vtuber用2dモデルの費用はどのくらいかかる?安く抑えるコツも紹介

vtuber

「2dモデルを使ってvtuberデビューしたいな」と思っていませんか。

でも、vtuberで使う2dモデルって作ってもらうのにいくらかかるんだろう?

そうですよね、せっかくだから自分の好みの2dモデルに仕上げたいでしょう。しかし費用がかかるのも困ってしまいます。

vtuber用の2dモデル費用は依頼内容によって数万から数十万と変わってきます。

出来るだけ費用を抑えるには、自分で制作できることは自分で行うことです。

vtuber用の2dモデルを制作する工程は4つあり、外注に出す工程は「モデリング」となります。

「モデリング」以外は自分で制作することによって費用を抑えることが可能です。

こちらでは、vtuber用の2dモデルの作り方や必要なソフト、外注への依頼で気を付けることなどを紹介しています。

2dモデルが笑顔いっぱいに動いている動画を見るととても嬉しいですよね。

自分もこんなモデルを作りたいと思っても難しそうと諦めていませんか。

「Live2D」をマスターすれば2dモデルを作ることができるのであなたのモデルを作ってみませんか。

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vtuber用2dモデルの費用は?個人絵師なら確実で低価格

2dモデルを使ってvtuberとしてデビューしたい!と思っていても、費用はどれぐらいかかるのか。どうやって依頼すればよいのか迷いますよね。

まず、2dモデルの依頼の方法や費用が分からなければいけません。見ていきましょう。

vtuber用の2dモデル費用は依頼先によって違う

2dモデルを作るにはどのような方法があるのでしょうか。

  • 自分で作る
  • 2dモデル専用の個人絵師に依頼する
  • 2dモデル専用の会社に依頼する

上記の方法があげられます。それぞれ費用はどれぐらい違うのでしょうか。

<自分で作る>

自分で全て制作する場合は、基本的には無料となります。

有料のソフトや有料のプランを利用すればその分の費用はかかります。無料ソフトや無料プランもあります。

特にサービス内容に不満がなければ無料ソフトや無料プランを使えば、費用をかけずに2dモデルを作成することができます。

デメリットとしては、全て自分で制作するので、時間がかかります。あなたが、パソコン操作が苦手ならば、無料ソフトでは難しいでしょう。

完全無料ではなく有料ソフトで少しでも楽に作成できるように工夫した方がよさそうですね。

<個人の2dモデル専用の絵師に依頼する>

この場合は、絵師さんへ外注するわけですので依頼料としての費用が発生します。

「1から全て作って欲しい」となると数十万の費用がかかりますが、「モデリング」のみ、と1工程のみの依頼ならば数万と抑えられます。

依頼する規模の大きさによって費用は変わりますので、依頼するときはしっかり絵師さんとの確認が大事です。

メリットは「確実で早い」ことです。細かな口や目の動きなども作成してもらえますし、仕上がりも綺麗です。

自分で制作すると何回も間違い、スムーズに進まなくてイライラしてしまうことがあるでしょう。そのようなストレスがありません。

vtuberになるには、他にも準備が必要ですので、そちらに時間を使うことができますね。

「時は金なり」という言葉通り、費用はかかりますが、時間は短縮でき早くvtuberとしてデビューを果たすことができるでしょう。

<2dモデル専用の会社に依頼する>

イラスト制作会社や動画、映像制作会社などに依頼することもできます。

各制作会社の依頼内容によって、料金は異なりますが主に「イラスト」「モデリング」「アニメーション」を依頼して約10~25万円前後となります。

個人ではないので、絵師さんのレベルが一定です。そのため、費用をかければかけるほど、クオリティの高い仕上がりになります。

あなたが、「多少費用がかかってもクオリティの高い2dモデルが欲しい」という思いがあるなら、試してみてもよいでしょう。

