2dモデルを使ったvtuberのなり方を詳しく解説します。

vtuberのなり方はしっかり理解すれば誰でもなる事が出来ます。

しかし、理解せずに始めてしまうと、余計な費用がかかってしまった、間違った機材を購入してしまった、など挫折してしまう可能性が出てきます。

なんだか難しそう、2dとかよく分からない、という方でもなり方を理解できるようにまとめました。

ぜひこのブログで2dを始めゆくゆくは3dを使ったvtuberのなり方を参考にして下さい。

 

 

vtuberのなり方を2dの場合でわかりやすく解説!

昨今、YouTube動画でもvtuberの方が増えてきており、YouTube動画でも当たり前のようにキャラクター(アバター)を使っているチャンネルが多くなりました。

バーチャルのキャラクター(アバター)でも動画を視聴していると親近感がわきますし、一緒に動画内容を楽しんでいる感覚になります。

動画配信を考えているあなたはキャラクター(アバター)を使ってvtuberデビューを試してみても良いのではないでしょうか。

vtuberのなり方はまずキャラクター(アバター)を作らなくてはいけません。先ほども述べたようにキャラクター(アバター)を作るには2d・3dとあります。

まずはパソコンで2dを使ったvtuberのなり方を説明します。なぜ2dから始めるかというと、初期費用が安く済みお手軽だからです。

どうしてもアプリのダウンロードや動画の配信には、必要最低限の費用がかかります。

今は無料も多くありますので、出来るだけそれらを使おうと思うと2dの方が始めやすいです。技術的にも簡単なのでvtuberのなり方を始めるなら2dから始めましょう。

作り方の大まかな流れを紹介します。全てこの手順ですのでまずこの流れを理解しておいて下さい。

  1. イラストを作る
  2. キャラに動きをつける
  3. 表情を読み取る
  4. ボイスを作成する(ライブ配信のみの場合はなし)
  5. 動画編集(ライブ配信のみの場合はなし)
  6. 出来たキャラクター(アバター)を映像と合成
  7. 配信

どうでしょう?ワクワクしてきましたか?では具体的に1つ1つみていきましょう。

 

1イラストを作ろう

2dの場合自分でキャラクター(アバター)を用意しなければなりません。

vtuberのなり方を勉強中の初心者には既存のキャラクターをダウンロードする所から始めても良いでしょう。

「Animaze by Facerig」を利用してダウンロードができます。

しかし多くのvtuberが活動している中でチャンネル登録して頂くには、個性を出すためにオリジナルのキャラクター(アバター)を用意する方がよいでしょう。

vtuberのなり方の基本と言っても良いのでしっかり覚えましょう。

<用意するもの>

キャラクターを作るには「ペイントソフト」を用意します。「ペイントソフト」は無料で多くの種類が出ていますのでご自分の使いやすいアプリを選んで下さい。

後から編集できるようにPSD出力に対応しているものを選びましょう。

<1ペイントソフトでイラストを描く>

初心者は上半身を描いた方が良いでしょう。表情だけ動かす方が作業が簡単にすみます。

後から動きや表情をつける事を考えて「無表情」に描きましょう。

また視線や体の向きは「真正面」にしましょう。その方が綺麗な仕上がりになります。

<2レイヤー分けを描こう>

レイヤー分けとは、イラストを動かす為に細かく切り分けていく作業です。

「目」「口」「髪」「鼻」「耳」その他です。レイヤー分けは後からでも可能ですが、

イラストを描く段階でレイヤーを分けながら描くと面倒になりません。

キャラクターデザインは、人によってはvtuberのなり方を学ぶ上で一番ハードルが高いかもしれません。

イラストは描けないし面倒という場合には、外注にお願いする方法もあります。

2d専門のイラストレーターさんが作ってくれます。金額はイラストレーターさんによって違うのですが、最初はお安い方から頼んでみましょう。

ただし、単価が安くてもイラストレーターさんはプロ意識を持っています。

無茶な注文や態度には気をつけて下さい。何回も修正を頼む事もイラストレーターさんの負担になります。

失礼のない様にしましょう。代表的な依頼場所は「nizima」「SKIMA」「ココナラ」となります。

 

