メタバースプラットフォームに日本企業も続々参入!大注目の訳とは?

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世界中で大注目されているメタバース。仮想空間で非現実的な体験ができるというのはとても魅力的で、私も大注目しています!

ですが、メタバースのプラットフォームは海外の企業が多い印象ですよね。

日本のメタバースのプラットフォームはどんなものがあるのかな?

実は、日本の企業もメタバースに続々と参入してきているんです。日本のメタバースのプラットフォームはどんなものがあるのか、気になりますよね。

そこで今回は、日本のメタバースのプラットフォームについて詳しくご紹介いたします!

後半では、おすすめのプラットフォームのランキングや世界でも注目されている企業についてもご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

この記事を読めば、日本のメタバースのプラットフォームについて詳しくなれること間違いなしですよ♪

 

 

メタバースのプラットフォームは日本企業も大注目!

世界中で注目されているメタバースですから、日本のメタバースのプラットフォームもとても気になりますよね。

実は、ゲームで有名なあのGREEもメタバースに参入するそうなんです!

詳しくご紹介していきますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

ゲーム大手のGREEもメタバースに参入!

実は、ゲーム大手のGREEは今後2~3年で100億円規模の投資をし、メタバース事業に参入することを2021年8月に発表したんです。

これまでGREEは、アバターを使ったコミュニケーション体験を、REALITYというバーチャルライブの配信アプリで提供してきました。

このREALITYを、メタバースプラットフォームとして全世界に向けて発信し、数億のユーザーの獲得を目指す方針なんだそうです!

日本で長く愛されているGREEですから、プラットフォームが楽しみですね。

 

clusterは様々な仮想空間が楽しめる!

clusterは日本の企業が運営しているメタバースのプラットフォームです。

人気のメタバースは海外のものが多く、まだ日本語対応されていないものもあるため、やはり日本企業は初心者でも始めやすいというメリットがあります。

そして、このclusterは他者とコミュニケーションをとりたいと思っているあなたにとてもおすすめなんです!

clusterは個人のユーザーが作った様々な仮想空間がたくさんあり、自由に行き来することができます。

企業などによる音楽ライブやイベントも多数開催されており、無料で参加できるものもあるので現実の世界をメタバースプラットフォーム上で体験するのにぴったりですよ。

また、アバターは公式で選べるものは5種類なのですが、こだわりたい場合は自分で作成することもできるんです♪

アバターの表情を変える機能もあるので、コミュニケーションを取りやすいですよ。

そして、フレンド登録したユーザーがいる空間に飛ぶこともでき、音声での会話が可能です。

このように、clusterはとても魅力的なプラットフォームになっていますので、是非利用してみることをおすすめします!

 

 

メタバースプラットフォームのおすすめランキング

こちらでは私のおすすめするメタバースのプラットフォームをランキング形式でご紹介いたします!

とても気になるから、ランキングを早く教えてほしい!

是非このランキングを参考にして、メタバースのプラットフォームを楽しんでくださいね。

 

第1位はアメリカのDecentraland!

第1位はアメリカのプラットフォームである、Decentraland(ディセントラランド)です!

収益化できるところや、まずは無料でも始められるという点から、ランキング1位に選びました。

このDecentralandはデータ改ざんの防止や、膨大なデータ処理の分散に優れたブロックチェーンという技術を活用することで、安心安全に利用することができます。

プラットフォーム内を探索するだけなら、無料アカウントを作るか、ゲストプレイもできるので、気軽に始められるのがいいですよね。

他のユーザーがデザインした、LANDと呼ばれる世界を見物したり、世界中のユーザーと交流したりもできます。

そして、VRゴーグルなどの専用機器がなくても、ChromeやFirefoxで楽しむことができるんです。

また、MANAというプラットフォーム内の専用通貨で、LANDの売買やアバターの服、ユーザーネームなどといったデジタルアイテムの取引もできるんですよ!

 

第2位はゲーム要素が多いTheSandbox!

第2位はボックスチェーン技術を取り入れたプラットフォームのThe Sandbox(ザ・サンドボックス)です!

アイテムの収集や謎解き、タイムアタックなどのミニゲームも楽しめるので、ゲーム要素が多いメタバースなら、The Sandboxがおすすめですよ

オリジナルのアイテムやキャラクター、建物までも自分で作れて、さらにメタバース上に3Dゲームまで作ることができます。

そして、その自分で作ったものをマーケットプレイスと呼ばれる取引所で売買することが可能です。

こちらも収益化することができるメタバースのプラットフォームなんですよ。

チャットや会話もできるので、ユーザー同士でコミュニケーションも取れる素晴らしいプラットフォームです!

 

第3位はやり込み系ゲームAxieInfinity!