2dモデル専用の絵師に依頼するには専用サイトで

自分で作成するのは難しいから絵師さんに依頼したいな

自分で制作することは、確かに面倒だと思いますよね。vtuber用2dモデルを制作するには4つの工程があります。

  • イラスト制作
  • パーツ分け
  • モデリング
  • アニメーション

これら全ての工程を依頼すると約10~25万円前後かかってしまいます。また追加オプションで特殊加工を依頼するとさらに費用が必要となります。

そこで「モデリング」のみ外注に出すという依頼のやり方があります。

「モデリング」とは、編集機能を使いモデルに動きの範囲を付けていく作業です。

モデリングのみの依頼は数万で費用を抑えることができます。

イラスト制作とパーツ分け、アニメーションは、ソフトを利用し自分で制作することで費用を抑えます。

では、どこに依頼すればvtuber用の2dモデルのモデリングを制作できるのでしょうか、見てみましょう。

vtuber用2dモデルを依頼できる所
  • nizima
  • SKIMA
  • クラウドワークス
  • ココナラ

上記がvtuber用2dモデルのイラストをあつかっている絵師さんがいらっしゃるサイトとなります。詳しく見ていきましょう。

<nizima>

「nizima」は、Live2Dが運営するサイトです。Live2Dとは2dイラストを動かす為のソフトです。Live2Dについては下記で詳しく説明します。

オーダーメイドで2dモデルを依頼することもできますし、Live2Dで自分が作ったキャラクターのモデリングを依頼することもできます。

また、このサイトでは、イラストの売買も行っており、クリエイターの作品を閲覧することもできます。

すでにvtuber用のキャラクターとして制作されているキャラクターを購入することができます。

そのため自分で1からvtuber用の2dモデルを制作することは苦手というあなたは利用しても良いでしょう。

ただし、vtuber用の3dモデルの依頼には対応していませんので、確認しておきましょう。

<SKIMA>

「SKIMA」は、個人の絵師さんからイラストを購入できるサイトです。vtuber用の2dモデル、3dモデルにも対応可能です。

vtuber用のオリジナルキャラクターの依頼も受付ていますので、あなたがオリジナルキャラクターに興味があるならば問い合わせしてみましょう。

<クラウドワークス>

「クラウドワークス」とは、クラウドソーシングサービスの大手会社です。

Live2Dを使っての制作を依頼できるデザイナーやイラストレーターも多数登録しています。

イラスト制作やモデリング、アニメーションなどを一貫して依頼することもできますし、特定の工程を部分的に依頼することも可能です。

クラウドワークスは、利用者が利用登録料や発注手数料、オプション料金などを払う必要はありません。

規約の範囲内であれば追加料金なしで修正依頼もできます。そのため費用を抑えながらクオリティの高い2dモデルを仕上げてもらえるでしょう。

<ココナラ>

「ココナラ」は、様々なスキルを売買できるサイトです。vtuberの2dモデルを個人に依頼することができます。イラストのみ描いてもらうこともできます。

個人なので費用を抑えることができます。そのためココナラでvtuber用の2dモデルを依頼する方はとても多いです。

人気のあるイラストレーターさんもいらっしゃいますので、費用と相談の上検討されても良いでしょう。

個人のスキルになりますので、3d対応のイラストレーターさんもいらっしゃいます。

vtuber用2dモデルを依頼するならココナラが人気

上記で説明した「ココナラ」はvtuber用のモデル依頼で圧倒的な人気を誇っています。

ココナラの圧倒的人気の秘密
  • 上質な絵師さんに低価格で依頼することができる
  • 在籍人数が圧倒的に多い
  • イラストだけでなく動画制作の方の在籍人数も多い
  • 在籍人数が多いので得意分野で選びやすい