2キャラクターに動きをつけよう

vtuberのなり方を進めるにはキャラクター(アバター)を作らなくてはいけません。その為には専用のアプリが必要です。代表的な2d対応のアプリを紹介します。

<nizima LIVE>

「nizima LIVE」は「Live2D」社がPC向けに作った公式アプリです。

2DモデルをWebカメラを使って自分の顔の表情を使って話すキャラクターを作る「フェイストラッキングツール」があります。

カメラでの操作だけでなくモデルに設定した表情やモーションを再生する機能もあります。

「Live2D」でしか出来なかった細かな調整をアプリ単体で使う事が出来ます。基本無料ですが、有料版でも月額550円は嬉しいですね。

<VTube Studio>

「VTube Studio」は、海外発のvtuber向けトラッキングアプリです。

こちらもスマートフォンを使用して顔をトラッキングし、アニメーション化出来るアプリです。

スマホからパソコンにフェイストラッキングデータを送り2dキャラクターを動かすことができます。

 

3キャラクターの表情を読み取ろう

<Animaze by Facerig>

WEBカメラで顔や体の動きを読み取り、その動きをキャラクターに繁栄してくれます。

以前は「FaceRig」という名でしたがこちらのサービスは終了しました。

そしてさらにパワーアップしてサービスが拡充されました。

キャラクターは少ないですが無料で用意されていますし、気に入ったキャラクターが居なければ買う事も出来ます。

検索すれば無料配布してくれる人もいます。もちろん自分で作る事も可能です。

vtuberのなり方を学ぶならこのアプリは必須です。

初心者に使いやすく2dとも相性が良いので多くのvtuberが使用しています。

<Live2D Cubism Editor>+<Animaze by Facerig>

2dでキャラクターを作る時、2dを立体的に表現するLive2Dと呼ばれるソフトが必要になります。

Live2D Cubism Editorを使えば、Live2Dのモデルとアニメーションの作成、動画の書き出しまでが可能です。

無料のキャラクターなどではなく自分でデザインしたキャラを使いたい場合は、まず「Live2D Cubism Edito」でデザインします。

そして「Animaze by FacerigとWEBカメラ」を使って動きをつける事が出来ますよ。

初心者でvtuberのなり方を学ぶならこの組み合わせが一番やりやすいでしょう。

YouTube動画を視聴していて、このキャラクター見た事あるなと気づくはずです。それぐらい多くのvtuberに利用されています。

 

4キャラクターのボイス作成

こちらは「実況は苦手」「ライブ配信する自信がない」という場合に、ボイスをあらかじめ録音しておく作業です。

「ライブ配信しかやらないよ」というあなたは敢えて作成しなくても大丈夫です。

ボイスを作成される場合は、動画編集ソフトも必要になります。

録音の仕方も複数あり「まとめ撮り」「別撮り」があります。

<まとめ撮り>

映像録音中にマイクで一緒に録音するやり方です。録音ソフトも要りません。

<別撮り>

こちらは録音ソフトが必要になりますので、準備が必要です。

  1. あらかじめ録音ソフトにボイスを録音、映像録音
  2. 2つの録音データをそれぞれ作っておく
  3. 動画編集ソフトでそれらを微調整する

簡単なのは「まとめ撮り」です。言い間違えや言葉が出なかった時でも動画編集ソフトで文字を表示させ、ごまかせば良いのです。

「別撮り」が便利なのは、作業環境が違う音が入る可能性が高い場合です。

交通量が多く窓を閉めていても車のエンジン音や電車の通過音(踏切が近い)が聞こえる、家族と一緒に住んでいるので生活音が丸わかりなど気になる場合もありますよね。

視聴者さんの気が散るような音環境の場合「別撮り」は重宝します。

完全に消すことは難しいですが、動画編集ソフトでボイスデータを微調整する事で要らない音を静かにしてくれます。

BGMなどでごまかせるまでには出来るので、気になるあなたはトライしてみて下さい。

 