第3位は、ベトナムのSky Mavis社という企業が運営するAxie Infinity(アクシーインフィニティ)です!

Axieを強くしたり、ブリードという交配で強いAxieを作ったりと、やり込み系のゲームが好きなあなたにはぴったりのプラットフォームなんですよ。

こちらもブロックチェーン技術を活用したメタバースで、Axie(アクシー)というモンスターを集め、戦わせるというゲームの王道のような内容になっています。

対人戦のアリーナモードや、ステージをクリアしていくアドベンチャーモードなどがあり、勝利したりクリアすることで仮想通貨を獲得でき、収益になるプラットフォームです。

 

第4位はコミュニケーションに特化したVRChat!

第4位は、clusterと同じくコミュニケーションを目的としたプラットフォームのVRChatです!

プラットフォーム内にはワールドと呼ばれる種類豊富なVR空間が広がっており、アバターを試着したり大人数でゲームができるワールドがあるんですよ。

ボイスチャットはもちろん、専用の機器を装着すればボディランゲージもできるのでコミュニケーションもバッチリです。

ここまで聞くとclusterと同じようなものと思うかもしれませんが、実はVRChatの方がプラットフォームとしての規模は大きいんです。

そして、VRChatの方がVR空間のクオリティが高く、VR機器を使用すれば360度アバターの目線になれるのも特徴です。

しかし、スマートフォンでも利用できるclusterに比べ、PCでしか利用できない上、日本語も対応していないので、初心者には少しハードルが高いかなと思います。

 

 

メタバースプラットフォームに参入する企業

国内外問わずメタバースは注目されていて、Facebookが社名を「Meta」に変更しメタバースに参入した事と同様に、他の有名企業も続々参入しています。

  • Tencent
  • Microsoft
  • NIKE
  • BALENCIAGA

こちらでは、上記の企業のメタバースについて詳しくご紹介いたします!

企業がどのようにメタバースに参入しているのか早速見ていきましょう!

 

中国のIT大手のTencentもメタバースに!

2022年3月現在、中国のIT大手であるTencentはオンラインゲームでメタバースへの参入を進めています。

Tencentの所有するメッセンジャーアプリやSNSを進化させ、メタバースプラットフォームとして展開させていく計画があるようです。

中国のオンラインゲームは世界中で注目されているので、Tencentに期待大ですね。

 

Microsoftのリアルなオンライン会議

Microsoftは2022年にMesh for Teamsのリリースを予定しています。

Mesh for TeamsとはTeamsというコミュニケーションアプリを進化させたものとなっているようです。

作成したアバターで、メタバースプラットフォーム内の会議室に入り、プレゼンテーションなども行えるので、リアルな会議がオンラインで可能になります。

身振り手振りや表情も変えられるので、コミュニケーションが重要となる会議には嬉しい機能ですよね。

アバターで服装や髪型に気を使わなくてもいいので、使い勝手がいいのではないでしょうか。

 

あの有名企業NIKEもメタバースに!

2022年3月現在、スポーツ用品やアパレルなどで世界的に有名なNIKEもメタバースへの進出をしようとしているようです。

デジタルでデザインしたスニーカーを商品化し販売した実績があるRTFKTを買収すると発表しました。

さらにビデオゲームのRobloxと提携し、メタバースにナイキランドを開始したことにより、メタバース内でNIKEのアイテムが使用できるようになったんです!

これによって、バーチャル世界でのデジタルアイテムの販売に加え、実際のスニーカーなどの販売促進につなげる目的もあると予想されています。

 

BALENCIAGAもコレクションをメタバースで!

ファッションブランドであるBALENCIAGAは、2021年のオータムコレクションをブラウザで操作可能なAfterworld:The Age of Tomorrowで行いました。

アバターがブランドの服を着用し、コレクションを発表するという新しい試みです。

これを拡大すれば、メタバースのプラットフォーム内で商品を販売することや、実際の商品を紹介することができるので、今後の展開が気になるところです。

こういったブランドの商品は、メタバースでブロックチェーンを使えば本物かどうかの確認ができるため安心ですね。

 

 

まとめ

  • 日本で有名なGREEがメタバースのプラットフォームの発信を目指している
  • 日本の企業が運営しているメタバースのプラットフォームのclusterはコミュニケーションをとりたいと思っているあなたにおすすめ
  • メタバースのプラットフォームのランキング第1位はDecentraland、第2位はThe Sandbox、第3位はAxie Infinity、第4位VRChat
  • 国内外問わずメタバースは注目されているため、有名企業も続々参入してる

このように、メタバースは世界中で注目されているため、日本でも続々とメタバースを参入してきています。

この先、メタバースによって私たちの生活や日本全体がどんな風に変化していくのか楽しみですね!

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