上記の理由で「ココナラ」での依頼をされる方が多いようです。

<上質な絵師さんに低価格で依頼することができる>

ココナラでの評価で多い口コミは、低価格であることです。

先ほどの「モデリング」のみの依頼でも、相場は約5万円前後ですが、ココナラなら絵師さんによっては約1万円前後で依頼可能です。

しかも口コミの評価も良く、決して安かろう悪かろうではありません。あなたの好みの絵師さんが見つかれば費用を抑えることができます。

<在籍人数が圧倒的に多い>

在籍人数が多いので、必ずと言ってよいほど自分の好みの絵師さんに出会えます。

vtuber用2dモデルは自分の分身です。ずっと一緒に活動しますので愛着がなければいけません。

そう考えると「人気だから私も頼もう」と安易な考えにはなりませんよね。

自分の分身を作るのですから自分の好みの絵師さんにお願いしたいものです。

<イラストだけでなく動画制作の方の在籍人数も多い>

ココナラは様々なスキルを売買するサイトです。2dモデルが完成したからvtuberになれるかと言えば、そうではなく、他にも様々な工程があります。

「動画クリエイター」の在籍人数も多いので、vtuberになるための部分的な依頼にも頼りになります。

1つのサイトで多くの依頼を受け付けてもらえるので、依頼主を探す手間もなく便利です。

<得意分野で選びやすい>

vtuberの2dモデルと聞くと、どのようなキャラクターを思い浮かべますか?「女子高生」「可愛いい」「猫耳」「妖精」などがあると思います。

しかし、時には「動物」や「男性」といったキャラクターが好みの方もいらっしゃいます。

絵師さんにも得意な分野があります。ココナラは在籍人数が多いので、得意分野で選ぶことができます。

もし、「どこに依頼すればよいか分からない」と迷った場合は、ココナラから絵師さんを探してみましょう。

vtuber用2dモデルを依頼するときに注意すること

絵師さんに依頼するときにいくつか注意点があります。見てみましょう。

依頼するときの注意点
  • 完成像を固めておく
  • 予算と納期を確認する
  • 著作権の帰属先
  • 納品内容の確認

上記が依頼するときに注意する点です。詳しく見てみましょう。

<完成像を固めておく>

どのようなキャラクターに仕上げたいかをしっかりとイメージしておきましょう。

イメージをしっかり持っていないと、結局、修正を入れても何回も修正依頼を入れてしまい、何が良いのか分からなくなります。

モデルが完成してから修正で追加費用がかかるということにもなりかねません。絵師さんに対しても、大変失礼です。

後で、「髪型を変えたい」「指の関節も動かしたい」と言い出すことはマナー違反です。最初からイメージをしっかり決めておくことが大事です。

<予算と納期を確認する>

特に個人でお仕事を受け付けている絵師さんは、値段の付け方も人それぞれです。

「髪に動きをつける」「瞬きをする」など細かい部分で少しずつ費用が追加される場合もあります。

キャラクターのイメージをしっかり持っていないと、あれもこれもオプションが追加され、予算オーバーになってしまいます。

予算とキャラクターイメージを伝え、費用をしっかり提示してもらいましょう。

納期に関しても、しっかり確認しておきましょう。勝手に「期日よりも早くできるだろう」と思わないことです。