5動画編集

「ライブ配信」は、撮影しているそのまま配信されている状態です。テレビでいう「生放送」です。スポーツ観戦と思ってください。

ですので「ライブ配信だけでいいや」という方は動画編集ソフトは必要ありません。

しかし、ライブ配信はソフトの操作を誤って見せたくない映像や情報を配信してしまうという危険性があります。

テレビならばテレビ局側の判断でCMを入れるなど、ミスがあっても未然に防ぐ事が可能ですが、一般人には出来ません。

そもそも「顔バレしたくない」「顔バレするとヤバイ」という方がvtuberされると思うのでその様なミスはあってはなりません。

過去にも顔がバレてしまい、炎上してしまう事件が起きています。

慣れるまでは動画編集ソフトを使う事をオススメします。基本的に動画編集ソフトは無料で構いません。

ただし、ボイスを「別撮り」で作成する場合は別撮り専用の動画編集ソフトが必要になります。

「DaVinci Resolve」というソフトはプロ仕様なのに無料で使える優れものです。ボイスを別撮り希望の場合はこちらを参考にしてみて下さい。

 

6出来たキャラクターを映像と合成

キャラクター(アバター)が出来ました。でもこれで終わりではありません。

キャラクター(アバター)を映像としてYouTubeに映像としてあげなければ、誰も見る事は出来ないからです。

vtuberのなり方の学習も後少しです。あなたのキャラクター(アバター)がYouTubeの映像で見られるまで、頑張りましょう。

まずYouTubeアカウントを作る必要があります。

  1. Googleアカウントを作成しYouTubeアカウントを確認します。
  2. アカウント確認が完了し、約24時間が経過するとライブストリーミング機能が使えます。
  3. クリエイターツールにアクセスし「ライブストリーミング」が有効になっていることを確認します。

この作業を行っていないとYouTube動画に載せられません。再度確認しておきましょう。

ゲーム実況のように複数の映像(アバター+ゲーム画面)を使用する場合には配信用ソフトを準備しなければなりません。

多くのvtuberが愛用している「OBS Studio」を使います。

無料ですがゲーム実況を始め様々な動画配信に最適です。vtuberのなり方を勉強している初心者だけではなくベテランのvtuberも利用しています。

YouTube動画で「OBSでの配信方法」の手順を多くアップされています。その通り解説動画を進めていけば、晴れてvtuberデビューを果たせるでしょう。

 

7配信

お疲れ様です、ついにvtuberデビューです。皆さんのキャラクター(アバター)を使ってあなただけのチャンネルを配信してください。

vtuberのなり方をマスターする事はとても大変ですが、必ずなんなく出来る様になりますので諦めずに挑戦してみて下さい。

 

vtuberとして稼げるか

vtuberのなり方は一通り終わりました。vtuberのなり方を知ったあなたは、「稼げるか」という事が気になっているのではないでしょう。

現在多くのvtuberがYouTubeで頑張っています。この中で収益を出さなくてはいけないという事です。

こちらに2つの例があります。どちらがより稼いでいると思いますか。

  1. チャンネル登録者数と直近の動画の再生回数に差が大きい
  2. チャンネル登録者数と直近の再生回数に差がない(再生回数の方が多い事もある)

明らかに「2」の方が稼ぎやすいですよね。広告収入は再生されなければ入ってきません。いかに広告収入を得るか、チャンネルの滞在時間を長く滞在してもらうか。

少し前の「YouTube動画で稼ぐ」が流行りましたが、それと同じ事だと思って下さい。

しかしvtuberの利点である「ゲーム実況ライブ配信」は再生回数が多いというデータがあります。

反対にライブ配信出来ないと稼ぐ事が難しいという現実もあります。

通常のYouTube動画ではなく編集していない面白さ、ライブ配信なので突発的なアクシデントが今までの動画配信とは違う魅力があるようです。

「ゲーム実況動画」でなくても普段は録音で週末は「ライブ配信」をしているvtuberさんが多いのはその為ですね。

もしあなたが操作ミスがなく「Animaze by Facerig」が使えるようになれば「ライブ配信」の日を設けてみましょう。

「面白くて投稿動画が多い」事が条件になるのですが、最初は面白くなくても

  • トーク力
  • 声色
  • 配信内容
  • 配信回数
  • 配信時間

など色々研究して多くの投稿を継続して続けていけば、稼ぐ事が出来るでしょう。

まずはvtuberのなり方を理解し、多くの動画を投稿しましょう。

もう1つは、「視聴者さんを大切にする」という事です。忘れがちですがvtuberは接客業でもあります。

接客業で稼ぐ事を考えればお客様を大切にする事ですよね。視聴者さんの声に耳を傾ける事も大事になってきます。

 

nizimaで稼ぐ

vtuberとして稼ぐには再生数が伸びていない時はnizimaのイラストを利用して稼ぎましょう。

nizima はイラストが描けなくてもnizimaで販売しているイラストを購入してLive2Dモデルを作り、そのLive2Dモデルを販売すること(2次販売)が可能です!

Live2Dが使えるようでしたら、ぜひ試してみて下さい。

 

vtuber専門のイラストレーターになる

イラストが描けるというあなたは、「イラスト×Live2D」を勉強し、vtuber2d専門のイラストレーターに挑戦してみましょう。

通常のイラストレーターの報酬よりも単価も高いですし、稼ぎやすくなります。

もちろん3dのイラストレーターになれば更に稼ぎやすくなります。

自分が作ったキャラクターをモデルとして販売する事も出来ます。

「nizima」「SKIMA」「ココナラ」「BOOTH」「BASE」を利用して稼いでも良いですし、

求人で募集されている事もあります。アバター専用のイラスト教室もありますので、一度見てみるのも良いかもしれません。

また、宣伝も兼ねてイラストレーターさんがご自身のデザインしたキャラクターでvtuberとして活動する方もいらっしゃいますよ。

 

 

vtuberのなり方を知ってPC操作がおすすめ

vtuberのなり方を学ぶ前にスマホかPCか、どちらで始めるかを選びましよう。

結論をいいますと、PCの方が良いです。どちらも使って活躍しているvtuberさんもいらっしゃいます。vtuberのなり方を知りたいのならばPCを選ぶ事をオススメします。

まず、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

スマホの場合メリット・デメリット

<メリット>

  • スマホ1つでアプリを使えば簡単に始められる。
  • 2d・3dどちらも始められやすい。

このようなメリットがある反面、以下のようなデメリットもあります。

<デメリット>

  • PCよりも出来る事が限られる。

スマホはiPhone XまたはiPhone XS等の「フェイストラッキング機能」が付いたものがいいです。

アプリによっては「フェイストラッキング機能」が無いと使えないものがあるので注意して下さい。

<vtuber向けのアプリで確認する事>

  • キャラクター(アバター)はメイキング出来る
  • アプリ配信が出来るか
  • 収益化出来るか

キャラクター(アバター)のメイキング機能があるかはよく確認していて下さい。アプリによって「ギフト機能」がある場合があり、「収益化」が期待出来ます。

vtuberのなり方を学ぶなら少しでも収益があった方が嬉しいですよね。

 

PCの場合メリット・デメリット

<メリット>

  • キャラクター(アバター)の動きの自由度やカスタマイズ性が圧倒的に高い。
  • ゲーム分野におけるライブ配信・動画作成は、PCを使うのが一般的でやりやすい。
  • 出来る事が増える。

やはりPCがおすすめですが、以下のようなデメリットもありますよ。

<デメリット>

  • 初期費用がかかる。
  • キャラクター(アバター)を作る際などに、手間がかかる。
  • 操作が難しい。

何度も言って申し訳ないのですがvtuberのなり方を学ぶにはPCの方が断然いいです。

PCの方が難しさはありますが出来る事が多いですしYouTubeでライブ配信する事で稼ぐ事も出来ます。

 

 

vtuberのなり方を知ったら必要なものを揃えよう

 

vtuberのなり方を知ると必要なものが分かってきますね。以下の機材が必要なものとなります。

最初から高価な機材を選ばなくても大丈夫です。少しずつ増やしていきましょう。

<PC>

vtuberになるなら最も必要なものとなります。しかしPCなら何でも良いというわけではありません。

というのもアプリをダウンロードする際スペックが足りなければダウンロード出来ません。

出来たとしても活用していこうと思えばそれなりの容量が必要になります。

以前私は「動画編集」に興味を持ちPCのスペックをスクールに聞いた所。

  • PCスペック・OS: Windows 10 (64ビット版、デスクトップモードのみ)
  • CPU:i7クラス以上
  • GPU:GTXの800か900番台
  • メモリ:16GB以上で32GB以上推奨(64Gとか128Gとかできるだけ積んだ方が良いです)
  • SSD:500GB以上