また、納期には余裕をもって依頼してください。依頼する内容にもよりますが、キャラクター完成に約40日かかるようです。

明日、明後日にすぐできるものではありません。あなたの分身を作るのですから、多少の時間はかかって当然です。

「費用と納期」はしっかり確認し、2dキャラクターの制作を依頼しましょう。

<著作権の帰属先>

2dモデルは、基本的にキャラクターを制作したクリエイターや制作会社に帰属することになります。

その場合、契約の段階で決めた範囲内でしかモデルを使用してはいけません。

「お金を払って制作してもらったのだから、当然著作権は私のものだ。」という考え方は誤りです。

このため、他の用途に使いたい場合は著作権料がかかることになるので注意しましょう。

個人間でのやりとりでは特に注意します。契約内容をしっかり確認し、分からないことは質問して納得してから契約しましょう。

vtuberになるための他に必要な費用は何か

vtuber用の2dモデルを制作したからと言って、vtuberになれるわけではありません。モデルを動かすための費用が必要となります。

  • webカメラ
  • パソコン
  • LeapMotion
  • イラストを動かせるソフト

上記の4つが必要となります。1つずつ見ていきましょう。

<webカメラ>

頭や体を動かすだけならば安いwebカメラで充分です。よくZOOMで用いられているカメラです。約1,000円前後で手に入ります。

<パソコン>

3dモデルでなければそこまでのスペックは必要ありません。

しかしvtuberとして、ライブ配信ではなく動画編集を考えているというあなたは、それなりのスペックは必要です。

  • OS: Windows 10 (64ビット版)
  • CPU: i7シリーズを推奨
  • メモリ: 16GB以上を推奨
  • HDD: 200MB以上必要
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 850M 相当以上

上記ぐらいのスペックはあった方が良いでしょう。

<LeapMotion>

もし、手や指先も動かしたいと思っているならば、「LeapMotion」というカメラを使う方法があります。

LeapMotionは手の動き専用のカメラなので、Webカメラと一緒に使うことになります。値段は約15,000円前後です。

<イラストを動かせるソフト>

パーツ分けをしたイラストを動かせるソフトが必要です。イラストを描いただけでは2dモデルはできません。

イラストを動かすソフト
  • Adobe Character Animator
  • Live2D

上記の2つが2dモデルのイラストを動かすことができる代表的なソフトとなります。

<Adobe Character Animator>

Adobe Character Animatorは、Adobe社から出ているアプリです。カメラやマイクを使用して、自分の顔を認識させることができます。

リアルタイムでキャラクターを動かしたり、しゃべらせたりもできます。

Adobe製品である「Illustrator」や「Photoshop」からオリジナルのキャラクターを読み込ませて、用意されているテンプレートのキャラクターの利用もできます。