という返答を頂きました。編集ソフトが有料の「アドビ」製品だった事もありますが、vtuberのなり方を知る上でもスペックはこれに近いものが必要です。

PCも日々進化していますので、「vtuberに興味があって」と専門店の方にアドバイスを受ける事をオススメします。

<マイク>

vtuberになり方を知っていくとナレーションも必要になります。視聴者さんに内容をお伝えしなければいけないわけではマイクが必要になります。

この時一番注意して欲しいのは「USB 接続」が出来るかどうかです。

USB接続のマイクなら設定も簡単で雑音が入りにくいです。

また予算があれば「スタンド」や「ポップガード」などのマイク周辺の機材もあると便利です。これらは少しずつ買い足しても問題はありません。

<WEBカメラ>

vtuberのなり方を勉強していく為のカメラは人物を写すわけではなく「顔認証」機能を使うために使いますので、そこまで画質にこだわる必要はありません。

よく、ZOOMで使われる一般的なWEBカメラで十分です。PCをお店で購入するならその際店員さんのオススメを購入すればよいでしょう。

WEBカメラの性能はそこまで重要ではなく、ノートPCに付いているカメラでも使えなくはありません。ZOOMも出来ますよね。WEBカメラの予算をマイクやPCに使いましょう。

<動画編集ソフト><録音ソフト>

「ライブ配信」のみの方は必要ありません。もし必要と感じれば無料のものから選べばいいです。

録音を「別撮り」希望の方は上記で書きました「DaVinci Resolve」を参考にしてみて下さい。

<アニメーションソフト>

自分の代わりを演じてくれるキャラクター(アバター)をアニメーションさせるソフトになります。

 

あったら便利な機材やアプリ

<ボイスチェンジャー>

自分の声に自信がない、方言がきつい、声で身バレが怖い。という方におすすめなのが「ボイスチェンジャー」と呼ばれるアプリです。

簡単に声を変えてくれるので上記の様な問題がありません。代表的なアプリは「MagicMic」(有料)、「恋声」(無料)、「八美声」(有料)などがあります。

<LeapMotion>

手のジェスチャーによってコンピューターの操作が出来る入力機材です。

指の細かな動きをキャラクター(アバター)に反映させる事が出来るのでよりリアルな動きをつける事が出来ます。

 

慣れてきたらレベルアップ

VRって何?よいう方もいらっしゃると思いますが、ゴーグルの様な機材をかぶり、リアルなバーチャル世界を楽しめる入力機材です。

「LeapMotion」と併用する事も出来ます。個人のvtuberの方も導入し始めています。

しかし、PCのスペックも必要になりますし、専用ソフト・高価な機材が必要となり、難易度も上がりますのでvtuberとして収益化出来てから始めてみましょう。

 

 

vtuberのなり方を理解したら3dについても知ろう

2dモデルを使ったvtuberのなり方をマスターしたあなたは、3dについても知っておきましょう。

3dモデルは、2dモデルよりも動ける範囲が広くなり、自由度がアップします。

またキャラメイキングできるソフトやアプリが多いので、より理想的な楽しみ方ができるかもしれませんね。

こちらでは3d用のアプリをご紹介します。3dは自分でキャラクター(アバター)を用意しなくても良いという利点はあります。

しかし、全身になるので動かす為に微調整必要になるのでvtuberのなり方を学んでいる初心者には難しく感じるでしょう。

しかしvtuberのなり方を知っていけば2dを使いこなし、3dアプリを使う事も遠い未来ではありません。ぜひチェックしてください。

<VRoid Studio>

Pixivが開発した3Dモデルを簡単に作成出来ます。3DCGアニメーションやゲーム、VR/ARプラットフォーム上などで利用可能です。 これで無料です。

<カスタムキャスト>

スマホから簡単に3dアバターを作る事が出来るアプリです。色々な部位「顔のパーツ」「コスチューム」までデザインでき、動きも自動的に操作してくれます。

そのままニコニコ生放送で配信する事も出来ます。

<waidayo>

3dvtuber向けの自分の顔の表情を使って話すキャラクターを作るアプリ通常「フェイシャルモーションキャプチャアプリ」です。

顔認証「FaceID」に対応したiPhone/iPadで自分の表情や顔の動きをキャプチャし、PCへ転送できます。

PC用アプリもあるのでスマホと併用して使う事も出来ます。

他にもWindowsではVMCProtocol対応ソフトにデータを送ることもできますし、VRM形式の3Dモデルデータを持っていればアバターの変更も可能です。

価格は無料です。個人法人関係なく無償で商用利用できます。

<VSeeFace>

海外のPC向けアプリケーションです。ウェブカメラとVRMモデルを用いたフェイストラッキング

LeapMotionを用いた手指のトラッキングによる収録が可能です。

視線や眉毛、口のトラッキングは通常のWEBカメラで行えます。

<Luppet>

バストショット(上半身)特化の3dvtuber向けトラッキングシステムです。

LeapMotionを自分の首にかけ、WEBカメラに顔を合わせて始める事が出来ます。

<3tene>

PC向けアプリです。3dモデルを読み込み、WEBカメラの顔認識を利用してまばたきや顔の向き、マイク入力により唇の動きを3dアバターに反映できます。FREE版もあります。

新バージョンの「3teneV2」(有料)では、LeapMotionモード切り替えで手指のトラッキングモーションが可能です。

vtuberのなり方をまだ始めたばかりの方は3dは難しいですが、全て有名なアプリですのでvtuberのなり方を勉強しながら検討しましょう。

 

vtuberのなり方!2dと3dのメリット・デメリット

vtuberのなり方を学ぶ人の多くは、YouTube動画を配信したいけれど、顔を見られるのがイヤ。副業の為本業の会社にばれるといけない。

という理由でvtuberとしてキャラクター(アバター)を使用している人が多いようです。

vtuberのなり方を知るには2dと3dを使った方法があります。2dと3dの違いは何でしょうか?

<2dのメリット>

  • 初期費用が安い、PCに加えて「WEBカメラ」、「マイク」があればいい。
  • 始めやすい、必要な機材が少ないので始めやすいです。
  • キャラクター(アバター)が綺麗で作画が安定している

2dは先程もご紹介したように、気軽に始めやすいというメリットがありますね。

<2dのデメリット>

  • 自由な動きが出来ない、バストショット(上半身)までが多い
  • イラストだけでは動かせない為、Live2D用のイラストが必要。

このようなデメリットがあります。では、3dはどうなのでしょうか。

<3dのメリット>

  • 自由度がある、動ける範囲が広くなる。
  • キャラメイキング出来るソフトやアプリが多い。

2dよりも多くの作業が可能になるので、より楽しめそうですね♪

<3dのデメリット>

  • 難しい。2dに比べて動ける範囲が広がる分専門的な知識が必要になる。
  • 費用がかかる、必要機材が多くなる。キャラクター(アバター)の製作費が高い
  • キャラメイキング出来るソフトやアプリを使うと個性を出しにくくなる。

しかしこのようなデメリットもあるので、vtuberのなり方を学ぶならまず2dから始めて費用の工面が出来たら3dを始めてみましょう。

 

 

まとめ

  • vtuberのなり方を知るなら2dから始める
  • 2dのvtuberになるには、まずイラスト作成をし、動きを付けて表情を読み取る
  • 次にキャラクターのボイスを作成し、動画編集してキャラクターと合成する
  • vtuberになるにはPCがオススメ
  • vtuberのなり方を知ったうえで、必要なものを揃える必要がある
  • 2dモデルを使ったvtuberのなり方を理解したら3dについても知る

vtuberのなり方を知る事でvtuberへの一歩が進めたのではないでしょうか。

稼ぎ方も多様にありvtuberだけでなくイラストが得意なあなたにも挑戦して頂きたいと思います。

あなたがvtuberとして活躍して下さる事を願っています。

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