こちらは、有料となりますので、動画編集など他のAdobe製品を使う場合におすすめです。

しかし、プロ仕様となりますので、初心者には難しいかもしれません。

<Live2D>

Live2Dは、プロの方も多く使用しており、「Live2D」でイラストを制作している方も多くいらっしゃいます。

無料版でもそれなりのクオリティが期待できるので、あなたが初心者であっても始めやすいソフトとなっています。

「Live2D」のホームページを見ると「vtuberの動画を見たことがある」というキャラクターを多く見ることができます。

それぐらい2dモデルのvtuberに使用されているソフトとなります。

自分で2dモデルを制作するなんて難しそうと諦めていませんか。「Live2D」を使えば、あなただけの2dモデルが手に入ります。

多くの方に使われている信頼できるソフトです。しかし、自分で制作するためには、参考書が必要です。

ソフトと並行して読むことで使い方をマスターすることができます。

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vtuber用の2dモデルの作り方は4工程が必要

vtuber用2dモデルの作り方は、「Live2D」を使用して「パーツ分け」「モデリング」「アニメーション」の工程を行います。

「Live2D」はイラストの可動域を設定するソフトで、イラストは制作できません。下記でイラストの準備の仕方なども説明しますね。

Live2Dを使ってvtuber用2dモデルの作り方

「Live2D」を使って、vtuber用2dモデルの作り方を見てみましょう。上記でも述べたようにモデル制作の工程は下記の4工程となります。

vtuber用2dモデルの作り方
  1. イラスト制作
  2. パーツ分け
  3. モデリング
  4. アニメーション

上記が、2dモデルの作り方の工程です。1つずつ見ていきましょう。

<イラスト制作>

自分が作りたいvtuber用の2dモデルのイラストを用意しなくてはいけません。

イラストなんて、自分で描けないよ

そうですよね、他のvtuberは皆さんイラストが描けるのかと思うでしょう。でも大丈夫です。

無料で2d用モデルをダウンロードできるサイトがありますので、最初はそちらを利用してみましょう。

無料でダウンロードできるサイト
  • Live2D公式ページ
  • Booth
  • Steam

上記が無料配布しています。商用に使えるかどうかは絵師さんによって違いますので、確認しましょう。

また、有料サイトもあるのでそちらで購入することもできます。

有料で購入できるサイト
  • nizima
  • Booth
  • 絵師さんに依頼

このように自分で描けなくてもイラストを用意することは可能です。

<パーツ分け>

ダウンロードのデータを「Live2D」に移動させて、パーツ分けを行います。

パーツ分けはできるだけ細かく行った方が、目や口など細かい動きになります。

しかし、無料版ですとパーツ分けの際の容量に限りが出ますので、無料版を使用する際は2dモデルの動きに細かさは出しにくいでしょう。

<モデリング>

モデリングは、パーツ同士を組み合わせたり、動かす範囲を決めたりして、基本的な動作や表情を設定します。

この作業をココナラなどで依頼すると費用を抑えることができます。

その際、全身なのか上半身だけのイラストを使用するかによって費用が変わります。

また、パーツ分けとモデリングがセット価格の絵師さんもいらっしゃいます。しっかり確認しておきましょう。

<アニメーション>

アニメーションとは、キャラクターに表情や仕草を付ける作業です。

「照れ顔」「青ざめた表情」や「髪の揺れ」「口パク」を付けると自分の分身のモデルができあがり嬉しくなりますよね。

無料で使えるLive2Dのアニメーションテンプレートもありますが、設定可能な表情や仕草のパターンが限定されます。

感情表現を豊かにしたい場合は、有料テンプレートを利用することをおすすめします。

以上が4つの工程であなたのキャラクターができました。

vtuber用イラストを自分で描きたいひとのためのソフト

あなたが、絵が得意で自分で描ける。もしくは不得意で描けないけれどキャラクターイラストにチャレンジしてみたい。

どちらであってもイラストを描くなら「ペイントソフト」が必要となります。

  • Adobe Photoshop
  • CLIP STUDIO PAINT
  • FireAlpaca
  • GINP

上記が主なペイントソフトです。1つずつ見てみましょう。

<Adobe Photoshop>

上記で述べた、「Adobe Character Animator」と同じAdobe社から出ているソフトです。

プロ仕様となりますので、本格的にイラストを描きたいあなたにおすすめです。

Adobe製品を主に使いたい場合は「コンプリート」を利用すると様々なソフトを使うことができます。

値段が高くなりますが、Adobe製品を使いこなせるとレベルの高いプロとしてのイラスト制作まで勉強できます。

またイラストだけではなく、動画編集のプレミアプロも使用出来ますので、興味がある方は検討してもよいかもしれません。

<CLIP STUDIO PAINT>

CLIP STUDIO PAINTは、セルシス社のペイントソフトです。ペイントソフトで一番使用されているソフトです。

PRO版は月額プランで月240円ですが、5,000円一括払いで購入もできます。vtuber制作ならPRO版で大丈夫です。

Adobe社の「Illustrator」に負けないくらい機能が充実しており、安さからも利用者が多いことが分かりますね。

初心者のための解説サイトも多いので、ペイントソフトに慣れていなくても安心して使用できます。

<FireAlpaca>

こちらは無料のソフトです。無料はやはり有難いですよね。

しかし、無料ですので、不具合の多さや、面倒な部分、出来ることが限られてしまうという評価ではあります。

「素人だからイラストの練習がしたい」というあなたに良いソフトです。

<GINP>

こちらも無料ソフトとなります。実際にこちらでイラストを描いてからLive2Dでパーツ分けをされている方もいらっしゃいます。

しかし、やはり無料ソフトですので、面倒な工程も多いです。「初めてイラストを描いてみる」というあなたには、良いかもしれません。

vtuber用2dモデルと3dモデルの違いは立体感

vtuber用のモデルを決める時、2dモデルや3dモデルでどちらにしようかと悩む方もいらっしゃると思います。

そもそも2dや3dの違いは何なのでしょうか、見ていきましょう。

vtuber用2dモデルと3dモデルの違いを知ろう

2dモデルと3dモデルの違いを見ていきましょう。

  2d 3d
メリット
  • 制作が簡単
  • パソコンのスペックが高くなくてもよい
  • 費用が安価
  • モデル販売数が多い
  • 立体なので動ける範囲が広い
  • VR機器を使えば全身も動かせる
  • キャラクター制作ができるソフトやサービスがある
デメリット
  • Live2Dに対応したイラストを制作する必要がある
  • 全身を動かすのは難しい
  • パソコンのスペックが求められる
  • 制作に費用がかかる
  • 制作に必要な技術や知識が必要
  • VR機器が高価

vtuber用の2dと3dの決定的な違いは、「立体感」にあります。

2dはイラストを動かしているにすぎないので、横や後ろと言った動きができません。

しかし、3dは360度動かせますし、腕を上げたり、体をひねったりとモデルのできる動きが大きく違います。

その分、費用は上がり、数十万の費用が必要となります。パソコンの知識も必要となりますので、外注に出す方も多いです。

自分で作るにしても高スペックなパソコンが必要となりますので、費用についてはお財布事情と相談ですね。

2dモデルと3dモデルの他の違いも見ていきましょう。

2dは、制作が比較的簡単で費用が安価なので、あなたが初心者ならば、まず2dモデルから始めた方がよさそうです。

3dは、vtuberとして慣れてきた、稼ぐことができたという方が、さらなるキャリアアップを目指すことによさそうですね。

2dモデルと3dモデルどちらを選ぶかは動画内容次第

2dモデルか3dモデルかどっちがいいかな?

あなたは、どのような内容のvtuberになろうと思っていますか。それによって2dモデルか3dモデルかを選んでも良いでしょう。

 2d3d
活動内容
  • トーク
  • ゲーム実況
  • 描いてみた など
  • トーク
  • ゲーム実況
  • 生放送
  • 歌ってみた
  • 描いてみた 
  • 自由に動くこと など

やはり「歌ってみた」「弾いてみた」などは3dモデルの方が適しているようです。

全身を映せて動きがある方が臨場感が出ますし、見ていて飽きません。

しかし、視聴者は2dだろうと3dだろうとあまり気にしません。やはり動画の内容の方が大事となります。

無理をして3dモデルを選ばなくても、初めは2dモデルでvtuberとして始めて、その後に3dを取り入れてみても何も問題はありませんよ。

あなたが、興味のある内容でvtuberデビューしましょう。

まとめ

  • vtuber用の2dモデルの費用は依頼先によって違う
  • vtuber用の2dモデルの費用は「モデリング」のみ依頼することで数万円で抑えられる
  • vtuber用の2dモデルの作り方は4工程ある
  • vtuber用の2dモデルの作り方は「Live2D」を利用する
  • vtuber用の2dと3dの違いは「立体感」が出ること
  • vtuber用のモデルを2dか3dに選ぶ基準は動画内容で違う

vtuber用の2dモデル制作の費用を抑えるためには工程のほとんどを自分で制作し、一部を外注に出すという方法がよいようです。

vtuber用の2dモデルは自分でも比較的簡単で費用も安価にできます。まず2dから始めて慣れてきたら3dに挑戦してみましょう。

あなたがvtuberとして活躍できることを願っています。

vtuber用の2dモデルを作りたいと思ったら、ぜひ「Live2D」を使用してみてください。

2dモデル専用ですので使いやすいです。分からなくなったらこちらの書籍で調べればすぐに解決しますよ。

あなただけの2dモデルで憧れのvtuberデビューを果たしましょう

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